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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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超初心者のための
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RCカー(ラジコンカー)入門者向けガイドブック
懸想石
目覚めるとそこは見知らぬ洋館。そしてそこには、入院しているはずの友人が二人…
ザ セカンドドア
不純な動機で訪れた廃墟の洋館。そこは、知られざる世界へ繋がる扉だった…
奇妙なblog
毎日24時間、1時間ごと欠かさずにアップされるblogを発見した主人公は調べはじめる。
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主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
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Nippon2007会場で執筆、その場で英訳され日英両言語で発表されたSF超短編。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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本日より日本SF大会です。
 今週末は広島にて「第52回日本SF大会こいこん」が開催されます。
 開場は広島市中区のアステールプラザ。私は一般公開/入場無料のディーラーズルーム(同人誌即売会のようなもの)D18にて、自著の販売と電子書籍の宣伝をやってます。ひやかし歓迎。ぜひご来場ください。

「KindleDirectPublishingの真実」と題した講演も行います。電子書籍、特に個人出版して有料配信できるamazonのKindleDirectPublishingについて、出店を想定している人向けに、いろいろノウハウ的なことを話す予定です。
 こちらは「こいこん」参加者のみが入ることができるクローズド企画になります。
 日本SF大会開催を記念して、拙著『CAVE IN -Time/Space』のKindle版を半額の250円にしました。一週間ほどでもとの500円に戻す予定です。高くて二の足を踏んでいた方、この機会に是非!


 そして来週末には、同じく広島県の竹原市にて「ももねこ様祭」という盆踊り大会? が開催されますので、こちらには一般参加者として参上します。

 二週連続、大阪から広島へ、二泊三日の旅程なのでした。


| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=426 |
| お仕事(小説/SF) | 07:32 AM | comments (0) | trackback (x) |
Kindle電子書籍、配信スタートしました!


 本日、KindleDirectPublishingで、2冊の電子書籍を発売しました。出版社名は同人誌の個人サークル名として使っているUpsideDownになっています。

 一冊は小説。『CAVE IN -The Time/Space-』です。
 この作品、2006年12月に発売されて、その3ヶ月後に出版社が破産。その後の管財人との間のやりとりで出版権が戻ってきているものですから、誰に遠慮することなく発売することができました。
 藤城陽さんのご協力もあり、イラストも全点収録されています。KindlePaperwhite等のモノクロの端末ではモノクロで、iPad等のカラー端末ではカラーでご覧いただけます。
 今回、電子書籍ということで、口絵と本文イラストをまとめて見られる『イラストギャラリー』コーナーを巻末につけました。ここにはロゴ等がのらないカバーイラストや、書籍版には掲載されなかった口絵イラストの背景違いバージョンも収録しています。
 さらにあとがきはこの電子版のために新たに書き起こしました。
 本文もこまかなところが書籍版とは違っています。(もっとも、これは私から出版社に原稿を送ったあとでの修正や校正が入った本文データが手元に残っていないから、という事情ですが)
 この本、元が新書版でしかもかなり厚い本だったので、文章量は通常の文庫の倍近くあります。また執筆当時、小さな出版社の新興レーベルでしかも新書判ということもあって、かなり好き放題に書かせてもらった、拙作の中でも特にお気に入りの作品です。
 価格は500円にしました。ギリギリまで600円にしようと思っていたのですが、どうも「電子書籍は安価なもの」という認識があるようで、バーゲンプライスなのですが。

 もう一冊は、電子書籍では実用書の方が需要が高そうということで、以前から書きたかったライトノベルの書き方本を書き下ろしました。
『ぶっちゃけすぎのライトノベル執筆講座』というタイトルです。
 ここ数年いろんなところで教えてきたライトノベル執筆のノウハウと、現在市場にあるライトノベル執筆本を読んでの不満なところとをぶちこんだ電子書籍になっています。
 あとがきにも書きましたが、商業出版では書きにくいところまで踏み込みたかったので、企画を出版社に持ち込むのではなく、あえて電子書籍の個人出版という方法を選びました。
 量的にも、紙の本にするにはかなり少ないのですが、「ライトノベルの書き方」に関してはポイントを絞り込んだ内容になっているつもりです。
 こちらの価格は戦略的に300円に設定しました。

 これらの電子書籍をリリースする過程の話、売り上げの推移などは、7月に広島で開催される日本SF大会「こいこん」の中で、電子書籍パネルディスカッションとしていろいろ話す予定です。


| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=403 |
| お仕事(小説/SF) | 08:49 PM | comments (0) | trackback (x) |
雲魂弐拾四
 今年も雲魂行ってきました。
 雲魂と言えば、イベント前の出雲蕎麦ツアー。今年は松江市内の「中国山地蕎麦工房ふなつ」に向かいました。
 寒い中を行列して30分ばかり待ったあと、店の奥のいろり風の席に通され、出雲蕎麦特有の食べ方である「釜揚げ」をオーダー。このお店は温かい蕎麦には丸挽き(皮のまま挽いてある)の粉を使っているそうです。
 ものすごくお腹が減っていて、画像を撮るのを忘れて食べ始めてしまいました。出雲蕎麦の中でも腰のしっかりしたおそばで、たしかに釜揚げに向いた麺でした。

 それからイベント用の買い出しを済ませて会場の湖静荘に戻り、広間で少し仮眠させてもらって、それから夕食を兼ねた開会式です。

 今回は食べる前に写真撮りましたよ。器のふたを取るの忘れたけど(笑)
 手前の器は茶碗蒸し、奧の大きい器はそばで、べつにあるそばつゆをかけていただきました。画像の膳のあとに天ぷらやらなんやらいっぱい出てきて、お腹いっぱいになったところで企画のスタートです。


続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=396 |
| お仕事(小説/SF) | 11:24 PM | comments (0) | trackback (x) |
自作小説をkndleに入れる
 発注していたkindle PaperWhiteを火曜日に受け取って、さっそく「自分で描いた小説をkindleで読む」のに挑戦しました。
 ePubにさえしてしまえば、kindle独自形式であるmobi形式への変換ツールが公開されていますので、簡単にできます。
 右画像のように、縦書き/ルビ表示も可能で、非常に読みやすい電子書籍が出来上がりました。
 将来的にはkindle Direct Publishingで電子書籍を自分で販売することも考えておりますので、その第一歩というやつですね。

 kindlePaperWhiteは、iPadで読むよりもさらに楽に電子書籍を読むことができますね。もちろんe-Inkのおかげですけど。
 モノクロ限定の話ですが、マンガもこれなら読む気になります。
 いくつか難点を挙げるなら、「画面をタッチしてから実際に画面が切り替わるまでのレスポンスが遅い。その間タッチに対する音などの反応もないため、焦ってダブルクリックしてしまったり別の操作を始めてしまったりする」「特にマンガで、画面の切り替えの際に一瞬画像が白黒反転してしまう」「マンガの見開きページの再現が残念なことになる」の三点でしょうか。
 最後の一点以外はまあ慣れの問題だと思います。最後のは、なんか画期的なUIか電子書籍端末でも出てこないと解決しないでしょうねえ。これからは「電子書籍のことを考えて、見開き大ゴマのような表現を控えるように」と言う編集者も出てきそうです。

 kindleに自分で描いた小説をインストールする方法、冒頭に「簡単にできます」と書きましたが、2カ所ほど引っかかった場所がありましたので、それについて▽続きの下にまとめておきます。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=395 |
| お仕事(小説/SF) | 05:55 PM | comments (0) | trackback (x) |
『コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー』kindle版発売のお知らせ
 講談社ラノベ文庫から好評発売中の『コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー』のkindle版が発売されました。

 ギリギリでハードウェアの発売に間に合いましたね(笑)

 電子書籍版では、あとがきを新たに書き下ろしています。上巻の文庫版にはページ数の関係であとがきがついていないので正確には「追加」ですね。

 こちらもよろしくお願いいたします。


| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=394 |
| お仕事(小説/SF) | 01:01 AM | comments (0) | trackback (x) |
『ザ セカンドドア』iBooks版を無料公開します
 以前からpdf版を無料で公開していた>『ザ セカンドドア』のePub版を公開します。
 ePub版といっても、iPad上で読むiBooksに特化したデータになっています。他のePubブラウザでは表示が乱れると思います。
 右の表紙画像をクリックしてダウンロードしたデータを、iPad上のiBooksに転送してご覧下さい。(10月29日、データのリンク先をiPadZineに変更しました)
 無料公開するくらいですから、多少「テスト」の面も入っています。不都合な点がお知らせ下さい。

 なお、チャットページで文字を大きくすると表示が乱れます。こればかりは仕様ということでお許し下さい。

 続き▽の下にはiBooks向けに縦書き/右綴じのePubデータを作成する場合に注意する点を列挙しました。ご参考にしていただければ幸いです。
 なお、このデータは現在のところiPad専用です。iPad miniでは動作確認していませんが、たぶん読めると思います。
 iPhone4では各ファイルの1ページ目しか表示されず、読むことができませんでした。この点についてはiBooks2.0のころにあったバグが残っているのか、私の指定がどこか間違っているのか、引き続き調査をいたします。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=393 |
| お仕事(小説/SF) | 05:39 PM | comments (0) | trackback (x) |
第51回日本SF大会 Varicon2012
 2012年のSF大会、Varicon2012は北海道・夕張での開催となりました。

 私は前日の金曜日に『東京国際ブックフェア』を見に行ってそのまま羽田から新千歳に飛び、レンタカーで札幌に移動して一泊しました。
 レンタカーは日産の現行マーチ。グレードは詳しくないのでわかりませんが、AT車です。純正ナビ付きの車両を予約していたので、移動はまったくのナビ頼り。普段はナビ付いてないPunto号でiPhoneかiPadを代わりに使っているんですが、純正ナビ、よくできていますね。ちょっとおせっかいなくらいの音声ガイドが最初ウザく感じられましたが、三日目の帰り道には慣れてしまいました。

 Varicon2012はさすがに北海道……それも夕張となると参加者のために開始時間が遅めに設定されていて、そのおかげで土曜日の朝に少し札幌市内観光をする時間がとれました。
 といっても私、札幌は三回目だしSF大会前にそんな観光する気にもならないので、ホテル近くの大通り公園をぶらぶらと歩いていたら、下画像右の馬車と遭遇。さらに食事をするところを探していて偶然、札幌時計台の前に出てしまって思わず写真を撮ってしまいましたが。

 私が札幌市内にいることをtwitterでつぶやいていたら実行委員会から電話で買い出しを頼まれたりして、お昼過ぎには夕張に向かって走りだしました。

 Varicon2012の会場はもとは小学校で、今はホテルに改装された『合宿の宿 ひまわり』です。


続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=374 |
| お仕事(小説/SF) | 12:00 PM | comments (1) | trackback (x) |
国際電子書籍EXPO 2012
 このエントリは7月6日の日記です。後日正しい日付に移動いたします。

 昨年に引き続き、東京国際ブックフェアに行ってきました。
 今年の東京国際ブックフェアは、電子書籍を中心に扱う「電子書籍EXPO」、作家やイラストレーター/デザイナーなどの個人がプレゼンする「クリエーターズEXPO」、アニメやキャラクターなどの著作権二次利用の商談会(こんな紹介が適切かどうかわかりませんが)の「ライセンシングジャパン」が併催されていて、上画像の奥にあるエスカレーター上、二階部分まで借り切った大規模なイベントになっています。画像に看板が映っていない「電子書籍EXPO」が二階で開催されていました。
 なお今回は日程の都合上会場に居られたのは四時間程度。興味のあるところを集中的に回ったので、見逃しがあるかもしれないことをあらかじめお断りしておきます。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=373 |
| お仕事(小説/SF) | 11:38 PM | comments (0) | trackback (x) |
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