■CALENDAR■
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<前月 2019年07月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■PROFILE■
都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■都築由浩HOMEPAGE■
■ARCHIVES■
■COUNTER■
total:
since 30.April.2008
■利用規約■
本blog内の個別のページにリンクするのは構いませんが、画像やムービーなどに直接リンクをしたり、URLを使用して自身のページに直接貼り付けたりする行為はご遠慮下さい。
本blogに掲載されている写真、文章等の著作権は筆者およびそれぞれの作者・撮影者に帰属します。無断でのコピーや転載等はご遠慮ください。
  
2008(C) Yoshihiro Tsuduki
  All right reserved.
■注意■
SPAMコメント対策のため、ページを開いた後1分間以内にコメント書き込みボタンを押された場合、コメントが反映されないことがあります。オフ書きされる方はご注意ください。
■OTHER■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
 

【宇宙よりも遠い場所】ようこそ清水港へ【砕氷艦しらせ】

 静岡市の清水港で一般公開された砕氷艦しらせを見に行ってきました。
 しらせといえば、アニメ『宇宙よりも遠い場所』で「ペンギン饅頭号」と名前を変えて、主人公達を南極まで連れていってくれた艦。放送終了以来深刻な「よりもいロス」を患っている筆者にはこの機会を逃すことはできませんでした。

 ちなみに、極地研を所管している文科省的には「砕氷船しらせ」ですが、運用している自衛隊的には「砕氷艦」です。なのでトップ画像の通り現場での表記は全て「砕氷艦」になっています。
 船内に入るとまず上甲板に上がります。艦上体育で走り回っていた場所ですね。一般公開中はもちろん走ることは禁止ですのでゆっくり歩きます。
 このアングルは作中、隊長が献花していたシーンを意識して撮影してみました。
 上甲板の艦尾側にはヘリポートがありすぐ前方がヘリ格納庫ですが、この日はここには画像の記念撮影用のスペースとか、生物標本の展示、南極の氷に触れるコーナー、そしてみんなのお楽しみのグッズ売り場が設置されていました。

 グッズは欲しかったのですが、これから艦内を見てまわるのに荷物増やすのもどうかと思えたので、ここでは買わなかったのです。乗艦前、桟橋側にもグッズ売り場が設営途中なのを見ていましたから。
 そうしたら、艦内を見てまわる順路は二度とここには戻って来れない一本道。しかも桟橋側のグッズ売り場にはここにあるしらせのTシャツ類がほとんどありませんでした。
 そんなわけで乗艦待ち行列がそれほど長くなかったのをいいことに、私はこの日艦内の見学ルートを2周したのでした(笑)



続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=538 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 12:57 AM | comments (0) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑