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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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ロボスターin天保山

 久しぶりのロボットイベント『ロボスターin天保山』に参加してきました。
 九日間開催されている『天保山ロボットフェスタ』の中の一日のイベントとして開催される今回のロボスターは、改造作業に時間をかけすぎてぜんぜん動かしていないタミやんをいい加減動かしたくなったのと、久しぶりに日程が合う「オープンな会場で体験操縦会のあるイベント」ということで、上海に行く前から参加をきめていたもの。
 その準備として、中途半端に改造作業をしていたタミやんを元に戻し、らんち坊の方は少しだけ改造。それから、ロボットのモーション等を作成する開発環境をMacBookAirに移行する作業をしたのは、既報の通りです。
 開発環境を移行するのにかなり時間がかかった上、移行したためにいろんなモーションがおかしくなったりしていて、そのままの状態で上海行きになってしまったため、ほとんど準備もできないままの参加になってしまいました。
 そんなわけで、体験操縦会用機体として2台のロボットを出すだけで、ロボスターのステージには立たずじまい。
 上画像は、整備用スペースから撮影しました。海遊館をバックにポーズを取るタミやんズ。

 そんなわけで体験操縦会です。
 朝に私が寝過ごしてしまったため、午前中の体験操縦会は途中から参加になってしまいました。
 前日夜まで作業してなんとか歩行モーションだけは安定させたつもりでしたが、床面がテストしていたものとまったく違ったため、一部のダンスモーションでコケてしまうというトラブル発生。まあそれはそれで、起き上がりモーションが面白いらしくて子供達は喜んでくれました。
 この日は『ロボスター』以外に『二足歩行レスキューロボットコンテスト』というイベントも隣でやっていました。
 コースはまず「トンネルくぐり:テーブル状の障害物の下を匍匐前進で通り抜ける」「段差登り:同じ障害物の上に登って通過する」「ガレキ除去:要救助者の周囲にある発泡スチロール勢のブロックをどける」「救助:要救助者(絵画用品のポーズ人形)を抱えてゴールエリアまで移動する」というもの。これに要したタイムと、要救助者の扱いのていねいさを競います。
 画像は優勝した『RB2000 SF』による段差登りのシーン。段差の上に両腕を置いて前転の要領で登ります。後転スタイルで登ろうとしている機体もありましたが、このスタイルで動かす方が操作性の点で有利に見えました。

 この『二足歩行レスキューロボットコンテスト』には、デアゴスティーニで発売中の『ROBO-Xero』を開発した中村博士も姫路ソフトワークスとして参加。改造機やこのイベントのために特化した自作機に混じって、ROBO-XEROそのままの機体で3位に入賞されました。
 午後の体験操縦会は床面ではなくロボスターのステージで行われました。
 体験操縦は二十人の整理券スタイルで行われましたが、ロボットの機体数が増えたので実際には三十人近い子供達に遊んでもらいました。そんな中、実はタミやんを操縦していた男の子はコントローラーを放してくれず、一人で三十分遊び続けてくれたのでした。
 バッテリー1本で約三十分稼働できるタミやんの本領発揮ですね。
 下の画像は、この日ロボスターと体験操縦会に参加したロボット達の記念撮影。参加した皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=284 |
| ロボット | 11:14 PM | comments (0) | trackback (x) |

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