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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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せせらぎの道から瑞光寺の鯨橋を見に
 MASI Speciale CX Unoを買った頃から、一応……見てない間に発売されたパーツの情報とか仕入れたかったんで少し自転車雑誌の購入も復活してまして、ちょうどその頃に某誌(別に誌名を隠す必要はないんだけど端的に言えば忘れた)で読んで是非行きたいと思っていた場所に行ってきました。
 今日は先日実走テストして紹介したiPhoneホルダーを実戦投入です。
 走り始めてすぐ、オドメーターが500kmを越えました。約2ヶ月半、200km/月ペースでの到達です。梅雨時期で乗れる日が限られている中では、まあまあのペースト言えるでしょう。
 コースは自宅からひたすら北上、JR放出駅を越えてから城北側遊歩道を通り(自動車がいないし信号がないんで安全快適にペースアップが可能なので、頻繁に通ってます)、城北公園で第一休憩。菅原城北大橋を渡ったところからが、未体験のルートとなります。
 ここでiPhoneのナビが本領発揮。一月以上前に雑誌とGoogleMapを見ながら頭の中でかんがえたルートはうろ覚えで、ときどき「あれ?」と不安になることがありましたが、iPhoneのおかげで間違えることなく目的地その1に到達しました。



 せせらぎの道(中嶋用水路跡遊歩道)です。もともと農業用水路だったところを親水遊歩道に整備してあります。木陰の下を走ることになるので今日のような猛暑の日でも快適。ただし、遊歩道でタイル舗装の区間もあるのでスピードを出すのは禁物です。あくまで歩行者優先で、のんびりと走りました。
 遊歩道が終わる大桐5丁目交差点を左に曲がって広い道を少し走り、新幹線のガードと並走するあたりまで来ると、本日二つ目の目的地があります。

 前述の雑誌によると、瑞光寺には『鯨の骨で作った橋』があるそうです。それは是非見てみたいと思っていたのでした。


 到着してみると、そこは大学時代よく通った場所でした。なんで地図で見た時に気付かないかな。大学は自動車通学禁止でしたが、年に数回は荷物を運ぶ必要があって車で行ってたから。
 お寺の敷地のほとんどが公園になっていて、寺はその奧にこじんまりとあるだけなので、最初どこにあるのかわからなかったくらいです。
 ともあれ、公園に自転車を置いてその「鯨橋」を観に行ってみました。
 お寺の入り口には普通の石橋が架かっていて、その奥に、鯨の肋骨を使ってるとおぼしき「門」があります。鯨橋はその奥。といっても小さなお寺なのですぐ先に見えてますが。
 この鯨橋は六代目で、すぐ脇に五代目に使われていた鯨の骨も並べてありました。
 個人的には「鯨橋」よりも肋骨の門の方がでっかくて感心したなあ。

 このあたりで走行距離は20km弱。ぜんぜん走り足りないなあと言うことで、急遽ルートを変更して、東へ向かいます。淀川にかかっている自転車走行可能な橋で唯一まだ渡っていない淀川新橋を渡っておこうと思ったのでした。
 以前、鳥飼仁和寺大橋を渡った時にこれで全部だと思ったんですが、詳しく調べるとそのすぐ上流に架かっている淀川新橋がまだだったのです。
 途中、驚いたことに「高槻市」の看板を目にしました。高槻市はもっと北の方というイメージだったのですが、どうやら今回のコースは南の端っこをかすめていたようです。

 鳥飼仁和寺大橋は自動車では有料の橋で、歩道に上がるためにやけに長いスロープを上らなければいけなかった記憶があるのですが、淀川新橋に着いてみたら、目の前の車道を自転車が登っていきます。堤防には歩道らしきものがあるのですが、登れるのなら車道の方が楽なので着いていくことにしました。
 ところが登ってみると、車道側からは橋上部分の歩道に上がれません。車道の路側帯が狭すぎで歩道を走った方が安全と判断し、一端自転車を降りて歩道に引っ張り上げました。
 淀川の上は、海からの風が吹き抜けていて、気持ちよく走れます。川縁のサイクリングコースを下流方向に走るのはたいへんでしょうが……。今日はそのまままっすぐ南下するだけなので、淀川ベリは走りませんでした。

 淀川を渡り終えたところで、時間はすでに13時を過ぎていました。チューブのゼリー一本食べただけで10時にスタートして、ここまでミネラルウォーター1リットルを飲んだだけ……
 ペダルを回す足に急に力が入らなくなってきて、「すわ! ハンガーノックか!」と思ったところに、イオンモールの看板が見えたので飛び込んで昼食休憩です。
 イオンモール寝屋川グリーンシティ(サイトにリンク貼ろうと思ったんですが、開いた途端にCMの音声が流れてくるのでやめました)は、地下にフードコートがありました。
 なぜかたこ焼きを売る店が二つあったのですが、「わざわざ大阪で『銀だこ』でもなかろう」ということで、『あした葉』というお店のたこ焼きと、糖分補給のため『アフロディーテ』というクレープ屋さんでコーラフロートを買いました。

 さて、ここまでくればあとは帰るだけ。
 ここから南の170号線はかなり以前に深北緑地に行った時に走って、すごく走りにくかった記憶が残ってますので、今日は府道21号線を使うことに。
 こちらのルートは路側帯も広く、今日は交通量も多くなくてとても走りやすかったです。ひどい向かい風、それも熱風が吹き付けてくるのには参りましたが。
 2kmばかり走ると、見覚えのない防音壁に囲まれた高速道路が見えてきました。以前170号線を走った時にはまだなかった第二京阪道です。
 実は直前の金曜日に、用事があってこの第二京阪道の下の1号線をPunto号で走っていたのです。その時、側道に沿って作られた広い歩道に、走りやすそうな自転車専用レーンがあるのを見ていたのです。ちょうどいいのでこれを走って一気に門真まで行くことにしたのでした。
 門真が近づいてくると、目の前に見慣れた「はなぽーとブロッサム」の塔が見えてきたので、ここを最終休憩地にして、あとは自宅まで何度も走ったおなじみの道を帰ってきました。

 大阪市北東部から摂津市を横断し、高槻市の南端をかすめて寝屋川市、大東市を走って東大阪市に戻ってくる今回のルート、走行距離は44.3km。朝10時にスタートして帰ってきたのは15時を少し過ぎていました。
 走行中の平均速度(信号待ち停止中は含まず)は18km/hくらい出ていたので、休憩が長すぎですね(笑)
 まあ、40km越えのサイクリングはほぼ3年ぶりと言うことで、徐々に距離を伸ばし時間を短くしていきます。
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| 自転車 | 08:55 PM | comments (0) | trackback (x) |

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