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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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ももねこ様まつり
 昨年の12月にはじめて行って以来、3回目となる竹原を訪問しました。これまですべて日帰りでしたが、今回は2泊で。
 メインは駅前商店街「あいふる316」で開催される「ももねこ様まつり」。
「ももねこ様」とは、アニメ「たまゆら」「たまゆらhitotose」に登場する、ピンク色の猫のようなもふもふの謎の生き物です。アニメのストーリーとはあまり関係なく、アニメの舞台になっている竹原の町中に現れて人々を癒す存在でしたが、どうやら「竹原の守り神」になったようです(笑)
 下画像はその「ももねこ様まつり」のために特設されたステージです。中央の祭壇には、普段からこの商店街にあるももねこ様の石像が置かれています。
 ももねこ様、特にこの商店街の人たちにウケているようで、こんな風に店頭ディスプレイにもあちこちももねこ様の姿が見られます。

 ちなみに写真の石像は「あたまだけ」に見えますが、これで全身(笑)
「ももねこ様祭」はそんなももねこ様への感謝の証として、この像に大祭司さまから祝詞をあげ、みなで「ももねこ音頭」を踊るイベントです。


 実は私、このイベントが29日だと思いこんで、28日から2泊の予定で宿を手配していたのです。28日開催だと気付いたのはイベント前日…。前乗りはあきらめて、特設駐車場がオープンする28日午前7時に竹原に到着しました。
 駐車場にはいわゆる痛車がたくさんいたのですが、その中でこの日はやはりこれがひときわ輝いていました。

 なにしろ商店街で開催されるイベントなので入場料は無料なのですが、整理券が必要ということで、各所に「ももねこ様まつり」の告知ポップや当日限定オリジナルグッズなどの張り紙がある中を、その整理券配布の行列に並びます。配布は9時から。
 驚いたことにこの商店街、朝8時から店が開き始めるんですね。そんなわけで、途中からはお店の人と雑談などしつつ待ちました。

 整理券と一緒にもらったのは、ももねこ様を象ったうちわ。なにせ真夏の炎天下でのイベントですから、これはありがたかったです。ていうか「盆踊り」らしいのでうちわは必須アイテムか?
 商店街のお店は開きはじめていますが、公式グッズの発売が11時から、イベントそのものは16時からというので、その後どうやってじかんをつぶしたものか…。
 近くの喫茶店で涼みつつモーニングをいただいたり、道の駅竹原で涼んだり…って涼んでばかりみたいですが、実際外で30分も歩いていると倒れそうになる暑さなのでした。
 この日、この商店街では、ももねこ様のグッズを無監修で作って売っていいことになっていたそうで、あちこちのお店で「今日だけ」グッズやお土産が売られていました。私もあまりの出来の良さに思わず「ももねこ様ぎゅうひ」を買ってしまいました。ぎゅうひは餅米を粉にして練ったお餅の一種で、中には白あんが入っていてあまり甘くなくておいしかったです。
 もう一つ、こちらは公式グッズで「ももねこ様お守り」も買いました。何のご利益があるのかわからなかった(笑)んですが、裏側に「厄除」と書いてあったのでそうなのでしょう(笑)

 さて、16時ともなると少し陽も陰ってきて過ごしやすくなり、ついにステージイベントのスタートです。なおここからは撮影/録音禁止だったので、イベント中の画像はありません。
 まずはももねこ様への日頃の感謝をこめて、供物奉納の儀。
 大祭司には「ももねこ様の中の人」福井裕佳梨さんが、祭司兼司会進行役として「たまゆら」桜田麻音役の儀武ゆう子さんが登場。お二人とも巫女姿でした。
 すでに各所でネタにされまくっているのですが、儀武さんはアニメの中の麻音ちゃんとはまるで正反対のハイテンションな司会ぶり。しかし頭の回転の早い人だなあという印象。福井さんはなんというかかわいらしい人でした。
 奉納の儀の後、声優お二人のトークショー。主にニコニコ動画で公開されているマル桃ツアーズの収録のためにプライベートで竹原に来た時の話が中心でした。
 そしてメインイベントというか「ももねこ様音頭」を踊る段になって、なんと佐藤順一監督が登場。
 儀武さんの指導のもと(あらかじめPVが公開されていたのですが)練習を重ね、ついに商店街に沿って500人以上の踊りの輪が出来上がり、盆踊りが始まりました。
 私はひどく疲れていた(ホテルの夕食の時間もあった)ので途中で抜けさせてもらいましたが、その後「ももねこ様の中の人」福井さんが踊りの輪に加わるサプライズもあったらしいです。

 商店街の売り上げにもかなり貢献したと思うので、「来年も」という話がたぶん上がっていることでしょう(笑)
 イベントの2日後、いつも通りの姿になった「あいふる316」のももねこ様像。これからも竹原を見守ってください。
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:17 PM | comments (0) | trackback (x) |

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