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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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第52回日本SF大会 こいこん

 さて、今年も行ってきました第52回日本SF大会は、広島市での開催でした。

 毎年のことながら、日本SF大会ではほとんどディーラーズルームにはりついておりますので、企画のレポートは基本的に書けないのです。
 そんなディーラーズルームでのお楽しみが、トップ画像にもしました、加藤直之さんのライブペインティング。見る見るうちにアウトラインが出来上がり、一日目が終わる頃にはここまで出来上がっておりました。二日目には細部をさらに描き込み、背景までつけられていたのですが、そのあたりはYoutubeなどで公式の動画が公開されるはずですので、そちらをご覧下さい。

 今年もディーラーズルームでずっと売り子をしていたわけですが、直前になって委託を受けた『水玉蛍之丞 さんぽアイコンポストカードセット』が大変好評で飛ぶように売れていきました。二日間で80セット。
 100セット搬入と聞いた時はいくらなんでも多すぎると思いましたが、すみません。なめていました。
 というわけで例年よりもディーラーズルームで忙しくしていたのですよ。
 企画とオプショナルツアーの話は▽続きの下にあります。

 一応はゲスト枠で参加しているわけで、企画も一本担当しています。『Kindle Direct Publishingの真実を語る部屋』と称しまして、KDPで出版を考えておられる参加者さんたちの為に、
・現在の日本の電子書籍の世界の状況はどうなっているか
・KDPで出版するための手順とハードル
・KDPで出版するとどんなデータが見られるか
・そのデータをどう読むか
・どんな本が売れるか
・どうやったらよりたくさん売ることができるか
 などについてお話ししました。途中から『Gene Mapper -full build-ジーンマッパー』の藤井太洋さんにも登壇していただき、リリース前・リリース後にどんな周知活動をされたかなどについて、大変参考になるお話をいただきました。
 今回の大会中、他の企画でもあちこちで『電子書籍』『KindleDirectPublishing』の話が出ていたと聞きましたが、その中でも一番、「出品者」に特化した話ができたと思っています。

 さて、大会当日はこのくらいで、今年は日曜の夜も広島に泊まり、月曜日に開催されたオプショナルツアー『陸上自衛隊とミリ飯ツアー』にも参加してきました。
 見学したのはかいいちにある「第13旅団司令部」。
 広報の方からこの基地の役割などのお話を聞き、陸上自衛隊全体のプロモ映像を観た後、食堂(600人くらいが同時に入れる、でっかい大学の食堂を想像すればだいたいにたようなもの)に行き、隊員の皆さんが食べているのと同じメニューをいただきました。

「同じメニュー」というのも、基本的に選択肢がないから。ごはんは白米と麦ご飯を選べて、じぶんでよそうので量も調整できますが、それ以外はすべて同じメニューです。
 画像で見ると量は普通に思えますが、テーブルにあった週の献立表によるとこれで1200Kcalくらいあるそうで、厳しい訓練を行う陸上自衛官のために、高カロリーな食事になっているそうです。(ちなみに太るといろいろ任務に支障が出るので、隊員は各自自己管理)

 食事の後、ボディアーマー、スターライトスコープ、ガスマスクなど、実際に使用しているものを体験させてもらいました。
 ボディアーマーはケブラーを板状に積層したものが内蔵されていて、これだけで17kgほどあるそうです。ガチガチです。着ている人を軽く殴ってみましたが、手の方が痛かったです。殴られた方は「軽く押された」程度に感じたそうです。
 営内にはコンビニチェーンのポプラが出店していましたが、Tシャツやタオル、手袋、ベルト類、帽子類など、すべて自衛隊迷彩のものがずらっと並んでおり、見た目がサバイバルゲーム用品店のよう(笑) 価格はTシャツ(肌着)1800円とか、バスタオル1500円とか、日用品価格だったので、考えようによっては「安い!」とも言えます。
 広い営内のあちこちで訓練のかけ声が上がっていて、日常から大変なお仕事なのだということがよくわかりました。

 午後2時頃に基地をあとにして解散。私はこの後、竹原に移動したのですが、その話はまた後日。
 なお、来年の日本SF大会はつくば市での開催が決定しています。第53回日本SF大会 なつこん 公式サイトをご覧下さい。
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=427 |
| お仕事(小説/SF) | 11:18 PM | comments (0) | trackback (x) |

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