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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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ももねこ様祭 2013

 トップ画像の説明は一番最後にするとして、今年も「ももねこ様祭」に行ってきました。先週のSF大会終了後に続き、二週連続の広島/竹原です。
「ももねこ様祭」は、竹原駅前商店街あいふる316が、竹原を舞台にするアニメ『たまゆら』に登場する「ももねこ様」という謎キャラクターを「竹原の守り神」としてお祀りする盆踊り大会。昨年から開催されているイベントです。昨年のレポートはこちら

 実はイベント全体がパワーアップしています。
 まず、二日間イベントになりました。といっても、ステージイベントは一日目のみですが。

 ショップの方もパワーアップしていて、上画像はこの日のために開店した「ももねこバーガー」。
 ももねこバーガーセットは800円。バーガーはテリヤキで、バンズにももねこ様の焼き印が入っています。画像右下のはおまけのお守り。何種類かから選べるのですが、クルマでこのイベントに行っていた私は「交通安全」にしました。
 お守りの上の袋はポテトですが、定番のスティック状ではなくて、丸っこくて小さい皮のままのポテトがゴロゴロ入っています。塩味が効いていておいしいです。
 ちなみに背景のももねこ様は、商店街のベンチなど五箇所に作られたももねこ様。記念撮影のお供に大人気でした。


 こちらは「ももねこ様おみくじ」。商店街にある「ももねこ様像」の近くに常設されるそうです。一回100円。私は中吉でした(笑)


 そして、整理券配布を待つ行列にいる間に見て驚いたのが、こちらの「ももねこ様タクシー」。地元のタクシー会社とタイアップしてラッピング仕様にしたのでした。恐ろしいことに屋根の上の表示板までももねこ様です。



 常設といえばこちらは竹原市役所。以前から「たまゆらの舞台たけはら」の看板はあったのですが、今回のイベントに合わせて『もあぐれっしぶ』仕様に変わっていました。背景は町並み保存地区の西方寺の石段ですね。
 商店街のアーケードにつるされている風鈴もももねこ様。もうこの商店街はあちこちももねこ様で大変です(笑)


 グッズはオフィシャルからこのイベント限定の地元商店街手作りグッズ、さらにはファミリーマートのグッズまでいろいろあったのですが、私は夏のイベントの必需品のうちわと、ももねこ様のイヤホンジャックピンを買ってしまいました。これ以外にもいろいろ買ったのですが、まあそれは内緒ということで。

 そして今年もももねこ様像が祭壇に移動され、お祭りの始まりです。(といってもここからは撮影禁止のため画像はなしです)
 ステージイベントは、まずももねこ様を愛するあまりこのイベントを作ってしまった地元の人たちのインタビューにはじまり、声優さんステージへと進みます。
 今年は司会の儀武ゆう子さん(桜田麻音役)と、今日の主役であるももねこ様の中の人福井裕佳梨さん、さらに本編の主人公楓ちゃんのお母さん沢渡珠恵役の緒方恵美さんも来場。
 相変わらずすばらしい儀武さんの仕切りと、その仕切りを無視してウケまくる緒方さん、話題を振られるたびにほんわかぶりを発揮する福井さんのトークは実に楽しいものでした。
 ステージイベントが終わると、お楽しみのももねこ音頭で盆踊り大会。市長をはじめ観光振興のお礼に来た人たちの挨拶を挟みつつ、踊りの輪は笑顔で溢れていました。

 今回二回目になった『ももねこ様祭』ですが、通常のアニメイベントとは違う、「地元の商店街が主導したイベント」ならではの手作り感が味になっています。アニメの上映イベントや声優さんのコンサートと決定的に違うのがここ。
 来年も開催を目指しているようですので、ぜひ一度ご参加下さい。楽しめます。

 さて、トップ画像の説明です。

 イベント2日目の日曜日は、ステージがないので見た目フリーマーケットのような状態になっていました。そんな中、ギャラリー梅谷さんに教えていただいた磯宮八幡神社に行ってきたのでした。
 行ってみると、『たまゆらhitotose』第12話の初詣のシーンに登場した場所でした。作中では出店があってよくわかりませんが。
 神社の縁起が書かれている看板の下にももねこ様像が置かれているのが、いかにも竹原。さすが「たまゆらの町」です。
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 02:20 AM | comments (0) | trackback (x) |

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