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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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『ミリー・ザ・ボンバー3 絶叫!! ぱにっくin宇宙水族館』Kindle版発売しました!

 昨年発売したKindle版ミリー・ザ・ボンバー1巻2巻に続き、3巻を発売しました!
 本文は今回も若干の手直しを入れています。
 そうま竜也さんのご協力の下、イラスト全点収録です。カバーのカラーイラストと本文12点のモノクロイラストに加え、キャラ紹介のページも2ページあります。もちろん、イラストだけをまとめてみられるギャラリーも巻末に付属。さらに今回は、カバーイラストの文字等をのせないノートリミング版も収録しました。
 あとがきも新たに書き下ろしです。

 十三惑星宙域に新たにできたアミューズメント「宇宙水族館」。オープン前のそこにやってきたミリーたちを襲う、未曾有の危機とは!? 水着シーン、サービスシーン、満載でお届けしますよ!

  既刊の2冊は右のリンクからどうぞ!
 宇宙のどこか、十三惑星宙域という小惑星帯で暮らす女子高生のミリーとセリナが、謎の宇宙戦闘機レイピアを手に入れて学院と十三惑星宙域の平和を守る、ドタバタスペオペシリーズ。
 1巻は100円です! 少しでもたくさんの人に読んでいただきたくて、赤字覚悟の大特価にしました。
 十三惑星連合学院を襲う謎の生徒失踪事件と、それに絡む宇宙海賊襲撃事件。二つの事件に立ち向かうため、学院のトラブルメーカー・ミリーが見つけた謎のメカとは!?

 2巻は350円。
 学院で起こった事故と、理事長の実の娘ラヴィを襲う謎のメカ……。二つの謎を解くために、ミリーとセリナが十三惑星を縦断する宇宙機レースに参戦!?


 KindleDirectPublishingでは、このほかに3冊の電子書籍を発売しておりますので、▽続きの下にその情報を掲載します。

 『絶滅!? SF研の死闘』は、1997年に同人誌で発売した小説作品で、タイトルにある通り大学SF研の部員達が繰り広げるドタバタコメディSFです。
 amazonの内容紹介文にも書きましたが、大学を舞台にした作品なのに女子大生はおろか名前のついた女性キャラが登場しないという色気のない作品ですが、これも当時の女っ気のないSF研究会をリアルに再現したということで(笑)
 価格は250円です。今回は再刊行本であることと本文イラストが入っていないうえに本文が少々短いこともあって、低価格にしました。
 同人誌版との違いとして、あらたに私自身の大学SF研時代の先輩でもある堺三保氏に「解説」を書いてもらいました。解説を先に読んでも本文を楽しめる仕様になっておりますので、ぜひともダウンロードしていただきたく思います。
『CAVE IN -The Time/Space-』は1冊読みきりの長編小説です。
 この作品、2006年12月に発売されて、その3ヶ月後に出版社が破産。その後の管財人との間のやりとりで出版権が戻ってきているものですから、誰に遠慮することなく発売することができました。
 藤城陽さんのご協力もあり、イラストも全点収録されています。KindlePaperwhite等のモノクロの端末ではモノクロで、iPad等のカラー端末では、カバーイラストと口絵イラストはカラーでご覧いただけます。
 今回、電子書籍ということで、口絵と本文イラストをまとめて見られる『イラストギャラリー』コーナーを巻末につけました。ここにはロゴ等がのらないカバーイラストや、書籍版には掲載されなかった口絵イラストの背景違いバージョンも収録しています。
 さらにあとがきはこの電子版のために新たに書き起こしました。
 本文もこまかなところが書籍版とは違っています。(もっとも、これは私から出版社に原稿を送ったあとでの修正や校正が入った本文データが手元に残っていないから、という事情ですが)
 この本、元が新書版でしかもかなり厚い本だったので、文章量は通常の文庫の倍近くあります。また執筆当時、小さな出版社の新興レーベルでしかも新書判ということもあって、かなり好き放題に書かせてもらった、拙作の中でも特にお気に入りの作品です。
 もう一冊は、書き下ろしのライトノベルの書き方本『ぶっちゃけすぎのライトノベル執筆講座』です。
 ここ数年いろんなところで教えてきたライトノベル執筆のノウハウと、現在市場にあるライトノベル執筆本を読んでの不満なところとをぶちこんだ電子書籍になっています。
 あとがきにも書きましたが、商業出版では書きにくいところまで踏み込みたかったので、企画を出版社に持ち込むのではなく、あえて電子書籍の個人出版という方法を選びました。
 量的にも、紙の本にするにはかなり少ないのですが、「ライトノベルの書き方」に関してはポイントを絞り込んだ内容になっているつもりです。
 大変よく売れていて、私自身がびっくりしています。
 よく売れているので商業誌ならば続編の話が出てくるところですが、書きたくてもこの本に全部ぶち込んでしまったので続編は書けません。と言ってしまうくらい濃縮した内容になっています。
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=452 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 01:11 AM | comments (0) | trackback (x) |

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