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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【艦これ】足柄神社と熊野神社【艦内神社】

 艦内神社の勧請元の神社を訪ねるのも、けっこうな数になってきました。今数えたら、これで11カ所目のようです。金太郎で有名な足柄山の麓にある足柄神社は、もちろん「飢えた狼」の二つ名を持つ重巡洋艦足柄の艦内神社の勧請元
 指摘があったので訂正します。どうやら事前の調査と当日の確認不足で大きな間違いがありました。
 名前は同じ「足柄神社」でも。場所がちがったようです。これは静岡県内にある足柄神社ですが、本当の艦内神社の勧請元は、神奈川県にあるそうです。
 ということで、重巡足柄の艦内神社の勧請元には、再度散開することにいたします。

 東名高速道路の近くですが、ICからはけっこう細い道を走ることになります。
 小さな神社で、専用の駐車場などはありません。前を通る道も生活道路らしくて狭いので、駐車には気を使いました。少し行きすぎた先に公園かなにかの駐車場らしきスペースがあったのでそこを使わせてもらいましたが。

 道から神社への入り口はこんな感じです。この細い砂利道を進んだ先、左に曲がると石段があって拝殿に出ます。

 縁起書によると、創建年代は不明ということで、かなりの古社だと思われます。今も地域の人に愛されているようで綺麗に整備されていて、気持ちのいい神社でした。
 境内には重巡洋艦足柄との関係を示すものは見当たりませんでしたが、なんだか居心地が良くて境内に一時間くらいぼんやり座っていたのでした。

 この日のもう一つの目的地は、東名高速を少し名古屋方向に走って西富士道路に乗り換え、終点まで走った富士宮市にある熊野神社です。
 熊野神社といっても重巡熊野とは関係なくて、ここは正規空母 飛龍の艦内神社の勧請元なのです。

 住所以外の場所の情報をあまり仕入れずに、Googleマップのカーナビ頼りに現地に向かったのですが、案内された場所はあの名勝「白糸の滝」。神社の表示はすぐ近くにあるのですが、よくわからないまま、観光用の有料駐車場にクルマを止めました。
 駐車場のおじさんに神社のことを聞くと怪訝な顔をされましたが、みやげ物屋が並ぶ中にある大ケヤキが目印だと教えてもらえたので、歩いていきました。

 行ってみてびっくり。
 たしかに鳥居はあるし、境内のご神木らしき大ケヤキは残っているものの、本来は境内地とおぼしきあたりは観光客用駐車場や食堂・土産物店に浸食されて、大きな石碑の基部にまで値札の付いた鉢植えが並べられているではありませんか。
 拝殿も本殿も壁や天井がトタン製。しめ縄はかけられていて一応掃除くらいはされているようですが、賽銭箱すら置かれていない状態。
 石碑はなにやら文字が刻まれているのですがまったく読めませんでした。
 正直、かなりショックでした。

 気を取りなおして、せっかくここまで来たのだからと、白糸の滝を見に行って、そのおかげで少し浮上することができて帰ってきたのでした。
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:35 PM | comments (0) | trackback (x) |

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