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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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【艦これ/ゆるゆり】高岡市を探訪しました【艦内神社/聖地巡礼】

 艦これがらみで艦内神社の分霊元を巡るようになって、いかに日本中にそういう「ゆかりの地」があるか実感しています。まあ、地名(旧国名・山の名前・川の名前)を艦名にするという日本の軍艦命名ルールからして、当然といえば当然ですが。
 今回訪ねたのは日本海側。高岡市にある射水神社。二水戦旗艦として名高い軽巡・神通の艦内神社の勧請元です。ただ、名前の由来になった神通川は約20kmほど離れた富山市を流れていて、名前もちがう射水神社が分霊元とされた理由はわかりません。それだけ地元の崇拝が篤く神社に力があったということかも知れません。

 神社は高岡駅からほど近く、古城公園という広い公園になっている高岡城跡にあります。調べると、以前は近くの二上山麓にあった社殿を明治になってこちらに移したようです。
 公園はお堀の紅葉が美しく、けっこう時間を割いて散策してしまいました。トップ画像はその時に撮影したものです。

 境内に軽巡・神通との関連を示すものは見当たりませんでした。参集殿にあたる建物がカフェになっているようでしたが、この後別のカフェに行く予定があったので入ることができませんでした。
 そのカフェとは……続き▽の下に。


 さて、高岡市と言えば、まったく別のアニメのロケ地にもなっています。映画『ゆるゆり なちゅやちゅみ』です。
 第1期・第2期のアニメではそれらしい風景はなかったらしいのですが、この劇場版以降、第3期のテレビシリーズでも実在の風景らしい町並みが見えます。第3期のOP、あかりとちなつが歩いている森の中の遊歩道は、上の古城公園のような気がします(帰ってきてから映像をみてそう思ったので、現地では確認できていませんが)。
 特に劇場版では、はっきりと高岡駅周辺の風景が使われているということで、今回行ってきました。

 キャンプに行く前にあかりがちなつと待ち合わせをしているところに、櫻子・ひまわりコンビが合流する喫茶店。高岡駅から南に歩いて数分の、大きな交差点近くにある『喫茶らんぶる』。お店に入るところと店内に、控えめに『ゆるゆり』のポスターが貼られていました。


 高岡駅は駅舎は近代的なガラス張りの建物ですが、ホームはどことなく懐かしい感じ。映画の中でキャンプに行くごらく部のメンバーが集合したのは、駅舎二階の改札前にある展望ロビーでした。


 この旅行から帰ってから見た第3期の本編にも、見覚えのある高岡駅の風景が使われていましたので、どうやら第3期では本編にも高岡市の風景が多く登場しているのではないでしょうか。
 このあたりは日本海側だけあって魚介類がおいしいところです。第3期の風景をきちんとチェックしてから、ぜひもう一度行きたいものです。
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:53 PM | comments (0) | trackback (x) |

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