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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【第55回日本SF大会いせしまこんレポート】ガガンガンで遊んだのだ。

 今年も7月9〜10日と、日本SF大会に行ってきました。
 今年の大会は「いせしまこん」。すなわち、三重県は伊勢で開催されました。会場は近鉄とJRの鳥羽駅のすぐ前にある老舗温泉旅館戸田屋さん。
 実は大会スタッフの下見会で一度泊まっているのですが、とにかく食事がおいしくていい温泉のある旅館なのですよ。

 そんな会場でのSF大会ですが、今年はいつもと違ってディーラーズルームに申し込みをしませんでした。
 というのも、今回のいせしまこんはリゾート型大会。宿を会場にしてほぼ終夜企画が行われる形式で、しかも私はディーラーズルーム以外に常設の企画をやることになっていたのです。
 その企画が、『ガガンガンで遊ぼう!』です。

 昨年は合宿企画として開催したガガンガン企画ですが、今年は本大会で、しかも昨年より規模を拡大してやることになっていたのでした。
 そんなわけで、店番をする時間がぜんぜん取れないだろうということで、ディーラーズルームへの申し込みはしなかったのでした。
 そうしたら、スタッフさんが気を利かせて私の企画の会場をディーラーズルームと併設にし、しかもガガンガン企画だけでは使い切れない面積の机までくれたのです。


 広いほど楽しめるガガンガンですが、このくらいが上限のようで、お座敷全体の照明がすごく明るかったこともあって、「コントローラーをロボットにまっすぐ向けて下さい」という注意を挑戦者にすることが多くありました。(つまり赤外線の光が届かなくなってた)
 あと、フィールドの外周にPVC製のアングル材を両面テープ(「しっかり貼れてきれいにはがせる」と表示されていたもの)で貼付け、その上からオレンジ色の家具用クッション材を使用して保護しました。SF大会という場所の性格上、子供が走り回ってスッ転んで頭を打ち付けてもある程度は大丈夫なように……という装備です。
 この外周フェンスは有効で、多くの場合のロボットの場外放出を防いでくれました。低すぎるので完全ではないけど。

 ガガンガンの方で今回はじめて投入したスコープドッグはかなり扱いやすかったです。
 操縦特性はブルードーベル(タカラのオリジナルデザイン)とクラタスの中間くらいで、安定性と旋回性のバランスがよくとれていました。後半、対戦で私が使う頻度が高かったのはこのためです。
 また、スパイガン(無人の標的機)も今回はじめて投入しましたが、単純な動きのわりには奥の深い対戦相手でした。スパイガンは5発命中で撃沈。自機は10発なので勝つのは簡単ですが、完封勝利はかなり難しいと思います。私はできなかった。
 そうしたら、ガガンガンで遊んでいた子供たちが、自分達で新しいルールを作って遊んでいました。

 その時間帯、5〜6人の子供たちが対戦でゲームをしていて、ある程度操作や扱い方にも慣れてきているようだったので、もう任せきりにしていたのです。
 そしたら、交替で一人ずつ、スパイガンを相手に戦うゲームを始めていました。
 自分の機体が10発当てられる前に、何回スパイガンを倒せるか、というチャレンジ大会です。
 最終的には年長の男の子が5回くらいの記録を出していて、なかなか盛り上がっていました。

 その他には、大会にゲストでいらしていた産総研のロボット関連の研究者とか、ボトムズのファンとか、大人のかたにもたくさん遊んでもらいました。
 そんなわけでず〜っと居座ってる子供さんたちを中心に、ほとんど客足が途切れないので、せっかくの美味しい夕食も大慌てでかっこみ、お風呂に入りに行けたのは午前二時半ごろという始末。
 まいどのことながら、SF大会の企画を楽しむというわけにはぜんぜんいかなかったのでした。
 そんなわけでレポートも、自分の企画の話ばかりで申し訳ない。
 たぶん、来年も同じような物になるでしょう。<反省してない

 日本SF大会は来年は静岡でドンブラコンLLとして開催されます。会場はJR東静岡駅目の前のグランシップ。詳しくは、公式サイトにてご確認下さい。
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=503 |
| ロボット | 05:33 PM | comments (0) | trackback (x) |

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