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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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Cronoscalate in Hachikita 2018 Primavera

 2016年にテスト開催されたきり、集中豪雨による道路崩落などで2017年には開催できなかったヒルクライムイベント「Cronoscalate in Hachikita」が、この春やっと帰ってきました。
 今回は、前回のコースになった県道を曲がったところから観光施設「たじま高原植物園」まで道路を封鎖しての開催となりました。下画像の「たじま高原植物園」駐車場が参加車のパドックとなります。私とPunto号はスターター&スイーパーとして参加です。

 新たに投入したのは下画像のフラッシュライトです。前回使った自作のフラッシュライトは室内設置しかできないためリヤガラスを通すとどうしても光量が足りず、陽の光の下ではフラッシュが見えないという致命的な欠点がありました。
 そこで今回は市販のフラッシュライトを一部改良(防水処理、配線の長さを調整・コネクタを追加、ブラケットを自作)して投入したのでした。

 リヤガラスに両面テープで貼り付ける形式になるため、走行時の振動で落っこちたりしないか多少の不安がありましたが、当日はかなり荒れた路面にもかかわらず問題なく動作しました。

 イベントは土曜日に2回の試走、日曜日に試走1回と本番2回を走行し、2回の合計タイムを競うというもの。土曜日の夜には懇親会も開催され、競技の待ち時間も含めて参加者同士のクルマ談義・交流がすごく好評なのです。
 参加車輌は年式も排気量もまちまちですが、かなり細かくクラス分けされていてクラスごとに激しいタイム争いが展開され、大きなクラッシュもなく無事終了。

 それでは▽続きの下にはバラエティ溢れる参加車から私が選んだ数台を。




 シムカラリー2

 ポルシェ914。ほとんど博物館コンディションの一台。

 フォードエスコートMk.1

 フィアット500。この1台は「ガールズ&パンツァー」仕様です。わかりにくいですが後席窓下にはアンツィオ高校の校章がイタリアントリコロールで描かれています。

 現用国産車も参加しています。このZN6は関西のタイヤショップのデモカーですが、バカッ速なのです。

 そして日曜にデモ走行車両として登場したのはモレッティ バルケッタ750。はじめて見ました。この個体は1955年式だそうです。

 なお、すべての参加車輌は公式サイトのPHOTO REPORTにたくさん画像があります。次回開催には観戦に来たくなりますよ。
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=530 |
| モタスポ | 12:37 AM | comments (0) | trackback (x) |

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