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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【聖地巡礼】謎のコナン駅【名探偵コナン】

 今年は数年ぶりに島根のローカルSFコンベンション「雲魂」に参加できることになって、雲魂に参加する前恒例の(私個人の「恒例」ですが)出雲蕎麦ツアーを敢行するために、お隣鳥取県からスタートしようとしていたところでした。
 なぜ鳥取県スタートかと言うと、前日の夜に島根在住の出雲そばりえから電話があり、「鳥取県琴浦町の浦安駅近くにいいそば屋ができてますよ」という情報があったからです。
 浦安駅には行ったことがあります。アニメ『琴浦さん』に、主人公の実家最寄りの駅としてちらっと登場したからです。
 そんなわけで朝の10時頃にはそのお店の前に到着したわけですが、開店11:30とのこと。やむをえず、周辺をクルマで走り回っていたのでした。(長い前置き)
 で、その浦安駅(山陰本線)のすぐ北側を走る一般道路の山陰道を走っていると、「由良駅(コナン駅)」という行き先案内板を見つけたのです。
 この辺りが『名探偵コナン』の原作者青山剛昌さんの出身地であり、記念館も作られていることは知っていましたから、「蛮人コナン」とか「コナン・ドイル」ではなく「名探偵コナン」を指すのだろうということにはすぐ察しがつきましたが、私的に設置されたものではありません。線路沿いの主要道路を走っているとたびたび目にする、鉄道駅への案内板と同じ形式に「コナン駅」という表示がされていることに興味がわいて、立ち寄ってみました。
 で、行ってみてびっくり。想像以上に「名探偵コナン」だったのです。

 駅名表示は本来の「由良駅」のものより大きく「コナン駅」と書かれているし、駅前広場やすぐ脇の広場にもコナン君の像が立ち、駅の目の前にある私立図書館近辺には源太くんや灰原の像も。
 駅舎の中にはポスターなどが飾られ、ラッピング列車もあるようです。

 駅の横にある観光案内所ではここでしか買えないオリジナルコナングッズまである。
 ここで「マンホールカードの配布は終了しました」の貼り紙を見て、駅前の道路のマンホールを見に行くとこんなでした。
 観光案内所にはもちろん近隣の「コナン君関連」施設を紹介したパンフレットも用意されていて、それによると米花商店街のをイメージしたところもあるとか、町中にキャラクターたちの像があるとか、もちろん「記念館もある」と前述した通り「青山剛昌ふるさと館」もあります。

 この日は最初に書いた通り次の目的地があったのでゆっくり見て回ることはできませんでしたが、そのうちに一日時間を作って見て回ろうと思える充実ぶりでした。

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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 03:58 PM | comments (0) | trackback (x) |

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