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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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【ゾンビランドサガ】佐賀を巡るSAGA(嬉野/佐賀編)【聖地巡礼】

 前回に引き続き、佐賀県探訪記です。今回は宿泊地になった嬉野温泉と、佐賀市のレポートです。
 飛び石連休の中日になる3月22日に、第4話の舞台になった嬉野温泉近辺を散策しました。まさに「わしゃ観光じゃ〜い!」状態(笑)

 トップ画像にも使った華翠苑さんは温泉街から少し離れたところにある大きな温泉旅館。展望露天風呂がウリだそうですが、残念なことに予約がいっぱいでここに宿泊することはできませんでした。というわけで外観のみです。
 グランシュシュのメンバーはここからスタートして嬉野温泉街を散策したのでした。

 作中に登場した順とは前後しますが、まずは「シーボルトの湯」から。その名の通り、スーパー銭湯形式で嬉野の湯に入れます。
 この前にあるコインパーキングが、温泉街で一番大きい駐車場です。あとで紹介する湯宿広場などにある駐車場の案内看板をたどるとここにたどり着きます。

 作中でも映っていた鉄骨の橋「嬉野橋」は、シーボルトの湯のすぐ横にあります。私が行った時は「通行止め解除」の看板が立っていてこんな画像になりましたが。

 その嬉野橋を渡った先に嬉野温泉公園があって、そこから川を挟んで対岸の井手酒造を映したカット。

 こちらは温泉街から少し離れて国道側にある洋菓子屋さん「風月堂」。

 温泉街のど真ん中にあるのが、豊玉姫神社です。さくらと純子がはしゃいでいた「なまずのお社」も境内にあります。
 なまずのお社の横には絵馬掛けがあり、「ゾンビランドサガ第2期 祈願」の手描きイラスト入りの絵馬がたくさんありました。

 幸太郎が久中製薬の社長と打ち合わせしていた(観光じゃなくてちゃんと仕事してる!)喫茶店「モカ」も温泉街の中にあります。ただし作中と違い、店内から外の道がはっきり見えるような窓ガラスではありません。ストライプ柄モールガラスなのでシルエットと色から幸太郎にはグランシュシュのメンバーだとわかるかもしれませんが。
 ちなみに私が行った時は、おそらく聖地巡礼客なのでしょう、人がいっぱいでとてもお店に入れる状態ではありませんでした。画像は開店前に撮影したものです。

 さて、お待たせしました。4話の嬉野温泉街と言えばここ。グランシュシュのメンバーが浸かっていた足湯です。現地では「湯宿広場」と呼ばれています。

 大人気のため営業時間中は人のいないカットを撮影するのは難しいです。右の画像は営業時間前の早朝7時頃に撮影しました。
 座って利用するものは、作中の様子からたぶんそうじゃないかと思っていた通り、足サウナです。「足蒸し湯」と呼ばれています。
 作中には登場しませんでしたが温泉街には他にも足湯があり、散策する時はスポーツタオルくらいの大きめのタオルを持ち歩いた方がいいです。私は濡れたままでも履けるスポーツサンダルだけで行ったのですが、乾くまで歩いている間、少し寒かったです。また、この足蒸し湯でも、太腿部分のカバー(画像に映っている木製の箱状のもの)と脚の隙間を塞ぐのにタオルを被せるとよいとあったので、少し大きめのものがいいだろうと思いました。
 嬉野温泉は「温泉豆腐」と「嬉野茶」が名物だそうで、豆腐はいわゆる「くみ上げ豆腐」のような柔らかいお豆腐でたいへん美味しかったです。おすすめ。

 翌日はホテルをチェックアウトした後、いったん佐世保に寄り道(ゾンビランドサガとは関係ないので後日別のエントリでレポートします)してから、佐賀市・JR佐賀駅周辺に移動しました。
 まずは腹ごしらえから。第8話のアイキャッチに登場した「シシリアンライス」です。このシシリアンライス、佐賀のご当地メニューとして観光協会のサイトからも調べられるくらいのものですが、お店によって見た目もレシピもかなりバリエーションがあるようです。できるだけ8話のアイキャッチで見たものに近いのを事前に調べて喫茶アリユメに行きました。

 私が行った日はお店の目の前の道路が工事中で、店舗外観の画像が撮影できませんでしたが、雑居ビルの地下にあるお店です。工事をしていなければ見つけるのは難しくないと思います。私は工事のせいで三回くらいお店の前を素通りしてしまいました。

 そのアリユメから歩いて数分のところにあるのが「PLAZA656むつごろう」。こちらも8話に何度か登場したイベント会場です。この日は、翌日に行われるマラソン大会関連のイベントの準備中でした。

 記念すべき第1話、「デス娘(仮)」という名前でデスメタルのイベントに飛び入り参加したライブ会場がこちら。

 こちらは第2話「グリーンフェイス」という名前で出演した佐賀城跡(佐賀城本丸歴史館)のイベント会場。
 ライブ後、メンバーが話し合ったのはこの歴史館入り口の横にあるスペースのようです。石垣にある?型の植え込みもありました。
 佐賀城には第2話のアイキャッチ「naomasa」の像もあります。鍋島直正は江戸時代末期の佐賀藩主で佐賀七賢人の一人だそうです。
 なお、このJR佐賀駅周辺エリアはあちこちに有料の駐車場があってその点では困りませんが、エリア全体が広いので今回はいちいちクルマを移動させて巡りました。自転車があれば楽になると思います。

 第2話で洋館から抜け出した愛・純子・さくらの三人がたどり着いた「寿通り商店街」もJR佐賀駅近辺にあったらしいのですが、事前に調べたところによるとすでに商店街ごと取り壊されてしまっているらしく、時間の制約もあって行けませんでした。

 というわけで実質三日間、唐津/伊万里/嬉野/佐賀と回ってきました。作中と現実の位置関係が違うところはありましたが、カットごとの再現率はたいへん高くて空気感も再現されています。久中製薬を除けば現実の名前がそのまま使われていることもあり、楽しい時間を過ごせました。佐賀県、あなどれません。



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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:49 PM | comments (0) | trackback (x) |

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