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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【新刊発売!】『いんりふと1』発売しました!【kindle電子書籍】
 新刊をKindle電子書籍で発売しました!

16歳から四輪仮免許が所得できるようになり、紅下真希奈は毎晩のように近所の峠道を走っていた。
ある日、自分のシビックよりもはるかに非力なクラシックミニに勝負を挑まれ、完膚なきまでに叩きのめされる。

翌朝、同乗していた姉の彩菜に自動車部への入部を勧められ、高校の裏山にある部室を訪ねてみたのだが……
女子高生が小型軽量なさまざまな車種を駆ってサーキットでバトルする自動車系部活モノ・ライトノベル、全4巻の開幕となる1巻が発売!

ということで、なにとぞ、なにとぞよろしくお願いします!



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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 12:05 AM | comments (0) | trackback (x) |
【宇宙よりも遠い場所】ようこそ清水港へ【砕氷艦しらせ】

 静岡市の清水港で一般公開された砕氷艦しらせを見に行ってきました。
 しらせといえば、アニメ『宇宙よりも遠い場所』で「ペンギン饅頭号」と名前を変えて、主人公達を南極まで連れていってくれた艦。放送終了以来深刻な「よりもいロス」を患っている筆者にはこの機会を逃すことはできませんでした。

 ちなみに、極地研を所管している文科省的には「砕氷船しらせ」ですが、運用している自衛隊的には「砕氷艦」です。なのでトップ画像の通り現場での表記は全て「砕氷艦」になっています。
 船内に入るとまず上甲板に上がります。艦上体育で走り回っていた場所ですね。一般公開中はもちろん走ることは禁止ですのでゆっくり歩きます。
 このアングルは作中、隊長が献花していたシーンを意識して撮影してみました。
 上甲板の艦尾側にはヘリポートがありすぐ前方がヘリ格納庫ですが、この日はここには画像の記念撮影用のスペースとか、生物標本の展示、南極の氷に触れるコーナー、そしてみんなのお楽しみのグッズ売り場が設置されていました。

 グッズは欲しかったのですが、これから艦内を見てまわるのに荷物増やすのもどうかと思えたので、ここでは買わなかったのです。乗艦前、桟橋側にもグッズ売り場が設営途中なのを見ていましたから。
 そうしたら、艦内を見てまわる順路は二度とここには戻って来れない一本道。しかも桟橋側のグッズ売り場にはここにあるしらせのTシャツ類がほとんどありませんでした。
 そんなわけで乗艦待ち行列がそれほど長くなかったのをいいことに、私はこの日艦内の見学ルートを2周したのでした(笑)



続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=538 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 12:57 AM | comments (0) | trackback (x) |
ラヴクラフト聖誕祭2018
ラヴクラフト聖誕祭に行ってきました。
このイベントは2012年から毎年、クトゥルー神話の創始者として知られるH.P.ラヴクラフトの誕生日を祝う会で、3月の『邪神忌』(ラヴクラフトの命日を悼むイベント)とともに阿佐ヶ谷ロフトAで開催されています。
今回はこのイベントに『災厄娘inアーカム』で共著になった新熊昇さんが登壇するというので、販売要員として潜入してきました。
新熊さんはこの手のイベントに出演するのははじめてなので、とても貴重な機会だと思ったのです。

登壇するのはこのイベントの主催者でもある森瀬僚さん(画像手前)と朱鷺田祐介さん(画像奥)。お二人は作家でもあり、クトゥルー神話研究家でもありラヴクラフト研究家でもあるので、面白いお話が聞けました。
途中、私も少しだけ話す機会があり、会場の中だけの話を含めてちょっとだけ内情の話をさせてもらいました。
当日はど平日の月曜にもかかわらず、会場は満員。預かっていった販売物もたくさん売れて楽しい会でした。

アフィリエイトリンクはその販売物として持っていった新熊さんの著作。
最初の一冊の『災厄娘アイリーンinアーカム』は私との共著、あとの2冊は私は解説を書いています。



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| お仕事(小説/SF) | 04:36 PM | comments (0) | trackback (x) |
【サクラクエスト】灼熱の湖【聖地巡礼】

 富山県南砺市に行ってきました。
 ズバリ観光振興をテーマにしたアニメ『サクラクエスト』のロケ地を訪ねてきたのです。
 放映当時から行きたかったのですが、なかなか機会に恵まれずこんなに遅くなってしまいました。

 まず最初に行ったのは、作中でも何度も登場した間野山駅こと「じようはな駅」です。
 駅のすぐ横(上画像でいうと左側、バス停を過ぎた先)に市の無料駐車場があります。
 駅舎の右側には別棟のトイレがありましたが、私が行ったときは工事中。
 自動販売機の横のベンチは、実際には顔出し看板が置かれています。
 下画像は駅舎の中で、作中で欄間が設置されたあたり。駅舎周辺に『サクラクエスト』に関連したものは見つけられませんでした。


 駅のロータリーと一般道を区切る案内看板はこんな感じ。
 雰囲気は近いモノがありますが、作中で描かれていたような「ようこそ間野山へ」の大きな看板はありませんでした。

 駅の真向かいに南砺市観光協会の建物がありますが、ここは作中で登場した建物とはまったくデザインが違います。(作中で使用された観光協会の元ネタは、『花咲くいろは』のロケ地の湯涌温泉街の入り口にある観光案内所だそうです)
 こちらでは『サクラクエスト』ではなく、同じく南砺市がロケ地になったP.A.WORKS作品の『トゥルー・ティアーズ』の10周年イベントの告知がありました。
 また、『サクラクエスト』作中で桜池として登場した「桜ヶ池」の案内チラシには『サクラクエスト』とのコラボのものもありました。

 駅の周囲を撮影しているときに、バスが……。作中に登場したあのまんまのバスがやってきました。運転しているのは元王子さまではないでしょうけれど、これはうれしかったですね。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=536 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:35 PM | comments (0) | trackback (x) |
Banca di Suzukaでペースカー走行

Banka De SUZUKAというイベントに参加してきました。
鈴鹿サーキットで、クラシックカーにセカンドラジアル(市販のラジアルタイヤでグリップ指向のトップグレードではなくミドルグレードのタイヤという意味)を履いてサーキット走行をする。模擬レースもする。というイベントです。
私のPuntoHGTはまだ「クラシックカー」の範疇には入りませんので、スタッフとしての参加です。具体的には、ローリングスタートをする模擬レースでペースカーとしての役目を務めました。
参加者はアルファロメオやフィアットなどのイタリア車から、ポルシェ、BMWといったドイツ車、フェアレディZや歴代スカイラインといった国産車までさまざま。
その中で特にすばらしいサウンドを響かせていたのがロータリーエンジン搭載のマツダRX-3サバンナ。これは鈴鹿西コースのストレートを駆け抜ける時の音はすばらしかったです。

コースは鈴鹿サーキットの有名なコースを半分に仕切って使う「西コース」。
見慣れたグランドスタンドやメインストレートが含まれる東コースではなく、名物130Rからデグナー→ヘアピン→スプーン→ストレート(フルコース時にいう裏ストレート)という構成。
特に130Rからショートカットを抜けてデグナーの区間が難しく、しかも3〜4速で走る高速コーナーが多い気持ちのいいレイアウトです。
ペースカーとしての走行ですから、本番では絶対にミスコースすることは許されません。特にフルコースから外れるショートカット部分やバイク走行時に通るシケインなど、鈴鹿にはいくつかミスコースする可能性がある場所があるので、そこのチェックをするために、朝一番のフリー走行枠でレース参加車と一緒に走らせてもらった時のオンボードカメラ映像がこちら。珍しい西コースの360°映像です。

かなり以前、Puntoに乗りはじめてすぐの頃に一度フルコースの走行会に参加したことがあるのですが、その頃とはかなりコースからの景色が変わっていました。
特に、シケインからスプーンへ向かう途中の右コーナー(通称まっちゃんコーナー)が、以前はもっとブラインドぽくて怖かったのですが、イン側が大幅に切り開かれて見通しがよくなっていました。

イベントは好評のうちに終了。

続き▽
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| クルマ | 09:35 PM | comments (0) | trackback (x) |
護衛艦かが一般公開

 海上自衛隊最大の護衛艦にして「見た目まるっきり空母」で評判のいずも型。その最新鋭艦である「かが」が大阪港で一般公開されるというので見に行ってきました。
 当日はものすごい人出でtwitterでも話題になっていましたが、私は8時すぎに現地に到着して入場行列に並びましたので、それほど待つことなく艦内に入れました。

 艦内ではまずタラップで甲板下のヘリコプター整備場に乗りこみ、そこから艦尾側エレベータ(ヘリコプターを乗せるためのエレベータで、艦尾側は右舷にあります)で甲板へ。甲板前方のエレベータ(艦首側は全通甲板の中央にあります)で再びヘリコプター整備場へ降りて退艦するという順路になっていました。

 もちろん途中では見るべき所がたくさん。乗組員お手製と思しき缶バッジの販売や子供向けの「自衛艦制服を着ての撮影会」などが甲板上で、Tシャツやバッグ、タオルなどのグッズ売り場もヘリコプター整備場内に設置されていて、どこもすごい行列。画像はまだ人があまり入っていない状態で撮影した整備場です。


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| その他 | 09:36 PM | comments (0) | trackback (x) |
【ゆるキャン△】駒ヶ根と登山口【聖地巡礼】

 前回、身延編に続いて『ゆるキャン△』のロケ地探訪です。
 身延周辺を見て回った翌日はあいにくの雨となってしまいましたが、駒ケ根を見て歩きました。本編9話でしまりんが行った場所です。

 まずは「わんこ寺」こと光前寺。
 霊犬早太郎が祀られているお寺です。このあたり一帯が「早太郎温泉」の名前を冠していることからもわかるようにかなり大きなお寺です。観光バスも立ち寄るような名所なので、画像の門のすぐ横に広大な駐車場があります。
 本堂は撮影禁止の看板がありましたので画像はありません。作中に登場した早太郎の木像は本堂の中にあり、これも撮影はできませんでした。
 もちろん、早太郎みくじも買いました。
 朝から雨だったせいか、しまりんが早太郎みくじを買ったみやげ物売り場は閉まっていました。そこに行くまでの小さな小屋のようなところ(作中で熊や猪の出没注意の看板が立っていたところ)にみやげ物売り場がありました。お守りなどは本堂でも買えました。
 ちなみに早太郎は白ではなくシルバーにも見える微妙なグレーでした。


 早太郎のお墓。ここに書かれている早太郎伝説は作中で描かれていたものと微妙に違っていましたが、複雑な細部を略してあの形にしたんだろうなと思われます。


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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:51 PM | comments (0) | trackback (x) |
【ゆるキャン△】身延・笛吹川・ほったらかし【聖地巡礼】

『ゆるキャン△』は必ず「その土地の食べ物」「温泉」が出てくるという点で、聖地巡礼者にとって理想的なアニメです。
 ということで行ってきました。
 とはいっても、キャンプはしていません。キャンプするわけでもないのにキャンプ場に行って写真撮りまくるのも迷惑だろうということで、今回は温泉と食べ物に的を絞りました。昔キャンプしてた頃の機材類はほぼ行方不明か使えなくなってるので、とりあえずオートキャンプ前提で揃えなおそうかと思っていますが、今回はとりあえず。
 そして数あるロケ地で今回選んだのは、身延駅周辺、笛吹川フルーツ公園周辺、駒ヶ根、プラスもう一カ所の4カ所です。
 ということで、実際に訪ねた順ではなく上のリスト順に、まず今回は身延駅とフルーツ公園をご紹介します。

 身延周辺でまず見に行きたいのは、犬子とあきちゃんがバイトするスーパーと酒屋でした。
 両店とも身延駅から10kmほど北、フレスポみのぶの中にあります。いや、正確にはありました。というのも、あきちゃんが働いている酒屋さんはすでに閉店してしまっていたからです。建物は残っていますが、壁面の店名表示も撤去されていて中はがらんどうになっていました。
 犬子が働いているスーパー、セルバみのぶ店の店内にはゆるキャングッズコーナーが設置されていました。

 次に行ったのはJR身延線の身延駅。アニメ8話で野クルの三人がやってきた駅です。アウトドアショップは実在しない(たぶん他の場所にあるものと思われます)みたいなのですが、「みのぶまんじゅう」は実在します。

 三人がまんじゅうを食べた川辺のベンチです。作中の通り、お店のすぐ近くにあります。


 次に行ったのはほったらかし温泉と笛吹川フルーツ公園です。
 この二つ、作中の通り笛吹川を見下ろす高台の上にありますが、4話で駅から歩いてここまできた野クルの三人、よく歩いたなあという感じです。けっこうな登り坂でした。

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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:11 PM | comments (0) | trackback (x) |
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