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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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不純な動機で訪れた廃墟の洋館。そこは、知られざる世界へ繋がる扉だった…
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主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
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Nippon2007会場で執筆、その場で英訳され日英両言語で発表されたSF超短編。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【ラブライブ! サンシャイン!!】あわしま!【聖地巡礼】

 前回の三津シーパラダイスからクルマで5分ばかり移動したところにあるのが、あわしまマリンバークです。淡島という無人島に、水族館とホテルと神社があるのですが、作中では水族館の一部が果南の自宅のダイビングショップとして、ホテルが鞠莉の自宅として、神社はAqoursメンバーのトレーニング場所として登場します。

 島に渡るにはもちろん船に乗ります。ホテルに泊まるわけではないので、水族館の入館者として乗船券兼入場券を買います。
 駐車場の横にチケット販売所があり、その目の前に船着き場があるわけですが、その船着き場の脇にこんなクルマが停まっていました。
「浦の星女学院キッチンカー」と書かれていますが、スジャータアイスの販売車です。でも、この画像に映っている部分では『ラブライブ! サンシャイン!!』のグッズを売っていました。

 そしてやってきた渡し船がこれ!
 前回来た時は普通の船だったのに、ここまでラッピングされているとは!!
 船内もフルラッピングで声優陣の直筆サインも入っていますよ。


 数分で対岸の淡島に到着です。桟橋からは「鞠莉の自宅」あわしまホテルも見えます。
 あわしまマリンパークは水族館で、イルカショーやペンギンショー、アシカショーなど島の海岸に沿って園内のあちこちにアトラクションが用意されていますが、『ラブライブ! サンシャイン!!』的に一押しなのはやはりここでしょう。


続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 06:13 PM | comments (0) | trackback (x) |
【ラブライブ!サンシャイン!!】内浦!【聖地巡礼】

 伊東と熱海で『あまんちゅ』の舞台をまわった翌日は伊豆半島の反対側へ。沼津市内浦近辺で『ラブライブ!サンシャイン!!』のロケ地を見て回りました。
 実は私、ここには『ラブライブ サンシャイン』放送直前にも一度来ています。その時にはまだ本編を見ていないわけですからどこが登場するのかわかりませんでした。ただ、二つある水族館のどちらかが使われることはわかっていたので、その時点での様子を取材するために来たのでした。
 そんなわけで今回は2回目の「比較のための」内浦探訪となりました。
 なおこの項目は画像が大変なことになりそうなので2回に分けることにいたします。
 まず最初に行ったのは1件目の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」。
 ここは本編放送前に発表されたAqoursのシングル曲のミュージックビデオに登場するということで、前回来訪時にもけっこうなタイアップが行われていましたが、本編には風景として入場口が見えたくらい。
 それが、バス停の看板からしてこれです(笑)

 イルカショーが行われるプールに近い壁面のAqoursパネルには、前回来訪時にはなかった声優さんたちのサインとメッセージが書き込まれていたりもしていました(撮影時はこんな風に繋ぐと思っていなかった複数の画像をかなり大雑把につないであるのでおかしいのはご容赦。画像をクリックすると横一列に繋いだ画像が表示されます)。

 また、土産物ショップのかなりの面積がタイアップのために割かれていて、力が入っています。
 水族館としては底棲の魚類や甲殻類の展示が特徴なのかなあ。あとイルカショーはもちろんですが餌やり体験なども楽しそう。

 作中での内浦市街地の風景はほぼこのシーパラダイス近辺でロケされたようです。主人公の千歌ちゃんの実家である旅館や、梨子と出会った砂浜(このエントリのトップ画像に使用)、Aqoursメンバーが打ち合わせに使っていた喫茶店(実際にはカフェ併設の和菓子屋さん)も近くにあります。


 作中に登場した場所だけでなく、この近辺の旅館/ホテルにはAqoursメンバーの誰かの等身大POPが置かれていて、中にはフロント横がラブライブ!サンシャイン!!グッズで埋め尽くされているところも……




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| お仕事(小説/SF) | 11:20 PM | comments (0) | trackback (x) |
【あまんちゅ】伊東と熱海のコト【聖地巡礼】

 3月半ばの土日を利用して、伊豆半島に行ってきました。一日目は東側の熱海市と伊東市にある『あまんちゅ』のロケ地を回ってきたのです。

『あまんちゅ』の舞台はだいたいは熱海市街地にありましたが、いちばん重要と言える海の家『海人屋』は、伊東市にある汐吹岩近くの海岸がモデルと言われています。
 ここは「汐吹公園」という公園になっていて、小さいながら駐車場も併設されています。作中と違い、道路からはかなり下りていかないと海岸に着きません。
 また海岸から見える岩の様子は似ているのですが、浜は作中で描かれていたような小石の多いれきはまというよりは、もっと大きい岩だらけの「磯」と表現したくなるような浜でした。コンクリで造られている歩道から浜に下りるとちょっと歩きにくいので、最低限スニーカーを履いていくことをお勧めします。
「汐吹岩」というのは、潮位と海流の具合でうまいこと潮があたると、ちょうどクジラが汐を噴くような感じで岩から上方向へ海水が吹き上げる様子が見られることからそう呼ばれているそうです。
 浜から突き出た岩のモデルはの汐吹岩として、浜そのものの姿は後述する別の場所から持ってきたんじゃないかなあと思いました。


 この汐吹岩の北側に「海女の小屋」という海鮮丼が売り物のお店があり、これが名前からもわかるように『海人屋』の元ネタと言われています。といってもここはドライブイン形式のお店で、作中にあるような浜にある海の家とは違いますが。
 店内にはぴかりの等身大POPやポスターも置かれていて、『あまんちゅ』とコラボしたメニュー(もちろん豚汁付き)も用意されていました。
 このお店の前の浜がまさに作中で『海人屋』がある感じの小石ばかりの浜だったので、ここの浜を汐吹岩の南側に移動させた感じで設定されたのではないかなと思いました。



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| お仕事(小説/SF) | 10:08 PM | comments (0) | trackback (x) |
【ハルチカ】清水と三保を観光する【聖地巡礼】

『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』の舞台になった静岡県清水区に行ってきました。
 今回は8月に開催される第56回日本SF大会ドンブラコンLL関係で合宿があるのがドンピシャで同作品のロケ地だったので、お邪魔させてもらうかたちで行くことになりました。
 ところが当日は数年に一度の寒波が押し寄せるという予報で、スタッドレスも履いていない私のクルマで大阪から行くのは無理そうということになって、直前に新幹線利用で行くことになりました。

 そんなわけで、新幹線で静岡駅まで。そこから新静岡駅まで徒歩、静岡鉄道新静岡駅から新清水に電車移動です。
 なお、新静岡駅の近くには『ハルチカ』10話に登場した静岡市民文化会館と駿府城公園とがあるのですが、今回は時間の関係でパスしました。

 で、新清水駅です。OPで男子組がペンチに座っているのがこの駅。
『ハルチカ』に関係するものは見当たらず、『ちびまるこちゃん』の撮影用看板がありました。ラッピング列車も走っていました。
 同じくOPに登場するパン屋さんもこの近くにあるはずだったのですが、残念ながら空き店舗になっていました。


 静鉄新清水駅からJR清水駅に向かって歩く途中にあるのが、作中でハルタやチカの自宅近くの風景として登場した商店街(上画像)や鉄道橋(下画像)です。いや、鉄道橋の方は少し寄り道になるのですが。

 JR清水駅からは路線バスもあるのですが、ここはせっかくなのでJR清水駅近くの江尻港から出ている水上バスを利用しました。(※水上バス乗り場から次の目的地の三保園ホテルまでは2km近くあります。バスはありますが便数が少ないです。足に自信のある方にだけお勧めします)

 そして到着したのが三保園ホテル。温泉旅館です。
 実は作中の「清水南高校」は、この三保園ホテルの場所に建っているのです。建物のモデルは「校門だけこの学校」とか「門を入ったところにある碑はここ」とか、いくつかの学校の要素を組み合わせて設定してあるようです。
 ホテルの建物前には無料の足湯がありますし、有料になりますがここの温泉は「ほとんど海水」といっていいくらい塩気のあるいい温泉ですのでぜひひとっ風呂浴びていかれることをお勧めします。

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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:22 PM | comments (0) | trackback (x) |
【ゆゆゆ】三度目の観音寺【聖地巡礼】

 今年も『結城友奈は勇者である』のロケ地、観音寺へ行ってきました。三回目です。調べてみると、二年前からほぼ一年ごとに行っているようなので「今年も」ではじめてみました。(1回目:2015年2月28日、2回目:2016年2月29日)
 昨年の観音寺取材も同人誌のオンリーイベントにからめてのものでしたが、今年もイベントをきっかけに行くことになったのです。
 今回は、作中で讃洲中学のモデルになった市立中学校の体育館を会場に、観音寺市が主催しての声優イベントがあるというので、行くことにしたのでした。参加は無料だけど抽選制で、2回ある公演の両方に申し込んだのですが当選したのは2回目のみ。1回700人くらいのキャパシティで、若干は2回とも当選した人もいたようですので、1400人弱の入場者ということになるでしょう。
 その後、土曜日にも同人誌のオンリーイベントがあることがわかり、結局は週末二日間を観音寺で過ごすことになったのでした。

 観音寺の町はすっかり様変わりしていました。
 いや、建物とかが変わっていたのではなくて、観音寺駅から駅前の観光案内所を経てメインの通りに至るまで、以前は『結城友奈は勇者である』関連のものを見かけることはほとんどなかった(観光案内所に聖地巡礼者向けの来訪ノートがあったのみ)のですが、今回は観光案内所にも通り沿いの店先にも観音寺市とのコラボポスターが貼られていたり、コラボグッズが販売されていたり、普段は地元の名産品などが飾られていると思しき観光案内所のショーケースには、ゆゆゆ関連コーナーが設けられていたり。
 その街中を、これまた観音寺市主催で開催中のスタンプラリーの地図を持ったグループがたくさん歩いていて、かなり嬉しくなりました。



続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:22 PM | comments (0) | trackback (x) |
Cronoscalata in Giappone Hachikita 2016

 11月19日20日の二日間、兵庫県北部のスキー場として知られているハチ北で、ヒルクライムイベントのスタッフとして参加してきました。
 ヒルクライムイベントとしては四回目ですが、ハチ北で開催されるのははじめて。さらに今回は使用する道路が県道ということで、事実上「次回以降の本開催に向けた試験開催」のような様相を呈していたのです。
 そんなわけで観戦者の一般応募はせず、案内は参加者の友人知人と地元の人だけということになりました。今回のスタッフ状況では多数の観戦者への対応はできなかったと思うので正解でしょう。
 とはいえ走る方の参加車輌はガチで走るのです。コース上の運営は本番とまったく変わりません。

 これまで木曾で開催してきた三回は、地元のラリーを運営しているチームがコース管理をしてくれていたのですが、今回はこちら側のスタッフだけで全てを行わなければなりません。
 そんな中で私の仕事は一台ずつ間隔を開けてスタートするスタート管理と、グループごとに走行が終了するたびにコース上の落下物などがないか確認して走る「スイーパー」とか「スイープカー」とか呼ばれる走行。
 右画像の右端、スタート地点に並んだ参加車輌の前にロリポップを出しているのが私です。黄色いスタッフベストの下はレーシングスーツを着ています。
 スイープカーとして走行している時の様子はトップ画像の通り。落下物があれば止まれるように、あるいはなにかの手違いで対向車が来ても安全に走れるような速度で走っていますが、見通しのいいところではそこそこアクセル踏んでいます。

 舗装はすごくよくてフォーミュラカーでも走れる環境。コースは木曾に比べても高速レイアウト。登りとは言えパワーのあるクルマなら200km/h級のストレートもあります。競技は二日間とも雨が降ったり止んだりで完全なドライになることはありませんでした。
 走行車の半分以上が旧車に属するクルマたちということでオイルの滴が垂れたりすることもあったのですが、そんな中でも二日間、競技車両のクラッシュはゼロというすばらしいイベントになりました。
実はスタッフ車輌として走っていたFJ(入門フォーミュラカー)がオイルに乗ってクラッシュするというアクシデントはあったのですが、ドライバーには怪我等はなくクルマもその後パドックまで三輪で自走できる状態ではありました。

 では、参加車輌の中から特に目立ったクルマを▽続きの下で紹介します。


続き▽
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| モタスポ | 03:39 AM | comments (0) | trackback (x) |
【新刊発売!】『召喚に応えしもの』【Kindle Direct Publishing】

 久しぶりに新作の電子書籍をリリースしました。
 久しぶりというか、小説作品でKindle向け書き下ろしははじめてです。

 七年前に失踪した男子大学生の安否確認を依頼された青山昊は、その失踪時の状況を記録した自費出版本を頼りに隔絶された漁村にたどり着く。そこにいたのは彼と同じくオカルト探偵として名を売っている佐藤夢香と、大学生が失踪した時に一緒にいた春木鈴音。三人は、漁村の長老で謎の呪文を唱える老婆によって村を追い出される。
 七年前の失踪事件が起きた現場であり、謎の獣が棲息するという噂がある森の奥にある洋館に行くことにした三人が目にしたのは、世にもおぞましい光景であった。

 作中に「自費出版本」として登場する『The Second Door』も収録した書き下ろし作品。


 かなり以前に書いて電子書籍として無料公開していたフェイクドキュメンタリー小説『The Second Door』の後日談を小説にしたものです。
『The Second Door』は電子書籍サイトの閉鎖に伴って現在ダウンロードできなくなっているので、機能制限版になりますが今回の『召喚に応じしもの』に同時収録しました。
 本当は八月末に出す予定で進行していたのですが、思った以上に本編が長くなったのと、この『The Second Door』の収録とで時間がとられて、ホラーなのにこんな時期のリリースになってしまいました。

 よろしくお願いします。

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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 04:48 PM | comments (0) | trackback (x) |
CIAO ITALIA 2016

 一年ぶりのセントラルサーキットで、CIAO ITALIAに参加してきました。
 CIAO ITALIAはサーキットを走るイタ車イベントとしては日本最大級を謳っている通り、セントラルのパドックがイタリア車だけでいっぱいになる「イタリア車のお祭り」です。
 そのパドックにいるクルマは、画像の通り古い124ABARTHやフェラーリ、はたまた新旧のアルファロメオ達、新しいABARTH500……本当にいろいろです。今回は同日に500系のイベントがあったのでABARTH500は少なめかな? と思いました。

 私が参加したのはいつもの通り、ラジアルレース(Sタイヤじゃない一般道向けタイヤのみのレース)の7クラス(1800cc以下のFF車のクラス)。ゼッケンは58。
 事実上ランチャデルタのワンメイクとなるランチャチャンピオンレースと混走になったのですが、この枠は朝一番ブリーフィング直後にいきなり予選で走らなければならない慌ただしい走行になりました。
 このため、サーキット開場前の待機駐車場でテーピングや着替えまで済ませて、あとはゼッケンとトランスポンダーを貼り付ければ予選に出られる状態でサーキット入りしました。


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| クルマ | 10:27 PM | comments (0) | trackback (x) |
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