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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【結城友奈は勇者である】四年目の讃州 ゆゆゆ編【聖地巡礼】

 四年目の観音寺訪問です。
 基本的に作中に登場した場所はほとんど回っていますし、過去3回のレポート(1回目2回目3回目)で紹介してしまっているので、もはやおいしい讃岐うどん店巡りに行っていると言った方が的確かもしれません(笑)
 そんなうどんレポートは後日にゆずって、今回は坂出市を中心にアニメ第2期で新たに登場した場所と小説『楠芽吹は勇者である』で描かれている場所を回り、さらに観音寺市で期間限定開催の公式コラボスタンプラリーを紹介します。

 四国に到着してまず立ち寄ったのは坂出市です。
 実は『結城友奈は勇者である』の第2期前半『鷲尾須美の章』の舞台は坂出なのです。
 私は原作小説を読んだので2年前にもここには来ていますが、今回はいくつか補完したい場所があったのでまずここに立ち寄りました。

 イオン坂出店です。JR予讃線坂出駅前にあります。作中では「イネス」と呼ばれていて、三人の勇者たちがよくジェラートを食べに来ていました。
 そのフードコートは館内1階にありますが、アニメ作中で園子が嘆いていた通り、本当にフードコートのジェラート屋さんがなくなっていました。2年前に来たときにはあったのですが。
 しかたなくそのフードコートの椅子に座って自販機で買ったコーラ飲んでいると、どこからか『樹海化警報』アラートにそっくりな音が聞こえてきました。なんと、すぐ横にあるクレーンゲームの動作BGMだったのですが、かなりドキドキしました。

 第2期後半『勇者の章』で慰霊碑がずらっと並んでいた場所は、瀬戸大橋記念公園マリンドームです。瀬戸大橋記念公園内にあります。
 すぐ横にある瀬戸大橋記念館の屋上展望台は第1期から重要な舞台の一つとして使われていたのですが、こちらは初めての登場だったので画像がなく今回補完してきました。
 ここは野外イベント会場のような施設で、四国の自然を表現するためにドーム部分は木造だそうです。作中での慰霊碑と同じようにズラリと並んでいるのは観客席でした。

 作中で大きな慰霊碑が作られていたのがステージです。この日はギターのソロコンサートが行われていました。演奏がないタイミングを待って撮影した画像です。

 今回はじめて行ったのは坂出市の隣にある宇多津町のプレイパーク ゴールドタワーです。
 アニメには登場していません。勇者であるシリーズの小説最新作『楠芽吹は勇者である』のメインの舞台になる場所です。
 主人公の楠芽吹は、夏凜と一緒に「最強の勇者候補」として訓練を受けた少女たちの一人で、つまり勇者としては選ばれず、勇者の補完的な役割をする「防人」として活動しています。時系列的にはアニメの『勇者の章』とほぼ重なる、裏方たちのストーリー。
 その防人達の活動の拠点となるのが「ゴールドタワー」でした。実際には小さな子供向けのプレイパークになっています。


 さて、坂出市と宇多津町で行きたかったところを回り終えたので、観音寺に移動しました。続き▽の下からは観音寺市とアニメ公式コラボ企画のスタンプラリーです。

続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:33 PM | comments (0) | trackback (x) |
ドライブレコーダーを取り付けました

 ブームに乗ったわけではないのですが、ドライブレコーダーを取り付けました。
 製品はKENWOODのDRV-410です。この機種を選んだ理由は以下の通り。

・画質は最高でなくてもいいけどそんなに悪くない程度に
  ドライブレコーダーのキモですから。
・バッテリー内蔵でない
  理由は後述。
・本体への入力電圧が12Vである
  最近5V入力が増えていますがこれも後述の理由によりそれは避けたかった。
・できるだけ小さな本体
  運転中は画面は見ないのでモニターが小さいのは構わない。
・そしてなによりも安心できるメーカー製

 ということで、主に「バッテリー内蔵でない」の部分が引っかかってほぼ一択でした。
 昨年夏にドライブレコーダー内蔵のバッテリーが膨らんで発火するとかいうトラブルが話題になったことがありますが、RCカーでしじゅうリチウム系バッテリーを扱っている私にいわせると、自動車のフロントウィンドウ直下という真夏には環境温度が90℃になろうかという場所にリチウム系バッテリーを設置しようという方がどうかしています。
 ちなみに、2年前の夏でしたが、ダッシュボードでカーナビとして使用していたiPhoneが高温になってセイフティで電源OFFになる事態が発生。よく見るとそのiPhone、一発でバッテリーが膨張してフロントパネルが浮き上がっていました。翌日新しいiPhoneに乗り替えにいきましたよ。自動車のフロントウィンドウ直下というのはそういう環境なのです。
 というわけで、ドライブレコーダー選定にあたり「バッテリー内蔵でない」は絶対条件だったのです。

 あと、なぜ本体入力が12Vにこだわったかというと、サンルーフを撤去した時に、ドライブレコーダー用としてサンルーフの電源線を残しておいたからです。間に変換アダプターを挟むのは避けたかった。

 そんなわけで、電源線はすぐ上のルームランプの奥まで来ているので作業は簡単でした。
 ドライブレコーダーに付属のシガーライターからの電源線(同軸ケーブル)をぶった切って、車体に元々ついていたサンルーフ用の電源線(2本線)に繋げるだけ。テスターで極性を確認し、さらに念のため電圧も確認してから作業しました。
 ドライブレコーダー付属の電源線は同軸ケーブルだったので、+線とー線は3cmくらいずらした位置で切断しました。(同軸線でなくてもこうしたほうが安全です)
 あとはカメラの位置を確認しつつブラケットをフロントウィンドウ上部に貼り付けるだけ。位置は「ワイパー拭き取り範囲内にカメラレンズが入るように」を意識すると、ほとんど車体中央になりました。

 ドライバーからはルームミラーに隠されてほとんど見えない位置ですが、動作中を示す青いLEDと、マニュアル録画ボタンは見えるので問題ありません。

 Punto号はサスペンションがだいぶ硬いせいか、標準の設定では何も無いときに突然イベント録画(事故などを感知して別フォルダに動画を保存するモード)に入ってしまうことがなんどかあったので、センサー感度を調整しました。イベント録画になるのは別に構わないのですが、その時に警告音が出るのがうっとうしかったのです。
 それ以外は特に難しいこともなく運用できています。


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| クルマ | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
カーマット新調のお話
 昨年末の発注していたカロのカーマットが届きました。
 カーマットは新車購入時(2002年)に純正形状のカロを装着していたのですが、あとから追加したフットレストのせいで形状が合わなくなり、フックのないマットでは常に位置を修正し続けないとズレてくるという状態にありました。
 そのため、単なる経年劣化の日焼けによる脱色だけでなく、ズレたまま使っていたせいでマットそのものに穴が空いてしまうという事態にまでなっていて、運転中ペダルや足に干渉して危険だということでここ半年くらいはマット無しで運転していました。
 しかしそれでは車体側のマットが急速に痛んでしまうので、今回運転席と助手席(こちらは穴とかはないけど日焼けによる脱色がひどかったため)のみ新調することにしたのでした。後席部分は日焼けもそれほどないので継続使用です。
 新調にあたり、問題の根本であるフットレスト付きの形状に合わせるためにオーダーメイドをすることになりました。
 右画像は先日自宅に届いた時に撮影したもの。下の方に置かれているのがオーダーメイドに当たり私が作成した型紙です。
 型紙の製作はカロのホームページにある通りクラフト紙を使って、「1:標準形状のカーマットに沿って線を描く」「2:標準形状通りに一旦カットして実車合わせでフットレスト部分をカットする」という手順で製作しました。わりと簡単です。
 15年の間に実車のフロアマットにフックを追加する部品などが作られたようで、それらの固定位置などは現在のPunto HGT用のカロマット標準通りとしてもらいました。カロのエンブレムの位置も変更されていますね。(上画像参照)



 実際に敷いてみたところ、当然のようにぴったりでした。

 フットレスト部分も問題なくクリアしています。
 走行中信号等で止まるたびにフロアマットの位置を修正していた以前に比べると夢のように快適になりました。
 まだまだ乗りますよ〜>PuntoHGT


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| クルマ | 05:39 PM | comments (0) | trackback (x) |
新城ラリー2017

 一昨年の若狭ラリー、昨年のハイランドマスターズに続いて、今年はしんしろラリーに行っていました。
 春のいなべ福王ラリーと同じように、展示車扱いで会場内に駐車&マーシャルのお手伝いもありということで。今回は直前になって来春開催になった「クロノスカラータ・イン・ハチ北」の広報もやらせてもらうことにしました。

 場所は丘一つまるごと公園になっているような広大な敷地を有する新城総合公園

 レプリカ車や古い全日本ラリー参戦車、ショップデモカーなどと一緒に並べられた展示場は、公園内のギャラリーSSからリエゾン区間に入ってすぐの場所で、同時に一般駐車場からのシャトルバス発着所の目の前ということで、大変多くのギャラリーに見ていただくことができました。(上画像は二日目の様子。一日目とは展示車が少し違っています)


 その一般駐車場とのシャトルバスが通る公園内道路はギャラリーSSを走り終えた競技車もリエゾン区間として通過するので、いろんな出場車が走っているところを見られます。リエゾン区間なのでドライバー達はヘルメットを脱いでいて、手を振ると振り返してくれるある意味おいしい観戦ポイントなのですよ。


続き▽
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| モタスポ | 10:56 PM | comments (0) | trackback (x) |
CIAO ITALIA 2017

 昨日はセントラルサーキットで開催された「チャオ・イタリア2017」に参加して来ました。
 開場7:00、ドライバーミーティング7:30、予選出走8:00という「助けてくれ」と言いたくなるようなタイムスケジュールのため、5:00に会場前に到着して、ゼッケンを貼る(ゼッケンは受付時にもらうので貼れない)以外の準備をできる限り済ませておきました。
 ドライバーミーティングで告げられた衝撃の事実が、セントラルサーキット独自の(マーシャルが振るフラッグの変わりの)信号灯が落雷で故障。フラッグポストに人員を配置して旗を振ってくれるということでしたが、その箇所は本当に最小限でした。おいおい。

 そんなショッキングな情報を聞いてすぐの予選。
 ピットアウト周になる1周目は、そのフラッグポイントの確認のために人がいる全てのポイントでイエローフラッグが振られています。これは最初から言われていたのでOK。
 ところが、2周目に入ってもイエロー1本振動は終わらず、「たぶん1周目の振動を勘違いで振り続けてるんだ」と思いはしたのですが、振動は振動なので念のため少し減速ぎみで走りました。いや、もちろん思った通りコース上に障害はなかったのですが。
 2周目は一応タイムアタックができました。後ろから来る速いクルマ達に道を譲り、タイヤもまだ暖まらない状態なので満足なタイムが出ているとは思いませんでしたが。
 そしてその周のラスト、ストレート中央辺りでルームミラーを見る(1コーナー進入時にインを開けなきゃいけないかどうかの判断のため)と、後方の集団の中で派手に白煙噴いた一台が。
「あ〜。こりゃあオイル撒いて赤旗だな……」と確信して走ることになり、とてもタイムアタックというものではなく。
 予想通りその周の途中からコース上には赤旗が提示され、予選は終了となりました。

 それまでの慌ただしさとは対称的に、予選が終了したあとはけっこう時間に余裕がありました。で、パドックのあちこちにあるケータリングのお店の食べ物を食べ比べしたり、珍しい参加車がいないか見てまわったり。
 珍しい参加車といっても、毎年のCIAO ITALIAやCORSA Di MACCHINAのおかげでそこいらのクルマじゃ「珍しい」と感じなくなってしまい、特にフェラーリでも360以降の最近の車種ではなんとも思わなくなってるんですが、そんな私にも「これは!」と思わせたクルマが2台。

 フェラーリ512BB。スーパーカー世代には直撃なクルマです。

 こちらはもっと稀少車。ABARTH1000SP。もうどこから持ってきたのやらという感じ。


続き▽
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| クルマ | 01:59 AM | comments (0) | trackback (x) |
いなべ福王ラリー2017に行ってきました

 Facebookのあるコミュニティで、地方ラリーのお手伝いをするボランティアを募集しているのを見かけて、いなべ福王ラリーに行ってきました。
 地方ラリーといってもJAF中部近畿ラリー選手権の第3戦にあたる大会です。参加台数も30台を超えていて、なかなか楽しめました。

 土曜日の夕方に、サービスパークにもなっているいなべ市の公民館でセレモニアルスタートを行い、そのまま川向こうの公園内道路を使ってシェイクダウン走行。翌日曜日にいなべ市と隣の菰野町とでSSを行うというスケジュールです。

 セレモニアルスタートの直前、時間までの間ゼロゼロカーとして走行するラリーカーの助手席を観戦者が体験できる(座るだけですが)というサービスをやっていて、親子連れでやって来ていた地元の子供たちがたくさん並んでいました。
 ここのコースは公園内道路だけでなく河川敷も少し走るということで、変化があって楽しめました。シェイクダウンなのにコースから飛び出しそうな勢いで走るクルマがあるのも、お約束。
 観戦そのものは無料ですが、パンフレットは500円で販売していました。隣には、ラリー入門をテーマにした同人誌も。両方お買い上げです。

 サービスパークは全日本以上にほんわかムードでかなり身近にラリーカーを見ることができます。と、ここで気になったのが下画像の痛車ラリーカー。痛車のラリーカー自体は全日本ラリーでも見かけるのですが、これはゼッケンが「おいあげ!」になっています。つまりこれが公式のスイープカー!?

 スイープカー(日本のラリー関係者では「追い上げ」と呼ぶことの方が多いようです)は全競技車が走った後にコース上を走行し、競技車が落とした部品やクラッシュなどでコース上に落ちているデブリがないか確認するためのマーシャルカー。ハチ北のヒルクライムで私がやっている役割です。それが、痛車!?

と、まあこんな感じで、翌日曜日の様子は▽続きの下に。


続き▽
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| モタスポ | 10:58 PM | comments (0) | trackback (x) |
ボンネットにエアインテイクを設けた話

 15年目の車検を受けてまだまだ乗るぞ、というわけでPunto号のボンネットにエアインテークダクトを設置しました。
 このダクト、特に性能が上がるとかそういうものではなくて、トラブル防止のための設置です。
 実はPunto号、以前に一度スロットルボディ交換というのをやっております。壊れた理由は、エンジンの熱がこもって回路が(ていうかくっついている電子部品が)ダメになってしまったため……という説明でした。
 そんなわけで、そのスロットルボディに熱がこもらないように外気を取り入れようというのが目的。

 スロットルボディというのは画像の赤丸の位置にあります。エンジン用に取り入れた空気が通るインテークマニホールドのエンジン側の末端にあたります。
 購入したのは右画像のNACAダクト。T-パーツというところの「汎用NACAダクト」です。FRP製。
 これをボディ同色に塗装し、屋根のルーフダクトと同じ樹脂製ネットを接着したものを使いました。

 で、ボンネットのどの辺りに穴を開けるかなんですが、そこはスロットルボディに風が当たる範囲で見た目優先で選びました。ボンネットはすでにFRPに変えてあるので、リューターで簡単に切ることができます。

 切ったところはこんな感じ。マスキングテープでダクト設置位置のだいたいのラインを描いておいて、その縁から8mm程度内側をカットしました。実際にはこの後、ダクトを仮置きして車体に対してまっすぐ付くように角度を調整したり微妙に拡げたのですが。
 穴からはインテークマニホールドに貼り付けてあるBMCのステッカーが覗いていて、「スロットルボディだけじゃなくインテークマニホールドも冷やしてくれそう」な感じがします。実際には効果のほどは体感できないと思いますけど。

 で、右画像のように接着剤を塗ります。ボンドスーパーXを使用しました。
 この接着剤は接着物の両側に薄く塗って少し乾燥させてから圧しつけることで接着しますので、その乾燥中に撮影した画像です。
 上のカット時とはマスキングテープが張り替えられていますが、これは上の時よりも厳密に位置決めしなおした接着位置なのです。その厳密ラインより内側3mm程度を残して接着剤を塗り拡げました。撮影時にはすでにはがしてしまってありますが、この3mmを確保するためにもマスキングテープを使用しています。


 ボンネット裏側の接着の様子はこんな感じです。裏側の部材もカットしてあります。
 雨の時やオーバークールが想定される冬期などにはここからテープで穴を塞ぐ予定です。


 というわけで完成。部品の塗装に数日かかりましたが、車体への取り付け作業はまあ半日くらいかな。
 これで安心して暑い夏を超えることができます。

 熱いと言えばTipo Over Heat Meeting 2017の「ミドルクラスのテンション上げてこう走行会」枠に申し込みました。今回も熱対策をいろいろして出走したいと思います。


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| クルマ | 05:09 PM | comments (0) | trackback (x) |
【氷菓】加茂荘花鳥園の鳥たち【聖地巡礼】

 今回は掛川の加茂荘花鳥園という所に行きました。掛川市には「掛川花鳥園」というところもあるので間違いやすいですが「加茂荘花鳥園」です。
 ここはもともと古くから続く庄屋のお屋敷の広大な敷地を利用して巨大な温室(広すぎて温室に見えないですが)を作り、そこで花と鳥を愛でることができるというところ。
 温室の外に出てもお屋敷の前の池には花菖蒲がたくさん植わっていて、放し飼いの鴨がたくさん。小さな紙コップに入れられた鳥たちのエサもあちこちに置かれていて、鳥とのふれあいを楽しめます。鳥たちも慣れていてヒトが来ると食べ物をもらえるのですごい勢いで寄ってきます。
 温室の中では猛禽類のフライトデモということでフクロウとミミズク、ワシが飛ぶところを見せてもらいました。目の前を低空飛行するのでなかなかの迫力です。
 フライトデモの後は鳥を手の上に載せて記念写真を撮るサービス(有料)もあって、思わず最新大人気アニメで「助手ちゃん」と呼ばれているワシミミズクを指名して撮影してもらいました(笑)


 さて、ここに来たのはワシミミズクと写真を撮るためではありません。本命は古いお屋敷にあります。
 このお屋敷は『氷菓』のヒロイン千反田えるの自宅のモデルになった建物なのでした。『氷菓』のメインのロケ地はもちろん岐阜県の高山市周辺ですが、なぜか「えるの家」だけが掛川市にあるのです。
 まずはページトップに使用した長い白壁の中央にある門。周囲の様子は作中とはまったく違いますが、門自体はよく再現されています。

続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:39 PM | comments (0) | trackback (x) |
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