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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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ハチ北にキャンプに行きました

クロノスカラーテ イン ハチ北』でお世話になっているハチ北に、ソロキャンプに行ってきました。
 キャンプに行くのは30年くらいぶりでしょうか。学生時代にはたまに行っていました。『ゆるキャン△』や『ヤマノススメ』を見るうちに久しぶりに行きたくなって、暑さがやわらず夏の終わりに合わせて道具を買いそろえていたのですが、週末に雨予報が多く、晴れの週末には他に用事があったりして、結局秋に入ってからになってしまいました。
 最初に行くならハチ北と思ってはいたのですが、スキー場として有名なここはそろそろ夜が寒くなる季節で、今年中のラストチャンスに賭けました。
 泊まったのは「グリーンパークハチ北」という観光協会が管理している林間キャンプ場。
 予約とかせずにその日に行って空いているキャンプサイトにクルマを止めて設営していると、観光協会の人が軽トラでやって来て利用料を支払う……というシステムです。管理棟の建物はありますが人はいません。
 サイトはいろんなサイズがあり、クルマのまま乗り入れられるところが多いです。
 この日は14時ごろ到着でサイトは半分くらい埋まっていました。

 テントサイトの他に、運動場っぽい広場とバーベキュー場、炊事棟があります。最近のオートキャンプ場としては設備は必要最小限ですが、前述した通り私が知っている「キャンプ」というと30年も前の話。そもそもキャンプ場なんてところではなく山の中のちょっと開けた場所にテント張って寝ていたわけですから、むしろこっちの方が「お馴染みのキャンプ」という感じでした。
 私にとってキャンプといえば食事です。ていうか昔行っていたキャンプでは、テントを張ったらその後は食事の準備/後片付けと寝ること以外はほぼなにも出来なかった記憶があります。それに比べれば、テントを立てるのも簡単になったし火起こしもすぐできるし。最新のキャンプ用品はすごいと思いました。
 持ち込んだ調理関係の荷物がこれ。椅子の上のバッグの中にはカセットボンベ使用のバーナー(今回は使いませんでした)もあります。
 一番奧のポリタンクの中身は、この近くに湧いている湧き水です。
 夕食に作ったのは『ゆるキャン△』でしまりんが作っていた「コッヘルひとつでできる簡単スープパスタ」と、道の駅で野菜と一緒に買った但馬牛のハンバーグを焼きました。
 ハチ高原/ハチ北あたりは牛/豚/鳥/魚とあらゆる食材が美味しく、また米どころでもあるので食の誘惑がすごいです。
 キャンプ場を少し行き過ぎますが「道の駅 村岡ファームガーデン」まで足を伸ばせば、町のお肉屋さん風の売り場で田島牛の量り売りをしていますのでおすすめです。
 また温泉地も周囲にたくさんあり、キャンプ場に入る前にひとっ風呂浴びて行きました。


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| その他 | 11:47 PM | comments (0) | trackback (x) |
【金田一耕助】八つ墓村バスツアー【聖地巡礼】

 倉敷市が主催する『八つ墓村』ツアーに参加してきました。
 朝8時にJR倉敷駅前に集合し、バスで「八つ墓村の原作の元ネタになったと思しき場所/映像作品のロケ地になった場所」をめぐるツアーです。
 大阪からだと集合時間までに倉敷駅に到達するには新大阪朝6時発の新幹線に乗らねばならず、そのくらいならとクルマで自走していき、倉敷駅近くの安いコインパーキングに駐車しての参加となりました。

 画像はツアーのガイド役として参加してくださったお二人。解説やクイズなどいろんな工夫をしてくださって、バスに乗っている間も楽しく過ごせました。
 なお倉敷市による金田一耕助/横溝正史関連の観光イベントはたくさん企画されていて、巡・金田一耕助の小径のページにまとめられています。

 倉敷駅からバスで1時間半。このツアー、行く場所が遠隔地ばかりなので目的地を散策するよりバスに乗っている方が長いという……。なのでクイズとか解説などが必要だったのです。最初に見学したのが、鍾乳洞「どう」です。
 原作『八つ墓村』のアイデアの元になった可能性が高く、また映像化作品にも何度もロケ地として使用された鍾乳洞です。ただし作者の横溝正史は「来たことがないはずだ」とのこと。

 横溝正史が疎開中に岡山県で暮らしていたのは「金田一耕助のふるさとを往く」で紹介した倉敷市真備町。大横溝、どうやらそこからほとんど動かなかったようで、金田一耕助ものの舞台に多い岡山県の山中やとうしよの様子は真備町で近くに住んでいた人たちから聞いて知ったらしいです。

 鍾乳洞の中は、たしかに映像化作品で見たことのある光景がたくさん。ただ、鍾乳洞そのものが天然記念物なため削ったり折ったりすることができず、天井が低くてかなりの距離を腰を屈めた姿勢で歩き続けなければいけませんでした。横溝作品的に言うと「おりんでごぜえやす」とつぶやきたくなるところでした。

 またバスに乗って1時間近く移動し、やってきたのは「吹屋ふるさと村」です。
 ここには平成24年3月まで現役として使用されていた日本最古の木造校舎「旧吹屋小学校」があると聞いて楽しみにしていたのですが、残念ながら全解体修理中で見学することができず。
 この辺りは昔、銅鉱山とその副産物であるベンガラ(鉄鉱石由来の赤色染料)とで栄えた土地で、その名残でベンガラ染め体験や古い町並み、廃坑を保存して観光地化しているところ。『八つ墓村』とは直接は関係しませんが観光向けの廃坑も見学し、銅鉱山とベンガラの関係を教えてもらいました。
 あとで見に行く広兼邸の広兼氏はその鉱山とベンガラで財をなしたそうです。
 その広兼邸までの移動には右画像のようなレトロなボンネットバスに乗ることができました。トップ画像は駐車場からそのバス越しに広兼邸を写したものです。




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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:48 PM | comments (0) | trackback (x) |
【宇宙よりも遠い場所】館林・南極・たぬき【聖地巡礼】

 以前にようこそ清水港へで南極観測艦しらせを見に行ったのですが、言ってみればその続き。館林に行ってきました。
 いつも通り、現地まではクルマで移動しています。今回は自転車も積んでいったので、つつじヶ丘公園から館林駅周辺までは自転車で移動しています。往復で10km前後で平坦なので便利です。館林駅周辺は駐車場が少なく基本的に有料。つつじヶ丘公園周辺は無料駐車場がたくさんあるので、この方法をお勧めします。
 なお、館林駅前の観光案内所にはレンタサイクルもあります。電車移動の方もこれを利用すればつつじヶ丘公園まで楽に移動できます。
 というわけで、まずは駐車場を利用させてもらったつつじヶ丘公園のあずまやが、トップ画像です。キマリと報瀬が学校帰りに話をするのがここでした。報瀬の自転車が置かれていた場所に私の自転車を置いて撮影しました。
 公園内の大きな池のほとりにある小さい丘? 盛り土? の上にあるあずまやで、見晴らしのいい場所です。高校時代の報瀬のお母さんと銀隊長もここで話をしていたシーンがありました。
 あずまやには右画像の来訪者ノートも置かれています。フェルト製のチャームが、片面はペンギン図柄、片面は「ね」の文字になっていて、嬉しかったです。
 同じ公園内には、幼少期のキマリがめぐっちゃんと遊んでいた砂場もありました。


 館林駅前に移動して最初に飛び込んだのは、めぐっちゃん行きつけの喫茶店カフェ・ド・スタール。
 めぐっちゃんがいつも座っているモニターの前のテーブルは大きなものになっていましたが、作中通りの丸いテーブルもすぐ横にありました。テーブルの脇にはアニメの原画も。また、レジカウンターの横にはここにも来訪者ノートやグッズの類がありました。
 駅周辺には、自転車預り所はたくさんあるのですが、基本的に通勤通学などの長時間預りのような形式で、カフェにいる間だけ駐めておけるような場所が見つからず、店長さんにお願いして店の前に置かせてもらいました。(あとになって駅の反対側にコイン式の自転車置き場を見つけました)


 さて、ここからが自転車の本領発揮。駅周辺のロケ地巡りです。駅前のメインストリートを少し東へ。「館林駅入口」交差点を北に曲がってしばらく走ると、OPやEDで特に印象的な建物だった谷越ビルが見えてきます。
 私、現地に行く直前に予習のために調べるまで、あれは駅ビルかいわゆる高架下商店街のようなものだと思っていたのですが、街中にある雑居ビルでした。

 同じ道路沿いに、日向とキマリがバイトしていたコンビニ、「ローソン館林本町一丁目店」があります。店内や周辺の様子も作中通りです。ちなみに、ローソンにはアルバイト募集の幟が立っていました(笑)


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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:25 PM | comments (0) | trackback (x) |
潜水艦救難艦ちよだ一般公開に行ってきた

 名古屋港ガーデン埠頭まで、海上自衛隊の「潜水艦救難艦ちよだ」の一般公開を観に行きました。本当は前日の土曜日に行く予定だったのですが、天気予報があまりに悪くて日曜に変更したのでした。

「潜水艦救難艦」といえば映画『レッド・オクトーバーを追え』が有名ですが、要するにDSRVと呼ばれる「海底に沈んだ潜水艦から乗員を救出する潜水艇」の母艦機能を持っているのがこの艦です。

 ちよだに積まれているのはDSRVだけではありません。
 救難対象を捜索するための無人深海探査艇ROVも搭載しています。
 ROVの発進は、右画像の通り格納庫の真上にある専用クレーンでちよだ左舷から行われます。
 潜水艦救難艦ならではの見どころは他にもたくさんあります。こちらはダイバー向けの飽和潜水のための装備。
 飽和潜水とは、ダイバーがあらかじめ加圧された耐圧殻に入って救難対象と同じ水深まで行き、そこから海中に入って救難活動を行うというもの。
 このための潜水服も特別なものです。




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| その他 | 11:19 PM | comments (0) | trackback (x) |
【ガーリー・エアフォース】コマツ・コンプリート【聖地巡礼】
前回の続き】目的地の一つである菟橋神社の祭礼のため周辺道路が通行止めに遭い、少し離れた小松駅近くにある駐車場にクルマを止めることになり、駅周辺からロケ地巡りを再開することになりました。

 小松駅前は第5話で慧とファントムが出会った場所です。その後、慧の夢(グリペンのアンフィジカルレイヤー)としても出てきます。
 この日はやはりお祭りに行く人が多く、祭礼への道案内のためのテントが立っていたりして、無人状態を撮影することはできませんでした。
 この駅前広場のすぐ脇にある「こまつ芸術劇場うらら」が、スタンプラリーのポイントになっていて、やっぱりファントムのポップが立っていました。
 実は駐車場はこの「きらら」のすぐ裏側だったのです。ここにはレンタサイクルのサービスもあるので、お祭りでなければここから自転車で回るのも一つの手だと思います。

 駐車場から駅とは反対側に少し歩いたところにあるのがクハ489型電気機関車を保存・展示してある「ボンネット広場」、そして小松駅前の商店街の真ん中に「こまつ曳山交流館みよっさ」があります。これらは第2話で慧とグリペンが見てまわった場所として1カットだけ映りました。同じところで映っていた乾物屋さん「ふる里の味 すみげん」も、商店街の中にあります。また、中出精肉店ではグリペンも大好きという小松基地空自唐揚げも販売されています。

 そして慧の自宅があるという中町通りへ。
 慧の自宅ドンピシャの建物というのはありませんが、この通りにはかなり似た建物が建ち並んでいます。おそらくこれらの家のいろんな要素を組み合わせてあの慧の家がデザインされたのでしょう。
 はっきり作中で映ったのは画像の「中町公民館」の看板が付いた建物ですが、「中町公民館」でGoogleMapで検索しても、小松市内の他の場所が表示されてしまいます。わかりやすいのは「北陸銀行 小松支店」で検索して、その駐車場がある東側の通りが「中町通り」です。


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| お仕事(小説/SF) | 03:07 AM | comments (0) | trackback (x) |
【ガーリー・エアフォース】コマツ・アクシデント【聖地巡礼】

 岐阜かがみがはら航空宇宙博物館を訪ねた翌日は、小松市に行きました。『ガーリー・エアフォース』のロケ地を巡り、同時にスタンプラリーに参加するためです。
 まずは小松空港。スタンプラリーのスタート地点でもあり、作品のメインの舞台と言っていい航空自衛隊小松基地と共有している滑走路を撮影するためでもありました。
 民間の空港の展望デッキからその滑走路を撮影したのが、上のトップ画像です。当然のことながら自衛隊の建物はかなり遠くてほとんど見えませんでした。
 その後、空港のみやげ物売り場でスタンプラリーを発見。3人のアニマのポップが目印になっていました。
 この売店の奥の方には航空自衛隊グッズも並べられていましたよ。


 その空港から駐車場と道路を挟んで向かい側にある「石川県立航空プラザ」が、スタンプラリーのポイントになっていました。作中には登場しませんが、ここは行ってよかったです。
 上画像のシコルスキー対潜哨戒ヘリは中に乗り込めるばかりかコクピットに座れるようになっていましたし、入場無料の建物内に展示されているF-104JやT-2はコクピットが見られるようにタラップを付けてくれていました。
 ロビーに飾られているロック岩崎のピッツも格好良かったです。

 そのロビーの奧に、イーグルのポップを目印にスタンプを発見。
 そしてここにもミュージアムショップがあって、けっこうマニアックな自衛隊グッズが並べられていました。


 小松空港周辺のロケ地としては、小松市街地で積車に積まれたグリペンを目撃したあと、自衛隊基地を目指した慧が自転車でたどり着いた、自衛隊の壁です。この周辺には駐車するような場所が無く、この画像は信号で停車した時に車内から撮影しました。(撮影のために停止線のかなり手前で停まりました)
 この交差点を右に曲がってしばらく走ると……


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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:46 PM | comments (0) | trackback (x) |
岐阜かがみがはら航空宇宙博物館に行ってきました

 近年は静岡ホビーショーの取材が金曜になるので、土日は聖地巡礼に行ったり観光旅行したりすることにしています。で、今年の土曜日は趣味の仲間内で以前から時々話題になっていた、岐阜かがみがはら航空宇宙博物館に行くことにしました。
 とりあえず行ってみようということで仲間内の評判は別にして公式サイト等でのリサーチはしなかったのですが、なんとこの日は偶然50万人来場記念で入場無料でした。ラッキー。


 表のゲートをくぐってすぐ、建物に入る前にいきなり野外展示場でこれですよ。日本が誇る救難飛行艇US-1。世界に類を見ない救難飛行艇は、島国日本ならではのニーズの高さがあるからこそ開発できたもの。とはいえ、海上での事故は世界中どこでも起こり得ますから、後継機のUS2に海外から引き合いがあるのも当然と言えるでしょう(実際には様々な問題があって未だ輸出には至っていないようですが)

 館内に入ると、呼び物の復元された三式飛燕の展示です。なんだか幻想的な雰囲気にライティングされていました。ここでは映っていませんが、胴体側面の日の丸はプロジェクションマッピング風に投影されていました。

 同じエリアには、当時の設計者の机を再現した様子や実際の道具類も展示されていて、コンピュータはおろか電卓すらない時代にタイガー計算機(手回し計算機)と計算尺を使って設計していたエンジニアのすごさを実感することができます。


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| その他 | 10:54 PM | comments (0) | trackback (x) |
静岡ホビーショー2019見学記
 今年も静岡ホビーショーに行ってきました。
 今回もラジコンとロボットを中心に紹介します。プラモデルにも魅力的な新製品があったのですが、それはそちら専門のサイトにお任せした方がいいだろうということで。

 タミヤからは第注目の、210mmホイルベースに対応したリヤ駆動M車、M08が発表されました。このオプション装着車にはすでにスタビ(前後ともM07用)が組まれていましたよ。
 現時点では新作ボディはなく、リクエストを尋ねられましたのでいろいろ(Corsa di Macchina参加車両を中心に)お話してきました。
 タミヤRCでもう一つ注目だったのは、新機軸のミニ・ビッグタイヤのランチボックスです。
 事前の情報でいまひとつサイズ感がわからなかったので500円玉を脇に置いて撮影してみたのですが、概ねこれまでのRCのランチボックスの半分、ミニ4躯版の1.5倍くらいだと思いました。
 このランチボックス、ステアリングを切るとイン側のサスアームが持ち上がるという設計になっていて、実際にはどんな走りをするのか興味深いです。


 新作ボディとしてはアウディクワトロ(いわゆるビッグクワトロ)とT2バス、マスタングGT4。
 T2バスはワイルドウィリー用とは別に、ロングサイズM車用に新作されたボディです。

 そして、タミヤからもついにマイコンを搭載したロボットが発売されます!
 既存のカムプログラムロボットに英国製のmicro:bitというマイコンを搭載。超音波センサーをセットして近接センサとして利用、障害物を避けながら動き続けるというプログラムがプリインストールされた「組み立てればすぐ動かせる」セットそして登場です。
 もちろん、パソコンがあれば自分で組んだプログラムに書き換えできますし、micro:bit用の他のオプションを搭載することも可能です。
 頭部などの部品が透明で成形されているのは、micro:bitの基板本体に5×5合計25個の小さなLEDが搭載されていて、矢印やアルファベットなどの簡単なメッセージを表示できるからで、ロボットの上から頭部パーツ越しに見ることができます。
 これで9800円というのは戦略価格ですよ。
 そしてこの「マイコンロボット工作セット」には、「001」というナンバーと「クローラータイプ」という注意書きも添えられています。ということは……


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| ロボット | 07:55 PM | comments (0) | trackback (x) |
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