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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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海外テレビドラマ日記
 相も変わらずスカパー!で海外テレビドラマを観まくっています。
 最近観た番組/エピソードから、特に印象が残ったためについmixiに日記を書いてしまったモノがいくつか貯まったので、まとめてこちらにもアップしておきます。

サードウォッチ #110 『怪物の爪痕』
 NYの警察、救急、消防のメンバーの姿を描く、アメリカTV群像劇ドラマの代表格のような作品。
 ときどきとんでもない傑作エピソードが生まれるので目が離せないシリーズでもある。(特に#98『誰かが泣いている』は一場モノの舞台を見ているような脚本で大好きだ)
 前シーズンのラストで、ドラッグディーラーの大物の息子が警察に追われて事故死。その死に関わった三人の警官に復讐を誓う父親……というシーンで終わったのだけれど、シーズン6第一話はその続きからスタート。
 何ともショッキングな展開ではじまった。
 今シーズンも楽しみだなぁ。

ザ・ホワイトハウス #139 『討論会』
 ザ・ホワイトハウス第7シーズンは、もはや主人公たるバートレット大統領よりも次期大統領選挙に立候補している二人の候補者の方にスポットライトが当たっている。
 この139話、二人の大統領が直接対決するテレビ討論会を描いたエピソード。
 それが、本当に『討論会を中継しているテレビ番組』といった形式で作られている。
 バートレット大統領も、大統領側近もまったく出てこない。
 海外TVどらまではときどき見られる(『ER』でも、『救急救命室24時間密着取材!』風のドキュメンタリー番組形式を模したエピソードがあった)ことだけれど、これの脚本をしっかり書けるというのは本当にすごい。
 アメリカの脚本家の底力を感じさせられるエピソードだった。

LOST #92 『316』
 無人島サバイバルモノとしてはじまった『LOST』ですが、シーズン5はもう完全にSF。
 なにしろ島に残った面々はランダムにタイムスリップを繰り返し、彼らがたどり着く前の島や遭難したばかりの彼ら自身の姿を次々と目撃しているのだから。
 しかしこれって拡げるだけ拡げた風呂敷をたたむ準備をしているのか、それともたたむふりして持ち上げた風呂敷の端っこをあらぬ方向に放り投げているのか……
 これほど行く先が読めないTVドラマも珍しい。
  AXNの公式サイトで表示される動画のサムネ画像に、ベン役の人のインタビューの字幕が入ってるんだが、いや、まったくおっしゃるとおりとしか(笑)

CSI:NY #69『暴かれたコールドケース』
 さらっと……本当にさらっと『コールドケース』とのクロスエピソードになっていました。
 同じジェリー・ブラッカイマー作品なので違和感もなく、言われなければそれと気付かないほどの自然さ。
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=161 |
| 映画&海外ドラマ | 12:13 AM | comments (0) | trackback (x) |

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