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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
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いなべ福王ラリー2017に行ってきました

 Facebookのあるコミュニティで、地方ラリーのお手伝いをするボランティアを募集しているのを見かけて、いなべ福王ラリーに行ってきました。
 地方ラリーといってもJAF中部近畿ラリー選手権の第3戦にあたる大会です。参加台数も30台を超えていて、なかなか楽しめました。

 土曜日の夕方に、サービスパークにもなっているいなべ市の公民館でセレモニアルスタートを行い、そのまま川向こうの公園内道路を使ってシェイクダウン走行。翌日曜日にいなべ市と隣の菰野町とでSSを行うというスケジュールです。

 セレモニアルスタートの直前、時間までの間ゼロゼロカーとして走行するラリーカーの助手席を観戦者が体験できる(座るだけですが)というサービスをやっていて、親子連れでやって来ていた地元の子供たちがたくさん並んでいました。
 ここのコースは公園内道路だけでなく河川敷も少し走るということで、変化があって楽しめました。シェイクダウンなのにコースから飛び出しそうな勢いで走るクルマがあるのも、お約束。
 観戦そのものは無料ですが、パンフレットは500円で販売していました。隣には、ラリー入門をテーマにした同人誌も。両方お買い上げです。

 サービスパークは全日本以上にほんわかムードでかなり身近にラリーカーを見ることができます。と、ここで気になったのが下画像の痛車ラリーカー。痛車のラリーカー自体は全日本ラリーでも見かけるのですが、これはゼッケンが「おいあげ!」になっています。つまりこれが公式のスイープカー!?

 スイープカー(日本のラリー関係者では「追い上げ」と呼ぶことの方が多いようです)は全競技車が走った後にコース上を走行し、競技車が落とした部品やクラッシュなどでコース上に落ちているデブリがないか確認するためのマーシャルカー。ハチ北のヒルクライムで私がやっている役割です。それが、痛車!?

と、まあこんな感じで、翌日曜日の様子は▽続きの下に。


続き▽
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| モタスポ | 10:58 PM | comments (0) | trackback (x) |
ボンネットにエアインテイクを設けた話

 15年目の車検を受けてまだまだ乗るぞ、というわけでPunto号のボンネットにエアインテークダクトを設置しました。
 このダクト、特に性能が上がるとかそういうものではなくて、トラブル防止のための設置です。
 実はPunto号、以前に一度スロットルボディ交換というのをやっております。壊れた理由は、エンジンの熱がこもって回路が(ていうかくっついている電子部品が)ダメになってしまったため……という説明でした。
 そんなわけで、そのスロットルボディに熱がこもらないように外気を取り入れようというのが目的。

 スロットルボディというのは画像の赤丸の位置にあります。エンジン用に取り入れた空気が通るインテークマニホールドのエンジン側の末端にあたります。
 購入したのは右画像のNACAダクト。T-パーツというところの「汎用NACAダクト」です。FRP製。
 これをボディ同色に塗装し、屋根のルーフダクトと同じ樹脂製ネットを接着したものを使いました。

 で、ボンネットのどの辺りに穴を開けるかなんですが、そこはスロットルボディに風が当たる範囲で見た目優先で選びました。ボンネットはすでにFRPに変えてあるので、リューターで簡単に切ることができます。

 切ったところはこんな感じ。マスキングテープでダクト設置位置のだいたいのラインを描いておいて、その縁から8mm程度内側をカットしました。実際にはこの後、ダクトを仮置きして車体に対してまっすぐ付くように角度を調整したり微妙に拡げたのですが。
 穴からはインテークマニホールドに貼り付けてあるBMCのステッカーが覗いていて、「スロットルボディだけじゃなくインテークマニホールドも冷やしてくれそう」な感じがします。実際には効果のほどは体感できないと思いますけど。

 で、右画像のように接着剤を塗ります。ボンドスーパーXを使用しました。
 この接着剤は接着物の両側に薄く塗って少し乾燥させてから圧しつけることで接着しますので、その乾燥中に撮影した画像です。
 上のカット時とはマスキングテープが張り替えられていますが、これは上の時よりも厳密に位置決めしなおした接着位置なのです。その厳密ラインより内側3mm程度を残して接着剤を塗り拡げました。撮影時にはすでにはがしてしまってありますが、この3mmを確保するためにもマスキングテープを使用しています。


 ボンネット裏側の接着の様子はこんな感じです。裏側の部材もカットしてあります。
 雨の時やオーバークールが想定される冬期などにはここからテープで穴を塞ぐ予定です。


 というわけで完成。部品の塗装に数日かかりましたが、車体への取り付け作業はまあ半日くらいかな。
 これで安心して暑い夏を超えることができます。

 熱いと言えばTipo Over Heat Meeting 2017の「ミドルクラスのテンション上げてこう走行会」枠に申し込みました。今回も熱対策をいろいろして出走したいと思います。


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| クルマ | 05:09 PM | comments (0) | trackback (x) |
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