■CALENDAR■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月 2017年12月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■PROFILE■
都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
■FREE EBOOK■
超初心者のための
RCカー入門ガイド

RCカー(ラジコンカー)入門者向けガイドブック
懸想石
目覚めるとそこは見知らぬ洋館。そしてそこには、入院しているはずの友人が二人…
ザ セカンドドア
不純な動機で訪れた廃墟の洋館。そこは、知られざる世界へ繋がる扉だった…
奇妙なblog
毎日24時間、1時間ごと欠かさずにアップされるblogを発見した主人公は調べはじめる。
つきがちがっては
つかえない

主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
CSI:MARS
Nippon2007会場で執筆、その場で英訳され日英両言語で発表されたSF超短編。
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■都築由浩HOMEPAGE■
■ARCHIVES■
■COUNTER■
total:
since 30.April.2008
■利用規約■
本blog内の個別のページにリンクするのは構いませんが、画像やムービーなどに直接リンクをしたり、URLを使用して自身のページに直接貼り付けたりする行為はご遠慮下さい。
本blogに掲載されている写真、文章等の著作権は筆者およびそれぞれの作者・撮影者に帰属します。無断でのコピーや転載等はご遠慮ください。
  
2008(C) Yoshihiro Tsuduki
  All right reserved.
■注意■
SPAMコメント対策のため、ページを開いた後1分間以内にコメント書き込みボタンを押された場合、コメントが反映されないことがあります。オフ書きされる方はご注意ください。
■OTHER■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)

CIAO ITALIA 2015に参戦してきました

 兵庫県はセントラルサーキットで毎年行われている「イタリア車の運動会」CIAO ITALIA 2015、今年もエントリーしました。
 その前夜、リヤウイング翼端板の純正アバルトエンブレムステッカーが、シルバーがすっかり退色して見た目真っ黒になっていたので、自作のステッカーと貼り替えました。トップ画像がそのステッカー。自作なので、元のサイズより一回り大きくしました。

 エントリーしたのはラジアルクラス。1600〜1800ccのクラス7は私一台きりのエントリーでした。いつものことだったりするのですが。
 今年の CIAO ITALIA は参加台数がすごく多くて、場内放送によると270台のイタリア車がセントラルサーキットのパドックに集結していたとのこと。ほとんどがファミリー走行枠に参加のようでしたが、ぜひ次回は走行会枠かレース枠に参加してもらいたいところです。
 舗装が新しくなったセントラルサーキットはものすごく走りやすくなっていて、予選で自己ベストタイムを1.5秒更新することができました。
 その走行動画は、続き▽の下に。


続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=491 |
| クルマ | 10:54 PM | comments (0) | trackback (x) |
センターマフラーを交換しました
 先日、車検の際。
「マフラーの継ぎ目のところから排気漏れしてまして、とりあえずバンデージを巻いて車検通しておきました」
と言われていたのです。実際、入庫前はけっこうブリブリと低音ながら爆音系の音が聞こえていたのが、引き取ってしばらくは聞こえなくなっていました。
 それが、若狭ラリーの帰り道あたりからまた聞こえるようになって、バンデージが緩んだのか、排気漏れの隙間が増えたのか……と思っていたのですよ。
 で、本日、別件でいつものプロフィさんに行ったついでに上げてもらって確認したところ……

 排気管が錆びて穴が! それも交換したレムスのリヤマフラーではなくて、その前のノーマルの排気管部分。たしかに「継ぎ目のところ」と言えるくらい近い位置ではあるけれど、継いであるところから漏れてるんじゃない。
 穴の大きさは小指の先が入るかどうかくらいだけど、これは交換が必要という診断になりました。

 といっても、ここはレムスマフラーを付けるためにノーマルの排気管を切断したところなので、純正パーツは触媒の後ろからリヤマフラーまで全部一体になっているはず。そんなんいったいいくらになるのやら!?
 と思っていたら、店長が「そういえば」といって社外品のカタログを調べはじめました。
 あった、あった。
 センターマフラーとリヤマフラーが別体の社外品。WALKERというメーカーで、「補修用マフラー」ということから、純正と同じような性能の製品をお安く……というコンセプトらしいです。実際、センターマフラーだけなら2万円台だということ。その日は代理店がお休みだったのですが、在庫があれば発注してもらうようにしたのでした。


続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=484 |
| クルマ | 11:48 PM | comments (0) | trackback (x) |
ユーロカップ2015 第3戦に参戦

 前々日までの雨予報が嘘のように晴れ渡ったセントラルサーキット。風があって湿度が低いためそこそこ快適でしたが、やっぱりレーシングスーツを着込んで窓締めてのサーキット走行は汗だくになれる一日でした。まあそれでも雨よりは100倍嬉しいですが。

 当日のプント号の様子。
 車体下半分のABARTHストライプと白いミラーに加えて、今回は左のカナードに小さなサソリのエンブレムをあしらってみました。白のカッティングシートを使用した自作のステッカーでした。
 フロントバンパー中央下端のDUNLOPのステッカーは、このイベントの冠スポンサーであるDUNLOPのスカラシップ(エントリー料2000円引)の条件を満たすために貼ったもので、これは市販品。一ヶ月ほど前に交換したタイヤがDIREZZA Z2☆スペックなのも、同じくスカラシップの条件なのでした。

 エントリーしたのは今回も「af impユーロラジアルレース」のクラス6。クラス6の参戦台数は1台。つまり完走しさえすれば優勝(※「完走しさえすれば」というのは私が自分に課している条件で、実際には完走しなくてもトロフィーはもらえるみたいです)

 それではオンボードカメラの動画は▽続きの下に。今回は予選と決勝、二つとも編集しました。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=481 |
| クルマ | 11:09 PM | comments (0) | trackback (x) |
CORSA di MACCHINA a NAGANO 2015 春!

 昨年秋に開催されたクルマ好きにとっては夢のようなイベント、CORSA DI MACCHINA a NAGANO 2014が、たった半年で第二回を迎えました。CORSA DI MACCHINA a NAGANO 2015 です。

 昨年は諸般の事情により国道からホテルまでのワインディングを使った3kmほどのコースでしたが、今年は当初予定のコース(御嶽山噴火で運転休止中の御嶽ロープウェイに通じる道で、現在は通行止めになっています)を使用するということ。そして前回以上にレジェンドなクルマが参加するということで、今回もオフィシャルとして参加して来ました。
 トップ画像は、今年のゴール地点である御嶽ロープウェイの駐車場にて。隣に写っているのは今回エキジビションとして走ったWest Racing CarsのVivace908です。

 ホテルに設置されたエントラント受付の横に、ウチから持っていったRCカーたちを並べさせてもらいました。イタリア車メインのイベントなので、イタリア車のそれっぽいのを中心に。
 この展示に使ったダミーシャシーについては、後日別エントリで紹介いたします。


 当日撮影したオンボードカメラ映像です。私はマーシャルカーで、絶対にクラッシュするわけにはいかないので、ギャップのあるところとかかなり安全に走っています。競技車よりは30秒くらい遅いですが、どんなコースを走ったのかはわかるでしょう。コース上を流れる水は雪解け水で、気温が上がれば上がるだけ水の量が増えるというやっかいな状況ですね。
 しかし上に登っていくとどんどん雪景色になって、ラリー好きにはたまらない風景です。

 それでは▽続きの下に、100台という今回の参加車の中でも特にレジェンドなクルマ達を。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=479 |
| クルマ | 02:37 AM | comments (0) | trackback (x) |
ABARTHストライプ

 かねて計画していた「Puntoに白いABARTHストライプを入れる」計画を実行しました

 一見、まっすぐ平行のストライプに見えますが、実は少しだけ前が細いようにテーパーしています。このデザインはグランデプント・アバルトの純正オプションのステッカーを参考に、長さ、テーパー具合、後端のグラデーションの加減などをHGTに合わせて調整したもので、デジカメで撮影した真横からの映像に実際にはめ込んだりして決定しました。
 その後、Adobe Illustratorでデータを作成し、QUACK WORKSという業者さんにカットしてもらいました。結果、アバルト500用に市販されている同様の(しかしテーパーのないまっすぐな)アバルトストライプとそれほど変わらない値段でオーダーメイドすることができました。
 サイドのストライプはホイルアーチの後ろからリアフェンダーまでひとつながりで製作したものを貼り付けたあとでドアラインに沿ってカットしたものです。フロントバンパー側面は最初から別体で作ってあります。
 作業は大物だけに単独作業は難しいことと、低い位置の作業を長時間やるとで腰を痛めるのは必定ということで、いつものProfiさんのピットを借りてリフトで上げてもらい、店長の手も借りて……というかほとんど店長がやってくれました。いつもありがとうございます。


続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=478 |
| クルマ | 11:39 PM | comments (0) | trackback (x) |
2014年のPunto号
 このままだと12月のブログエントリがなにもないという事態に陥ってしまうので、ここには書いていなかった秋以降のPunto号の状況を。
 今読み返してみると、2013年がモディファイの年だったのが、今年は整備の年になったようです。2月にバッテリー交換をしているのも(軽量化したのでモディファイとも言えますが)その一環。
 下の画像は木曾御嶽で開催された先日のCorsa Di Macchina a NAGANOでのPunto号の姿。アルファロメオやランチャなど、貴重なクラシックから現行車までたくさんのクルマがいきいきと走っている公式DVDが発売されるそうですので、後日アナウンスします。

 今年の夏に12万キロを超えたPunto号ですが、その距離に相応しい定期メンテとして、まずタイミングベルト交換を計画していました。
 エントリにも書いた福井県坂井市三国町を探訪はそんな矢先の出来事だったのですが、その出発直後の話。
 ちょうど第二京阪に上がる第二京阪門真ICの直前辺りでエンジンの形の警告灯が点いているのに気がつきました。
 時間は深夜3時。ディーラーに電話するわけにもいかず、クルマはとりあえず調子いいのでそのまま第二京阪に上がって、京田辺PAまで走り、そこでトラブル対応。
 とりあえずマニュアルを見ると、点灯しているのは「燃料噴射装置警告灯」で、ECU関係でエラーが出た時に点くとのこと。点いた場合は、エンジンはとりあえず緊急回避モードのプログラムで動いているけど、できるだけ早くディーラーに相談しろ、と書いてあります。
 何度かエンジンをかけては止めを繰り返してみたけれど警告灯は消えず、そういえば直前にガソリンを入れたことを思いだして、ガソリンタンクの蓋を閉め直したりもしてみたのです。(以前、フルサービスのガソリンスタンドで給油時にちゃんと閉まってないことがあって、その時はそんな警告灯は点かなかったので関係ないとは思いつつ。そして今回はセルフで入れたからちゃんと締めたことは確認済み)
 それからまた二回ほどエンジンかけてみたら、警告灯は消えました。
 マニュアルには「消えればエラーは解除されたので問題なし」ともあったので、とりあえずそのまま福井行きは続行することにしました。

 福井では何カ所か目的地があったのですが、最初の目的地がけっこうな山道をえんえんと走るキャンプ場行き(見るだけでキャンプするわけではないのですが)の道で、舗装はされているものの葉っぱや小枝、小石が落ち放題のあまり走る人がいない感じの道路でした。
 そこを走っている途中に、アンダーカバーのボルトが抜けて時々カバーをずりずり路面に擦りながら走るハメに……。これが、上にリンクしたエントリに書いた「ちょっとしたトラブル」で、福井市内まで40分程自走してアルファロメオ福井に緊急ピットイン。タイラップなどを使って応急処置をしてもらいました。

 そんなわけで、大阪に帰って来るなりまずいつものディーラーに立ち寄り、長時間つきっぱなしになっていた警告灯の件をダイアグ(エンジンチェック用のコンピュータ)でチェックしてもらいました。
 結果は「タイミングセンサーからのエラーで警告灯が点いた」とのこと。とりあえず今は症状は出ていないけど、接触不良とかではなさそうで、熱でセンサーがダメになりかけているのではないか。早めに交換した方がいい、と。
 交換作業はタイミングベルト交換と同じ箇所をいじるそうなので、前記の通り計画していたベルト/ウォーターポンプの定期交換と一緒に作業をお願いしました。

 実はその後2回もメンテナンスのために入庫することになります。それについては▽続きのあとに。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=469 |
| クルマ | 10:57 PM | comments (0) | trackback (x) |
CORSA Di MACCHINA a NAGANO 2014

 木曾に行ったメインの目的は、このイベントを取材することでした。
 CORSA DI MACCHINA a NAGANO 2014。
 国内ではじめて行われる、イタリア車中心の、公道を封鎖してのヒルクライム・タイムアタック競技です。

 取材? そう。競技に参加するのではありません。あくまでも取材です。
 ただ、イベントレポートなどの結果をどこかの媒体に発表するとかの予定はとりあえずないこともあって、取材するだけでは申し訳ないので運営側のお手伝いを申し出ました。
 主催者はCIAO ITALIAなどに参加者として走っておられる方で、知り合いだったのです。それで気を使っていただいたのでしょう、オフィシャル車両として走れるようにしていただけました。
 私の仕事は、競技車両の最後を走って「競技車両の走行が終了したこと」をコースサイドの観客に伝えることと、スタート地点で競技車が(スタート地点も微妙に上り坂なので)バックしてしまうのを防ぐための車止め(ゴムの三角形に取っ手が付いたものを想像してください)を扱うこと。
 だからずっとスタート地点でオフィシャルの通信での会話やコース上のオペレーションを見ることができました。いい取材でした。
 当日はオフィシャル車両として走っていたので自分の走行動画は撮影していません。
 参加者や観戦者の方が撮影した動画がたくさんアップされているYouTubeの検索結果を紹介するのみにとどめておきます。
 先の見えない細い道路、荒れた路面……なかなかチャレンジングなコースだというのがわかると思います。
 ▽続きの下に、当日の参加車両のごく一部をご紹介します。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=468 |
| クルマ | 11:43 PM | comments (0) | trackback (x) |
CIAO ITALIA 2014

 久しぶりのエントリになってしまいました。
 秋晴れになった日曜日、いつもの兵庫県セントラルサーキットに、レースをしに行きました。
 イタリア車の祭典。CIAO ITALIAです。
 今年はこのイベントの20周年だそうで、正式名称は「CIAO ITALIA 2014 20th Anniversario」となっています。

 20周年記念と言うことで、ライトカバー等の飛散防止のために貼るビニールテープをイタリアントリコロールにしてみました。

続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=464 |
| クルマ | 12:21 AM | comments (0) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑