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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【海外TV】サードウォッチ #131


 シーズン6最終回でありグランドフィナーレのエピソードを見ました。 右は、amazonで手に入る日本語版DVD。シーズン2までですね。
 警察と救急と消防の3つの組織の人々を描いてきた群像劇も、ここしばらくは警察中心のストーリーが続いてきたけれど、このエピソードはまさにその真骨頂。
 続き▽の下は、ネタバレ要素を多数含むのでご注意ください。


 前回のラストで警察署に手榴弾が投げ込まれ、いきなり警察署全体が火災になるところから始まるエピソードは、これまで警察の中でトラブルばかり起こしてきたクルーズ巡査部長がシーズン6最大の敵とも言えるギャングのボスを爆殺することで幕を閉じた。
 警察署が最終回で燃えてしまうというあたりは、まるであの傑作『ヒルストリート・ブルース』のよう!

 その後が、圧巻でした。シーズン1から登場していたオリジナルメンバーが総登場。
 シーズン5の途中で銃撃事件を起こして退場したドクが再登場し、サリーは警官引退を決意。カルロスの結婚式のシーンにはジミーとキムもちらりと映るサービス付き。
 結局このストーリーはオリジナルメンバー……特にドクとカルロス、サリーとデイビス、二組の師弟の物語だったんだなあと気付かされる。
 そしてこの二組の関係は、デイビスとフィニー、カルロスとその息子達へと受け継がれていく。
 ラストシーン、森の中の湖で釣りをするサリーの姿が、どうしてかターンAガンダムのラストシーンと重なりました。あれも、『次代へと受け継がれていく人の営み』を描いた作品だったなあ。
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| 映画&海外ドラマ | 02:23 AM | comments (0) | trackback (x) |

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