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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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CORSA Di MACCHINA a NAGANO 2014

 木曾に行ったメインの目的は、このイベントを取材することでした。
 CORSA DI MACCHINA a NAGANO 2014。
 国内ではじめて行われる、イタリア車中心の、公道を封鎖してのヒルクライム・タイムアタック競技です。

 取材? そう。競技に参加するのではありません。あくまでも取材です。
 ただ、イベントレポートなどの結果をどこかの媒体に発表するとかの予定はとりあえずないこともあって、取材するだけでは申し訳ないので運営側のお手伝いを申し出ました。
 主催者はCIAO ITALIAなどに参加者として走っておられる方で、知り合いだったのです。それで気を使っていただいたのでしょう、オフィシャル車両として走れるようにしていただけました。
 私の仕事は、競技車両の最後を走って「競技車両の走行が終了したこと」をコースサイドの観客に伝えることと、スタート地点で競技車が(スタート地点も微妙に上り坂なので)バックしてしまうのを防ぐための車止め(ゴムの三角形に取っ手が付いたものを想像してください)を扱うこと。
 だからずっとスタート地点でオフィシャルの通信での会話やコース上のオペレーションを見ることができました。いい取材でした。
 当日はオフィシャル車両として走っていたので自分の走行動画は撮影していません。
 参加者や観戦者の方が撮影した動画がたくさんアップされているYouTubeの検索結果を紹介するのみにとどめておきます。
 先の見えない細い道路、荒れた路面……なかなかチャレンジングなコースだというのがわかると思います。
 ▽続きの下に、当日の参加車両のごく一部をご紹介します。


 FIAT PANDA。このイベントのために気合い入れてモディファイされています。ばかっ速。

 参加車両の中でも飛び抜けて稀少車がこちら。ランチャデルタS4。リヤにエンジンを配したGr.Bベース車両として数台作られただけのはずで、実働するのが日本にあるとは思っていませんでした。

 こちらはGr.AのランチャデルタEvo2。ワークスのマルティニカラーが格好いいです。

 FIAT X1/9。格好いいです。

 AUTOBIANCHI ABARTH A112。ラリー仕様のフォグランプが格好いいです。

 フェラーリ308GTB。

 トップ画像にもしました。FIAT131ABARTHと、FIAT ABARTH 124ラリー。もう格好良くて言葉もありません。

 参加者は古いクルマばかりではありません。現行車のABARTH GRANDE PUNTOもいました。

 これはイタリア車ではありませんが、やっぱり格好いいロータス ヨーロッパ。この荒れたコースではドライバーは大変だったと想像します。

 こんなクルマ達に囲まれた夢のような二日間。しかもみんなかな〜り本気で走ってくれます。音がいいですよ音が。
 本当に楽しいイベントでした。次回が楽しみです。
 主催の皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした。
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| クルマ | 11:43 PM | comments (0) | trackback (x) |

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