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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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【ラブライブ! サンシャイン!!】あわしま!【聖地巡礼】

 前回の三津シーパラダイスからクルマで5分ばかり移動したところにあるのが、あわしまマリンバークです。淡島という無人島に、水族館とホテルと神社があるのですが、作中では水族館の一部が果南の自宅のダイビングショップとして、ホテルが鞠莉の自宅として、神社はAqoursメンバーのトレーニング場所として登場します。

 島に渡るにはもちろん船に乗ります。ホテルに泊まるわけではないので、水族館の入館者として乗船券兼入場券を買います。
 駐車場の横にチケット販売所があり、その目の前に船着き場があるわけですが、その船着き場の脇にこんなクルマが停まっていました。
「浦の星女学院キッチンカー」と書かれていますが、スジャータアイスの販売車です。でも、この画像に映っている部分では『ラブライブ! サンシャイン!!』のグッズを売っていました。

 そしてやってきた渡し船がこれ!
 前回来た時は普通の船だったのに、ここまでラッピングされているとは!!
 船内もフルラッピングで声優陣の直筆サインも入っていますよ。


 数分で対岸の淡島に到着です。桟橋からは「鞠莉の自宅」あわしまホテルも見えます。
 あわしまマリンパークは水族館で、イルカショーやペンギンショー、アシカショーなど島の海岸に沿って園内のあちこちにアトラクションが用意されていますが、『ラブライブ! サンシャイン!!』的に一押しなのはやはりここでしょう。


 果南が働いているダイビングショップの建物は、テラス込みで実在します。正体は「カエル館」の名の通り、日本一と言われるカエルだけを集めた博物館。以前来た時はここだけのために100円払った記憶があるのですが、今回は無料になっていました。受付前には手描きとおぼしき果南の姿も。
 ここのカエル館は楽しいですよ。水槽に数匹ずつのたくさんのカエルが展示されていますが、毒をもたない擬態とか保護色とかで見えにくくなってるカエルが、ちょっと慣れてくると次々と見つかりはじめて、面白いです。見知らぬ来館者の子供と「あそこにいる!」とか教えあったりして。



 話を『ラブライブ! サンシャイン!!』に戻しますと、次は土産物売り場と軽食コーナーです。水族館の定番土産物と言えばぬいぐるみですが、キャラごとに推しぬいぐるみがあるあたり、楽しめます。土産物売り場には、この後で行く淡島神社に奉納するための絵馬も『ラヴライブ! サンシャイン!!』絵柄で販売されていました。


 軽食コーナーのソフトクリーム売り場は、なんかもうグッズ売り場か? と思ってしまうほど店内がラブライブグッズに埋め尽くされていました。スジャータのソフトクリームは、やっぱりキャラごとに推しのフレーバーがありました。私は果南おすすめのチョコミントを食べました。


 あわしまマリンパークにはもうひとつ食事できるところがあります。渡し船の桟橋の先にある『Mr.丼亭』です。

 ここではタイアップオリジナルメニュー「Aqours丼」を食べることができます。パーフェクトナインな9種類の具材が乗った豪華な海鮮丼です。海苔にはキャラの絵柄がプリントされています。私のについてきたのはダイアでしたが、9人分あるそうです。

 さて、もう1つ、淡島に来た以上は行っておかなければいけない場所があります。3年生が加入する前のAqoursメンバーがトレーニングに登っていた淡島神社です。

 正式な神社名は厳島神社。淡島弁財天が合祀されています。

 標高はたかだか130m少し、登山道の長さにして600mほどですが、これがひどい登山道で何度も休憩しながら登ってきました。普段の運動不足が堪えすぎです。特に頂上付近の10メートルほどは一塊の岩から人足が削った石段だとかで、高さも幅もバラバラ。はっきり言いますが、体力があったとしても走って登るのは無理というか危険だと思います。ゆっくりマイペースで登って下さい。


 神社には、水族館のショップで売っていた絵馬がたくさん奉納されていました。(頂上には絵馬に書き込むスペースがないので、水族館の周辺や登山口など数カ所に記入用スペースが設けられていました)


 ダイアが呼び出された展望台もありました。「ロックテラス」という名称のようで、たしかに背後に巨石があります。登山道から少し脇道に入っていかないといけなくて登山道からは見えないので、作中の位置関係とは少し違っている気がします。
 展望台からは三津シーパラダイス方面が見えるので、前編で紹介した作中の風景を遠くから眺めることもできますよ。

 というわけで、ラブライバー的には大変楽しい空間になっているのではないでしょうか、あわしまマリンパーク。正直、放送前に来た時との違いにびっくりしたのでした。
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 06:13 PM | comments (0) | trackback (x) |

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