■CALENDAR■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月 2022年07月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■PROFILE■
都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■都築由浩HOMEPAGE■
■ARCHIVES■
■COUNTER■
total:
since 30.April.2008
■利用規約■
本blog内の個別のページにリンクするのは構いませんが、画像やムービーなどに直接リンクをしたり、URLを使用して自身のページに直接貼り付けたりする行為はご遠慮下さい。
本blogに掲載されている写真、文章等の著作権は筆者およびそれぞれの作者・撮影者に帰属します。無断でのコピーや転載等はご遠慮ください。
  
2008(C) Yoshihiro Tsuduki
  All right reserved.
■注意■
SPAMコメント対策のため、ページを開いた後1分間以内にコメント書き込みボタンを押された場合、コメントが反映されないことがあります。オフ書きされる方はご注意ください。
■OTHER■
 

【やくならマグカップも】美濃焼ミュージアムとプレミアムアウトレット土岐【聖地巡礼】
セラミックパーク美濃看板
 やくもの第2期は十子先輩がいろんな衣装で登場してくれるのが嬉しいなあと思っている都築由浩です。前回の続き、多治見探訪記の3回目です。
 2回にわたってお伝えした前日分の記録は、朝一に虎渓公園周辺とその後に多治見駅から徒歩で回れる範囲をご紹介しましたが、二日目に取材した今回はクルマで移動するちょっと離れた場所です。
和菓子「木曽馬」
和菓子「木曽馬」の五平餅 まずは第2期5話で姫乃が十子を力づけるために連れて行った五平餅のお店(和菓子屋さんですが)「木曽馬」です。
 といっても、作中に登場した古いお店はすでに移転されていて、こちらの真新しい店舗になっていました。GoogleMapに従って現地まで行って、作中で見た古いテントを探したのですが全く見当たらず、やむなく一旦近くのファミリーマートに入って、飲み物の補給がてらいろいろ検索したら、道路を挟んで目の前にある黒い建物が移転先だと知って愕然としました。
 私が行ったのは開店直後の時間だったのでまだたこ焼きの準備ができておらず、五平餅だけ買いました。五平餅というと大きな小判形が頭に浮かぶのですがここのは一口サイズの団子型で食べやすく、懐かしい味付けでおいしかったです。
 木曽馬さんの店舗の脇にも3〜4台分の駐車スペースがあります。
 もう一つ特筆すべきは、偶然私が駐車した「ファミリーマート多治見小泉町店」です。目の前に木曽馬があるからなのかそれとは関係なくなのかまでは不明ですが、なんとこの店内に「やくも」グッズコーナーが設置されていたのです。ぜひこちらもチェックしてみてください。

セラミックパーク美濃エントランス
セラミックパーク美濃小会議室 次に向かったのは、ページトップの画像に使いました『セラミックパーク美濃』です。第1期のラストを飾る「美濃焼コンテスト」の会場になった場所ですね。
 上画像は作中では直子が展示物を背負って通った駐車場脇の建物。実はここは広大な敷地に作られたイベント会場で、駐車場から長い陸橋を渡って直接建物内に入ってしまうため、建物の外観の画像が撮影できませんでした。そういえば作中でも建物外観は上空から俯瞰したアングルで作画されていました。
 そして建物内もイベント会場なので作中での状態は撮影しようもありません。せめてもと撮ったのが右の「小会議室入り口」で、作中では審査員たちが入っていくシーンで使われていました。
 下の画像は姫乃たちがお弁当を食べた場所として登場した「屋上広場」です。
 作中では使われていませんでしたがここにはお茶席や作陶室も併設されていて、焼き物や芸術関連のイベントがたくさん催されているようです。私が行った時も(作中で「美濃焼コンテスト」会場になっていた)展示ホールでは多治見市民の芸術作品展みたいなイベントが開催されていて、陶芸はもちろん、写真や絵画などが展示されていました。
セラミックパーク美濃屋上広場


続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=574 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 06:33 PM | comments (0) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑