■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
<<前月 2025年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■PROFILE■
都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■都築由浩HOMEPAGE■
■ARCHIVES■
■COUNTER■
total:
since 30.April.2008
■利用規約■
本blog内の個別のページにリンクするのは構いませんが、画像やムービーなどに直接リンクをしたり、URLを使用して自身のページに直接貼り付けたりする行為はご遠慮下さい。
本blogに掲載されている写真、文章等の著作権は筆者およびそれぞれの作者・撮影者に帰属します。無断でのコピーや転載等はご遠慮ください。
  
2008(C) Yoshihiro Tsuduki
  All right reserved.
■注意■
SPAMコメント対策のため、ページを開いた後1分間以内にコメント書き込みボタンを押された場合、コメントが反映されないことがあります。オフ書きされる方はご注意ください。
■OTHER■

ワカヤマソウリュウを見に行った。
ワカヤマソウリュウ全身復元骨格
 和歌山県の鳥屋城山で発見されたモササウルス類の全身骨格化石が新属新種と認められ通称「ワカヤマソウリュウ」と名付けられたことは既報の通りですが、この度その原寸大全身復元骨格が完成したというので、和歌山県立自然博物館に見に行ってきました。
 トップ画像がその全身復元骨格です。頭部を中心にしたアップ画像もあげておきます。
 全長6メートルの海棲爬虫類の全身骨格は北西太平洋地域で唯一。またモササウルス類の中でもこの化石でしか見られない特徴が多くある、世界的にも注目されている化石だそうです。
ワカヤマソウリュウ全身復元骨格・頭部
 復元骨格は和歌山県で算出した化石に欠けている部分は世界で発見されている近縁の化石から補って作られましたが、この個体の化石から作られた部分はリアルな質感を再現した塗装を、他の個体を参考に作られた部分は単色の茶色っぽい色で塗装されていて、「どこが補われたのか」もわかる復元となっています。
ワカヤマソウリュウ生体復元模型 生体復元模型も新たに作られました。こちらは実寸大ではなく1/5サイズになっています。
 この模型で、ワカヤマソウリュウの特徴が見て取れます。
 まず背ビレがあること。
 これはモササウルス類では他に例がなく、通常後傾している背骨の一部の上辺が前方向に曲がっていることから、背ビレがあったと推定されていることを再現しています。
 また、足ヒレが他のモササウルス類より大きく、後肢のヒレが前肢のヒレより大きいことも近縁種にない特徴だそうです。
 眼窩が前方向に開けていることから、両目で前方を見られたと考えられている点も眼球が前を見ている様子で再現されています。
 このように、復元された骨格を見て、掲示されている解説を読んで、その上で生きていた時の様子を再現した模型を見ると、いろいろと読み取れることが違ってきますので、おすすめです。
和歌山県立自然博物館・外観 和歌山県立自然博物館は、水族館をメインにした海辺の博物館で、和歌山マリーナシティの近くにあります。
 水族館がメインとはいっても、鉱物や生物、化石の展示も多く、その名の通り「和歌山県の自然」について多くを知ることができる展示が揃っています。
 私が訪れたのは二度目で、前回は高校古生物部を舞台にしたラブコメマンガ『君はスキノサウルス』(関口太郎 講談社)の舞台として登場したので来てみた時でした。このマンガには同じく和歌山県内で発見されたスピノサウルス類の歯の化石が登場し、この博物館に展示されています。
 今回の企画展「よみがえるワカヤマソウリュウ」展の図録にも、著者関口太郎氏のマンガが掲載されていました。

 企画展で全身復元骨格が展示されている部屋とは別に、常設でもワカヤマソウリュウの展示が増えていました。


続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=606 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 07:12 PM | comments (0) | trackback (x) |
【結城友奈は勇者である】ゆゆゆ10周年イベント『勇者部活動報告-反省会の章-』【観音寺市】
結城友奈は勇者である キャラクター
 今年も香川県は観音寺市に行ってきました。
 今回は、市の観光課が企画した『結城友奈は勇者である』10周年記念・作品舞台コラボイベント『勇者部活動報告-反省会の章-』というトークショーを見るのが表のメイン目的です。「表の」というのは、もちろん「裏の」メイン目的もあるからで、それはいつも通り「うどん」巡りです(笑)
 当初は金曜から香川県入りして一宮公園キャンプ場に2泊するつもりだったのですが、金曜に自宅に用事ができ、また日曜の天気予報が思わしくなく、「乾燥撤収(テントを干して乾かした状態での撤収)できないのはつらいなあ」ということで、急遽お隣の三豊市に宿を取って土曜日に香川入りとなりました。
 で、観音寺に入って朝一からうどんです。
観音寺市・上戸うどん 観音寺で早朝からやっている美味しいうどんといえば「上戸うどん」さん。JR四国予讃線箕浦駅のすぐ横、海辺にあるお店です。
 ここはお店に入ってすぐ(麺の量を)オーダーして、麺の入った丼を受け取り、自分で温めて(長時間ゆがくと味がぼけるので温めるだけ。そしてよくお湯を切りましょう。お湯にはかなり塩味があるので)、自分で出汁を注いで、好みのトッピングをして会計するセルフ形式です。

上戸うどん 店内
上戸うどん かけうどん中 私はかけうどん(中)に無料の天かすと刻みネギをトッピングしました。
 腰のある麺にいりこ出汁がよく効いたさぬきうどんの王道といったお店です。
 ここは観音寺市でもかなり四国中央市に近い南の方で、そのまま観音寺市の南の端にあたる「道の駅とよはま」に向かいました。「結城友奈は勇者である」スタンプラリーの台紙を受け取るためです。

 道の駅とよはまの売店では『結城友奈は勇者である』グッズが売られていたり、『結城友奈は勇者である』ラッピング自動販売機が設置されていたりして、作中には登場しないものの以前から聖地巡礼客がたくさん来るポイントになっています。スタンプラリーのポイントになるのも初回からずっとそうで、ただしメイン舞台の観音寺駅周辺からはかなり離れているので、「ここのスタンプラリーはクルマが必須」の原因になっていたりします。
 私はここから北上しつつスタンプ集めをします。二つ目のスタンプは地元のお祭り関連の展示が行われている「ちょうさ会館」です。
※ちょうさ会館に行く途中、もう一つのスタンプポイント「萩の湯」に立ち寄ることができますが、開業時間前であったことと同じスタンプが「つるや」にもあることから、今回はスキップしました。
観音寺市 ちょうさ会館
観音寺市 ちょうさ会館 ちょうさ会館に入ってみると、無料の特別展示室の中に過去に作られた『結城友奈は勇者である』観光ポスターと過去のスタンプラリーについての展示がありました。

観音寺市 つるや
観音寺市 つるや 肉ぶっかけうどん 開店時間になったので、「つるや」でうどんです。作中にも登場したうどん屋さんなので、やはり作中に登場した肉ぶっかけうどんを注文しました。
 前回までは「椅子に座ってからオーダーして配膳されるのを待つ」スタイルだったつるやさんですが、今回行ってみるとセルフ形式に変わっていました。といっても、「上戸」さんとはちがう、完成したうどんを渡してくれる形式です。
 ここの肉ぶっかけうどんは甘辛く煮た肉がうどんの出汁とよく合って本当に美味しいです。
 ※画像のうどんは先に撮影するのを忘れてちょっとかき混ぜてしまいました。

 JR観音寺駅前の観光案内所「大正橋プラザ」と観音寺市民会館「ハイスタッフホール」にも立ち寄ってスタンプを押し、ゴールの「道の駅ことひき」に向かいます。


続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=600 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:45 PM | comments (0) | trackback (x) |
第62回日本SF大会やねこんR +ゆるキャン△聖地巡礼
 7月6〜7日に長野県の白樺リゾート池の平ホテルで開催された第62回日本SF大会「やねこんR」に参加してきました。
 今回は前日の5日の朝に出発して、諏訪湖に一泊してから現地入りするルートを採用。
 このレポートは、ほぼその「現地に到着するまで」のものになります。日本SF大会、会場内のいろんなところでいろんなことが起こっているので、私が見たことだけをもって大会全体のレポートと思われては困るので、そういうことにしました。なにしろ私はほとんどずっとディーラーズルームという同人誌売場に座っているので、大会の他の場所のことはまるでわからないのですから。

 5日に大阪を出発といっても、実際に出発したのは朝というよりは未明……感覚的には「4日の深夜」と言っていい時間帯。ですので諏訪に着いたのが「5日の朝」です。
 まだ朝とはいえ猛暑にエアコンがないクルマ(故障したあと修理を諦めて撤去)ですから、まず最初に行ったのは上諏訪の「片倉館」という温泉です。
上諏訪温泉 片倉館 外観
上諏訪温泉 片倉館 説明看板 この片倉館、昭和3年に建築された洋風の建物で、国の重要文化財にも指定されていて、アニメ『ゆるキャン△』1期5話のEDでリンちゃんが入った温泉であり、映画『テルマエロマエ2』のロケも行われたというなんかいろんなところですごい温泉。
 見た目からすごい洋館みたいな建物が温泉浴場だとは、びっくりです。
 湯船は「千人風呂」とも呼ばれる広い立ち湯(立った状態で胸の上くらいまでお湯があります)で、外周が3段の階段状になっていて、1段目に腰掛けると顎まで、2段目に腰掛けると半身浴……くらいの深さ。正直「千人」というのはかなりオーバーで、実際にはぎゅうぎゅう詰めで二百人くらいかと思いましたが。
 それよりなにより、『テルマエロマエ』のロケに使われたというのが納得できる内装は一見の価値ありです。
 汗を流してゆっくりお湯に使った後は、2階の休憩所でのんびり休憩しました。



続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=597 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:25 PM | comments (0) | trackback (x) |
【結城友奈は勇者である】海辺のキャンプの夜【聖地巡礼】

 香川県は観音寺市の一の宮公園キャンプ場に2泊3日で行ってきました。
 ここは『結城友奈は勇者である 大満開の章』第1話に登場したキャンプ場です。作中の勇者部ブログの画面では「特別に許可をもらって」になっていましたが、普通に利用できる公園の中のキャンプ場です。
 海べりの防風松林の中のフリーサイトで予約不可・早い者勝ちです。そんなわけで金曜から日曜までの2泊としたのでした。
 直火不可・灰以外のゴミは全て持ち帰り。クルマはサイトに入れないので周囲の公園内道路から運ぶことになります。
 利用料はなんと一人一泊100円(観音寺市民は50円)。駐車料金とかタープ追加料金とかも取られないポッキリ価格です。
 スーパー、讃岐うどんの店は徒歩圏内。温泉には車で10分足らずという絶好の立地。
 一の宮公園といえばこの時計台というくらい印象的なモニュメント。以前から観光ポスターで東郷との組み合わせで紹介されていましたが、『大満開の章』1話で晴れて作中にも登場しました。

 夜中に園子と東郷が話していた海べりのベンチはこちら。
 芝生の広場と砂浜との境界線に沿って同じベンチが点々と並んでいて、後日作品を見返して確認したところ多分写真のものではなくその隣だと判明しましたが、これしか写真撮ってなかったので。

 こちらは作中では勇者部ワゴンが駐まっている背景に写っていた建物。公園内にあるテニスコートのクラブハウス兼更衣室になっています。実際に駐車場もあって、キャンプ利用者は荷物を運んだ後はここに駐車することになります。


 キャンプ場として利用されているのは作中の通り松林の中だけです。
 今回初張りのWAQ Alpha TCにSoomloomのウイングタープTCを連結。
 Alpha TCは、説明書通りまっ四角に広げてペグを打つとポールが立てられなくなった(几帳面に広げ過ぎた?)ので、5cmほどペグの位置を調整したら今度は緩め過ぎたか多少シワになりましたが、まあいいかと。
 金曜の朝から釣りもやってたんですが見事にボウズ(地元のおっちゃん曰く「風が強くて釣りにくい上に水温が低過ぎてこれじゃあ食わない」そう)で、食材は近くのスーパーマルナカで買ってきました。
 勇者部の面々が作中で使っていたのと同じ焚き火台(偶然です。作品に合わせて買ったわけではなく)で調理しました。※昼食はうどん屋巡りです。


続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=576 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:31 PM | comments (0) | trackback (x) |
【やくならマグカップも】美濃焼ミュージアムとプレミアムアウトレット土岐【聖地巡礼】
セラミックパーク美濃看板
 やくもの第2期は十子先輩がいろんな衣装で登場してくれるのが嬉しいなあと思っている都築由浩です。前回の続き、多治見探訪記の3回目です。
 2回にわたってお伝えした前日分の記録は、朝一に虎渓公園周辺とその後に多治見駅から徒歩で回れる範囲をご紹介しましたが、二日目に取材した今回はクルマで移動するちょっと離れた場所です。
和菓子「木曽馬」
和菓子「木曽馬」の五平餅 まずは第2期5話で姫乃が十子を力づけるために連れて行った五平餅のお店(和菓子屋さんですが)「木曽馬」です。
 といっても、作中に登場した古いお店はすでに移転されていて、こちらの真新しい店舗になっていました。GoogleMapに従って現地まで行って、作中で見た古いテントを探したのですが全く見当たらず、やむなく一旦近くのファミリーマートに入って、飲み物の補給がてらいろいろ検索したら、道路を挟んで目の前にある黒い建物が移転先だと知って愕然としました。
 私が行ったのは開店直後の時間だったのでまだたこ焼きの準備ができておらず、五平餅だけ買いました。五平餅というと大きな小判形が頭に浮かぶのですがここのは一口サイズの団子型で食べやすく、懐かしい味付けでおいしかったです。
 木曽馬さんの店舗の脇にも3〜4台分の駐車スペースがあります。
 もう一つ特筆すべきは、偶然私が駐車した「ファミリーマート多治見小泉町店」です。目の前に木曽馬があるからなのかそれとは関係なくなのかまでは不明ですが、なんとこの店内に「やくも」グッズコーナーが設置されていたのです。ぜひこちらもチェックしてみてください。

セラミックパーク美濃エントランス
セラミックパーク美濃小会議室 次に向かったのは、ページトップの画像に使いました『セラミックパーク美濃』です。第1期のラストを飾る「美濃焼コンテスト」の会場になった場所ですね。
 上画像は作中では直子が展示物を背負って通った駐車場脇の建物。実はここは広大な敷地に作られたイベント会場で、駐車場から長い陸橋を渡って直接建物内に入ってしまうため、建物の外観の画像が撮影できませんでした。そういえば作中でも建物外観は上空から俯瞰したアングルで作画されていました。
 そして建物内もイベント会場なので作中での状態は撮影しようもありません。せめてもと撮ったのが右の「小会議室入り口」で、作中では審査員たちが入っていくシーンで使われていました。
 下の画像は姫乃たちがお弁当を食べた場所として登場した「屋上広場」です。
 作中では使われていませんでしたがここにはお茶席や作陶室も併設されていて、焼き物や芸術関連のイベントがたくさん催されているようです。私が行った時も(作中で「美濃焼コンテスト」会場になっていた)展示ホールでは多治見市民の芸術作品展みたいなイベントが開催されていて、陶芸はもちろん、写真や絵画などが展示されていました。
セラミックパーク美濃屋上広場


続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=574 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 06:33 PM | comments (0) | trackback (x) |
【やくならマグカップも】ながせ商店街とオリベストリート【聖地巡礼】

 前回の続きです。『やくならマグカップも』のロケ地を巡って多治見駅から「富士アイス」の前を通って「ながせ商店街」までたどりつきました。
 ながせ商店街は今回のロケ地巡りのハイライトといっていい場所かもしれません。
 まず商店街に飾られているのぼりがこれです。

 この幟、すごくいい生地(ターポリン?)で作られているようで、裏面に別の絵柄があるのにまったく透けていません。ちなみに裏面は同じキャラの三頭身バージョンになっています。真土泥右衛門の裏はかみさまです。
 もうこれを見るだけでここに来た値打ちがあるなあと思っていたら、見覚えのある場所に出ました。

 第1期2話で三華が水場に落っこちたかっぱ広場です。かっぱ像は十子先輩の解説通り接着跡がありました。
 ここには右画像の通り案内看板も設置されていますし、タイルアートに飾られた三叉路の散髪屋さんの壁も見ることができます。


 さらに商店街を一本はずれた横道に、小さな神社? というか祠を見つけました。『三尺坊大権現』と彫られた石碑に興味を引かれてメモ代わりに撮影しておいたのですが、ここが第2期OPで姫乃が雨宿りしているカットのロケ地であることに帰ってきてから気がつきました。

 その他にもこの商店街には作中に登場したカフェや、『やくもの放課後』に登場したスイーツのお店などいっぱい見どころがありました。ぜひ下調べして行かれることをおすすめします。

続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=573 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:42 PM | comments (0) | trackback (x) |
【やくならマグカップも】多治見駅はやくもがいっぱい【聖地巡礼】

 第2期の放送途中である『やくならマグカップも』の舞台となっている岐阜県多治見市に行ってきました。
 この作品、数ある「聖地もの」と呼ばれる作品の中でも例のない「地元のフリーペーパーに連載されていた漫画を、企画段階から地元自治体とがっつり組んでアニメ化する」という事例になっております。
 その辺りの事情は、地方から生まれたアニメプロジェクト(前編)──『やくならマグカップも』に懸けた約10年(ひとまち結び)という記事をあらかじめ読んでいたのです。
 しかし今回、それ以外の事前調査はほぼせず、久しぶりのぶっつけ探訪になってしまいました。放送されたエピソードを見返しておく時間すらとれなかったのです。「それだけ地元が噛んでいるなら聖地巡礼マップとかも完備されているだろう」という油断がありました。
 現地に到着したのは早朝7時ごろ。
 まず最初に行ったのは、OPのラストカットの展望台(トップ画像)のある虎渓公園です。そのラストカットの直前に印象的な野外の階段を駆け上がるカットがあるのですが、その階段も展望台のすぐ横にありました。
 虎渓公園は公園だけあって駐車場はありますが、少ない台数の駐車スペースが道路沿いに点在している感じなので注意は必要です。
 第2期2話で姫乃がさがしたマンホールもここにあるはずですが、事前調査不足のため気づかず……。今回はこんなのが多いです。まあ、まだ第2期放送途中なので、終了後に(暖かくなってから)もう一度来るつもりです。

 第1期第1話の冒頭、多治見市各地の風景が次々に映るところに登場した修道院も、虎渓公園のそばにあります。この横には姫乃たちが通う織部学園高校のモデルになった学校もある(アニメには映らない裏門側)のですが、当サイトの規定「現に学校として使用されている場所は掲載しない」に則って画像の掲載は見送ります。


続き▽
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=572 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:30 PM | comments (0) | trackback (x) |
『クロノスの檻』発売のお知らせ
 
 KindleDirectPublishingで、新作『クロノスの檻』を発売しました。
 奇妙な浦島太郎伝承が残る僻地の孤島を舞台に、余命宣告をされた主人公・智彦が、島の掟や島に住む人々に翻弄されるイヤ系伝奇ホラーです。
 今回からKindleUnlimitedでの読み放題サービスには参加しないことにしました。
 以前に発売している本も、順次読み放題からは外していこうかなと思っております。
 右のリンクから購入していただくと、電子書籍の印税とは別にアフィリエイトからの収入も入ってくることになっておりますので、宜しくお願い致します。



| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=567 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 03:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑