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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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琵琶湖の外来魚を釣り上げよう2021

 10月23日土曜日。琵琶湖に行ってきました。
 この日は、『琵琶湖の外来魚を釣り上げよう』というJAF滋賀のイベントがあったのです。
 昨年の春から琵琶湖には行きたくてチャンスを狙っていたのですが、コロナ禍で県境をまたぐのを自粛していたら1年半以上が過ぎてしまいました。
 また、同じイベントには昨年も応募したのですが抽選漏れ。などなど、いろいろあってやっとここに来られた、という感じでした。

 イベント会場は草津市の湖岸緑地 志那2。琵琶湖周辺の湖岸緑地はキャンプもバーベキューも無料でできる公園として解放されていて、大阪や京都ナンバーの車も駐車場にたくさん駐まっていました。
 湖岸の様子は画像の通り。石積み護岸が水面下まで続いていて、数メートル先にところどころ水草がかたまって生えている感じ。
 ここでバスを狙うならまずその水草のキワを狙うしかないだろうな。と目星をつけていたのですが……
 イベントがはじまる時間になって急に北風が強くなり、貸し出されていたのべ竿にウキの仕掛けではどう投げても前には飛ばない状況に。
 開始前のミーティングで「今日はぜんぜん魚の姿が見れないかもしれません」とまで言われるほどのハードコンディションでした。
 それでも、渡された3.6メートルののべ竿と仕掛け、それに解凍されたエビの餌を持って、思い思いの場所に散る参加者たち。
 湖岸は上の画像の通りイベントと関係のない人たちがテントを張っているので、私は理解してくれそうなソロキャンプの男性のテントの近くに陣取ることにしました。

 さて、海釣りは時々行っている私ですが、淡水の釣りは30年ほど前に管理釣場でルアーでマスを釣って以来です。エビ餌もはじめて。
 風も強く、仕掛けのオモリを左手に持って右手で竿を弓のようにしならせ、風のタイミングを見計らって「ピッ」っと仕掛けを飛ばす方法で、どうにか2メートルくらいは沖にウキを飛ばして釣り始めます。
 最初は思うように飛ばせなかった仕掛けも、慣れと、時々凪いでくれる風とでだんだん狙った「水草のキワ」に行くようになってきました。
 でも、釣れません。近くで釣っている人もまったく釣れていません。
「やっぱり今日は無理かなあ」と思いながら仕掛けを引き上げようとしたら、なんだか黒っぽい小さな魚が針にかかっていました。
 近くにいたスタッフの人が飛んできて「ああ、ヌマチチブですね」と教えてくれました。
 ハゼの仲間で、日本の魚ではあるのですが、琵琶湖にはもともといなかった「国内外来魚」に分類されるそうで、これもキープ。この時点でなんとか丸坊主は避けられたので気が楽になります。
 その後、また釣れない時間が続きました。そこで、終了1時間前に個人的に用意していた秘密兵器を投入。
 海釣りでは万能餌として重用されるアオイソメを少しだけ持って行っていたのです。
 ミミズは淡水でも生きられるので、大阪で買って持って行ってしまうと上の「国内外来魚」と似たような状況になってあとあと問題になるかもしれませんが、アオイソメは淡水ではすぐ死ぬのでその心配がないと思ったのです。(何百人もが大量に持ち込んだら死骸が問題になるでしょうけど)
 で、そのアオイソメを針につけて投げてみると、その第1投目になんだかモサモサッとしたアタリを感じました。
 引き上げてみると、体長6センチのきれいな子バス。ついに狙いの魚を釣り上げましたよ。といっても釣果はここまで。タイムアップとなってしまいました。
 というわけで、私のこの日の釣果は画像の2匹でした。イベント全体では、ちょっとましなサイズ(10cmくらい?)のブルーギル1匹を入れて20匹くらいではなかったでしょうか。
 いや、残念。25cmを超えるバスを釣って夕食のおかずにしようと思っていたのですが……。


続き▽
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| キャンプ/釣り | 05:06 PM | comments (0) | trackback (x) |
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