2013,03,23, Saturday
今年最初のRCカーレース出場ですよ!
といっても普通のレースではありません。JOYBOXの荒川さんが入手したトラクサスのドラッグレース用タイム計測システムを使って、ドラッグレースのプレマッチをやるというので、ほとんど「ネタ」として参加いたします。 詳しくはR/C DRAGRACE SERIES 2013 プレマッチ公式サイトをご覧下さい。 なにしろネタ参加ですから、あんまりお金をかけずに安直に行こうということで、17.5TクラスにはABCホビーのグースで、本来はタミヤのウィリー系シャシーWR-01をターゲットにしているであろうビッグタイヤクラスには、往年のミニジーラで出場します。 そんなわけで、細かいところをいじってドラッグレース仕様に改造したグースとミニジーラのテスト走行に行ってきました。 まずはグースから。 ![]() ここから先は、▽続きをクリックしてどうぞ。 レギュレーションにあわせてモーターをワールドドロームで使用した「とりおんドロームスペシャル2012」に換装。バッテリーはヨコモのミニLipoを購入しました。バッテリーホルダーはヨコモのDBR用の部品を流用して取り付けてあります。 ![]() アンプにテキンRS Proを使用していますので、アンプの設定でかなりパワーを稼いでいます。それでこのギヤ比はどんなスピードになるかまったく予想できなかったのですが、予想よりあっさりよく走ってしまいました。 むしろもう少しギヤ比を上げても大丈夫なようです。ボディはポルシェ356を市販車仕様に塗装したもの(かなり以前に塗ったきり走らせる機会がなかったもの)を使用することにしました。 ![]() はい。これが都築ミニジーラです。かなり気に入っているクルマで、エンルートのブラシレスセットと、Lipoバッテリー仕様になっています。 しかし、グースに較べるとこのミニジーラの方がむしろスピード不足な感じでした。 それでもミニジーラはボディを新調する以外は何も触らないつもりです。なにより標準の倍近い直径のタイヤ履かせてるせいでモーターと駆動系への負担が半端無く、これ以上の高速化は壊すことになりかねないので。ウィリーどころか行き過ぎて後輪まで浮かせてウィリーバーだけになるシーンも何度かある、相変わらず楽しめるクルマです(笑) このミニジーラにはボディを新調します。どんなカラーリングかは、当日のお楽しみと言うことで。単色塗りにステッカー貼りたおしただけですが、かなりアメリカ〜ンな頭悪い感じのドラッグレースらしいカラーリングになったと自負しています。 |
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