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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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琵琶湖外来魚駆除の日2024
琵琶湖外来魚駆除の日トップ画像
 今年も「琵琶湖外来魚駆除の日」に参加して、ブルーギル釣りを楽しんできました。
 トップ画像は私が釣っていた場所からのパノラマ撮影です。場所は、ちょうど琵琶湖博物館のすぐ外側。琵琶湖に突き出した烏丸半島の先端あたりです。石積みの小さな防波堤が作られている周辺がよく釣れます。
 防波堤の石積みから3〜4メートルのところに、水草(下画像の赤丸部分)が群生しているところに、ブルーギルは潜んでいます。ですからこの水草の際に仕掛けを落としたいのですが、この日は風が強くて波もあり非常に釣りにくかったです。水草に仕掛けが引っかかってしまうのです。
ブルーギルを釣るには水草のキワを狙う
 仕掛けは延べ竿に針、小さな錘、ウキだけのシンプルなノベウキ仕掛け。餌は大会が用意してくれるのはミミズですが、私は海釣り用の万能エサである青イソメを使っています。
 青イソメを使う理由は、私が大阪在住で釣り餌を持って行くなら大阪で売られているものを持って行ってしまうから。ミミズといえど、大阪のものと滋賀県のものでは遺伝子的に違いがあるかも知れず、遺伝子汚染をしてしまう可能性があるからです。(観光客向けのホタル鑑賞会などで遠隔地から持ってこられたホタルによる遺伝子汚染が問題になっています)イソメなら淡水環境に放っても死んでしまうのでその懸念はありません。
 風向きによって仕掛けが遠くへ飛ばせるようになった時は、ウキを調整してタナを下げることで大物を狙うことができます。大物といってもブルーギルなので15センチメートルくらいですが。
 そのくらいのサイズでも、ブルーギルは引きが強くて延べ竿がかなりしなります。海釣りでいうアジ釣りに似た感じで楽しいですよ。
琵琶湖外来魚駆除の日 本部受付
本部・展示水槽 こちらが受付。琵琶湖博物館駐車場にあるトイレの近くに設営されます。ここで参加費を支払って、参加記念品の缶バッジをもらいます。
 もっとも、私は今年も受付開始前から釣り始めていたので、参加費を支払ったのは釣りを終えた後でしたが。そのおかげで、今年も受付横の展示水槽に1匹ブルーギルを提供することができました。
 私はブルーギル釣りのみの参加ですが、イベントとしては地引網体験やブラックバス解剖体験など、いろいろ楽しめます。


今日の釣果 前記した通り、今年は風が強くて釣りにくく、4時間くらい釣っていて釣果はブルーギル3尾。(画像が2尾なのは最初に釣った1尾が受付の展示水槽にいるから)
 今年は展示水槽用に水を入れた折り畳みバケツを用意して釣った魚を活かしておけるようにしていた(昨年までは釣ったら即ビニール袋で生かしておくことはしなかった)のですが、そのおかげで面白いことに気づきました。
 画像の上のブルーギルはこの撮影時点でまだ生きています。逆に下のはすでに死んでいます。
 ブルーギルって、死ぬと白目ができて体色も白っぽくなるんです。興味深いですね。

琵琶湖博物館 レストラン名物 バス天丼釣りを終えてから、会場すぐ横の琵琶湖博物館に入りました。
 ビワコオオナマズ用大型水槽が割れる事故があって長くおやすみだった水族展示室も再開しています。(完全復旧ではなく、まだビワコオオナマズは小さな別の水槽で展示されている状態ですが)
 久しぶりにバス天丼(ブラックバスの天ぷら丼)を食べ、世界の淡水魚の展示を見て帰ってきました。

 今年はちょっと状況が悪かったこともありイベント全体を通してもあまり釣れていないようでしたが、琵琶湖から外来魚がいなくなるまで地道に続けてほしいイベントです。
| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=595 |
| キャンプ/釣り | 10:10 PM | comments (0) | trackback (x) |










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