■CALENDAR■
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<前月 2022年12月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■PROFILE■
都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■都築由浩HOMEPAGE■
■ARCHIVES■
■COUNTER■
total:
since 30.April.2008
■利用規約■
本blog内の個別のページにリンクするのは構いませんが、画像やムービーなどに直接リンクをしたり、URLを使用して自身のページに直接貼り付けたりする行為はご遠慮下さい。
本blogに掲載されている写真、文章等の著作権は筆者およびそれぞれの作者・撮影者に帰属します。無断でのコピーや転載等はご遠慮ください。
  
2008(C) Yoshihiro Tsuduki
  All right reserved.
■注意■
SPAMコメント対策のため、ページを開いた後1分間以内にコメント書き込みボタンを押された場合、コメントが反映されないことがあります。オフ書きされる方はご注意ください。
■OTHER■

フューエルキャップの交換
 Punto号のフューエルキャップを交換しました。部品だけディーラーで発注し、作業は自分で行いました。
 といっても、キャップそのものに不具合が出たわけではありません。下画像のように、キャップつけ忘れと地面への落下(燃料タンク内への砂の混入)を防止するために車体と連結してあるのゴムの紐が切れてしまったためです。
「ゴム紐くらい気にせず使ってればいいじゃん」
 とも思いましたが、実際に何度かやってみると、付いていること前提の作業に身体が慣れてしまっていて、どうしても違和感があるので、部品を発注しました。
 ゴム部品だけの部品というのはなく、キャップごとの交換ということになったわけです。パーツ台は4500円ほど。

 実際の作業は▽続きの下に。



 届いた部品は、右画像の通り。なにが違うかというと、キーシリンダーがありません。シリンダーは、今付いているキャップから移植することになります。
 手順は、部品を引き取りに行った時にディーラーの整備士さんに詳しく教えてもらいました。
 その作業のために、まず車体からキャップと切れてしまったゴム紐を撤去、分解にかかります。なおこの作業で、この古いキャップは再利用できなくなります。


 分解は、フュエルキャップ本体と上側のカバーとを外すところからはじめます。右画像の奥に映っているのがキャップ本体、手前がキーシリンダーを含むカバー部分です。
 まずマイナスドライバーでカバー部分をこじるようにして、赤丸で囲んだ爪で引っかかっているキャップ本体を取り外します。力技です。
 それから、こんどは赤い矢印で示した細いピンを抜き取ります。このピンが、キーシリンダーを固定しているのです。
 ピンを抜き取ったら(画像の反対側から)キーを差し込んでOPENの位置に合わせ、引っ張ればキーと一緒にシリンダーが抜けてきます。


 そのさい、なにか小さな部品がえらい勢いですっとんでいきました。そんな部品があるとは整備士さんからは聞いていなかったので、「もしかして組み立て時に必要な部品かも」と思い、探しました。作業は駐車場でやっていたので、飛んでいった部品を探すのにえらい手間がかかりました。
 飛んでいった部品は、右画像の下にあるスプリングと四角いプラスチックの部品。たった今ひっこぬいたキーシリンダーの穴とキーシリンダー本体をみつめてどのように中に入っていたか考えましたが、どうやっても上手く収まりません。
 よく調べてみたところ、右画像上の赤丸の位置に、ぴったり合う穴を発見。キーシリンダー先端で固定されていた部品が、この穴から飛び出したようです。
 それなら、新しい方の部品には同じ部品が入っているはず。
 あとは抜き取ったキーシリンダーを、新しいフューエルキャップに差し込んで(位置あわせしながら)やれば終了です。
 実際に車体に取り付けて、ちゃんと閉まること、鍵がかかること、ちゃんと開くこととを確認して、終了です。


 途中ちょっとびっくりしたことはありましたが、すんなり交換できました。

| https://blog.tsuduki.com/index.php?e=238 |
| クルマ | 06:16 PM | comments (6) | trackback (x) |
スパム防止モジュールに引っかかっていて1ヶ月近く放置してしまいました。すみません。>かんさん

たぶん、あの部品は、個人でこの作業をした人全員ぶっ飛ばしてると思います(笑)。バネが強くて、すごい勢いで飛んでいきますから。
| 都築由浩 | EMAIL | URL | 2010/08/02 03:10 PM | unEm38Z6 |

昔っからセルフ給油があった国だからじゃないですかね。>フューエルリッドを手であける。
開け忘れて降りちゃって、いちいち室内のオープナーを操作するんじゃ面倒だから。
| 都築由浩 | EMAIL | URL | 2010/07/05 01:37 PM | meXCJ.9g |

おお、イタリア車もフューエルリッドは手であけるんですね。
そういえばカマロもPOLOも手で開けてましたし、ミニにいたっては
フューエルキャップ自体むき出しだしw
室内からあけるのってひょっとして日本車だけなのかな?
でもこうゆう黒い樹脂部品を交換すると、なんか車自体新品になったきがしますよね?w
| ANIKI | EMAIL | URL | 2010/07/05 10:26 AM | Pz9t7KM. |

もちろんありますけど、そこへ引っ掛けるための動きの中で身体が「ゴムでつながってる」のに慣れすぎていて、落っことしそうになるんです。一回比も部分をつかんで持ち替える癖がついているもので。
| 都築由浩 | EMAIL | URL | 2010/07/04 11:28 PM | NU2/bZXU |

EXL乗りです。
私も切れてしまったのですが、キャップを引っ掛けて置く所があるので
普段からそこに引っ掛けていたので全然気にしていませんでしたが、
HGTには無いのかな?
カバーの裏の右下の部分ですが、画像ではちょうどそこが見えてないのでどうなのかな?と思いまして・・・。
| ると | EMAIL | URL | 2010/07/04 11:12 PM | nW/3LGrA |

イタリア人もキーシリンダーはずす時にすっとばしてなくしやすいので新しい法にも入ってるのかもしれませんね
| かん | EMAIL | URL | 2010/07/04 10:27 PM | qH8NQjBk |


PAGE TOP ↑