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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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【やくならマグカップも】美濃焼ミュージアムとプレミアムアウトレット土岐【聖地巡礼】
セラミックパーク美濃看板
 やくもの第2期は十子先輩がいろんな衣装で登場してくれるのが嬉しいなあと思っている都築由浩です。前回の続き、多治見探訪記の3回目です。
 2回にわたってお伝えした前日分の記録は、朝一に虎渓公園周辺とその後に多治見駅から徒歩で回れる範囲をご紹介しましたが、二日目に取材した今回はクルマで移動するちょっと離れた場所です。
和菓子「木曽馬」
和菓子「木曽馬」の五平餅 まずは第2期5話で姫乃が十子を力づけるために連れて行った五平餅のお店(和菓子屋さんですが)「木曽馬」です。
 といっても、作中に登場した古いお店はすでに移転されていて、こちらの真新しい店舗になっていました。GoogleMapに従って現地まで行って、作中で見た古いテントを探したのですが全く見当たらず、やむなく一旦近くのファミリーマートに入って、飲み物の補給がてらいろいろ検索したら、道路を挟んで目の前にある黒い建物が移転先だと知って愕然としました。
 私が行ったのは開店直後の時間だったのでまだたこ焼きの準備ができておらず、五平餅だけ買いました。五平餅というと大きな小判形が頭に浮かぶのですがここのは一口サイズの団子型で食べやすく、懐かしい味付けでおいしかったです。
 木曽馬さんの店舗の脇にも3〜4台分の駐車スペースがあります。
 もう一つ特筆すべきは、偶然私が駐車した「ファミリーマート多治見小泉町店」です。目の前に木曽馬があるからなのかそれとは関係なくなのかまでは不明ですが、なんとこの店内に「やくも」グッズコーナーが設置されていたのです。ぜひこちらもチェックしてみてください。

セラミックパーク美濃エントランス
セラミックパーク美濃小会議室 次に向かったのは、ページトップの画像に使いました『セラミックパーク美濃』です。第1期のラストを飾る「美濃焼コンテスト」の会場になった場所ですね。
 上画像は作中では直子が展示物を背負って通った駐車場脇の建物。実はここは広大な敷地に作られたイベント会場で、駐車場から長い陸橋を渡って直接建物内に入ってしまうため、建物の外観の画像が撮影できませんでした。そういえば作中でも建物外観は上空から俯瞰したアングルで作画されていました。
 そして建物内もイベント会場なので作中での状態は撮影しようもありません。せめてもと撮ったのが右の「小会議室入り口」で、作中では審査員たちが入っていくシーンで使われていました。
 下の画像は姫乃たちがお弁当を食べた場所として登場した「屋上広場」です。
 作中では使われていませんでしたがここにはお茶席や作陶室も併設されていて、焼き物や芸術関連のイベントがたくさん催されているようです。私が行った時も(作中で「美濃焼コンテスト」会場になっていた)展示ホールでは多治見市民の芸術作品展みたいなイベントが開催されていて、陶芸はもちろん、写真や絵画などが展示されていました。
セラミックパーク美濃屋上広場


続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 06:33 PM | comments (0) | trackback (x) |
【やくならマグカップも】ながせ商店街とオリベストリート【聖地巡礼】

 前回の続きです。『やくならマグカップも』のロケ地を巡って多治見駅から「富士アイス」の前を通って「ながせ商店街」までたどりつきました。
 ながせ商店街は今回のロケ地巡りのハイライトといっていい場所かもしれません。
 まず商店街に飾られているのぼりがこれです。

 この幟、すごくいい生地(ターポリン?)で作られているようで、裏面に別の絵柄があるのにまったく透けていません。ちなみに裏面は同じキャラの三頭身バージョンになっています。真土泥右衛門の裏はかみさまです。
 もうこれを見るだけでここに来た値打ちがあるなあと思っていたら、見覚えのある場所に出ました。

 第1期2話で三華が水場に落っこちたかっぱ広場です。かっぱ像は十子先輩の解説通り接着跡がありました。
 ここには右画像の通り案内看板も設置されていますし、タイルアートに飾られた三叉路の散髪屋さんの壁も見ることができます。


 さらに商店街を一本はずれた横道に、小さな神社? というか祠を見つけました。『三尺坊大権現』と彫られた石碑に興味を引かれてメモ代わりに撮影しておいたのですが、ここが第2期OPで姫乃が雨宿りしているカットのロケ地であることに帰ってきてから気がつきました。

 その他にもこの商店街には作中に登場したカフェや、『やくもの放課後』に登場したスイーツのお店などいっぱい見どころがありました。ぜひ下調べして行かれることをおすすめします。

続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 11:42 PM | comments (0) | trackback (x) |
【やくならマグカップも】多治見駅はやくもがいっぱい【聖地巡礼】

 第2期の放送途中である『やくならマグカップも』の舞台となっている岐阜県多治見市に行ってきました。
 この作品、数ある「聖地もの」と呼ばれる作品の中でも例のない「地元のフリーペーパーに連載されていた漫画を、企画段階から地元自治体とがっつり組んでアニメ化する」という事例になっております。
 その辺りの事情は、地方から生まれたアニメプロジェクト(前編)──『やくならマグカップも』に懸けた約10年(ひとまち結び)という記事をあらかじめ読んでいたのです。
 しかし今回、それ以外の事前調査はほぼせず、久しぶりのぶっつけ探訪になってしまいました。放送されたエピソードを見返しておく時間すらとれなかったのです。「それだけ地元が噛んでいるなら聖地巡礼マップとかも完備されているだろう」という油断がありました。
 現地に到着したのは早朝7時ごろ。
 まず最初に行ったのは、OPのラストカットの展望台(トップ画像)のある虎渓公園です。そのラストカットの直前に印象的な野外の階段を駆け上がるカットがあるのですが、その階段も展望台のすぐ横にありました。
 虎渓公園は公園だけあって駐車場はありますが、少ない台数の駐車スペースが道路沿いに点在している感じなので注意は必要です。
 第2期2話で姫乃がさがしたマンホールもここにあるはずですが、事前調査不足のため気づかず……。今回はこんなのが多いです。まあ、まだ第2期放送途中なので、終了後に(暖かくなってから)もう一度来るつもりです。

 第1期第1話の冒頭、多治見市各地の風景が次々に映るところに登場した修道院も、虎渓公園のそばにあります。この横には姫乃たちが通う織部学園高校のモデルになった学校もある(アニメには映らない裏門側)のですが、当サイトの規定「現に学校として使用されている場所は掲載しない」に則って画像の掲載は見送ります。


続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:30 PM | comments (0) | trackback (x) |
琵琶湖の外来魚を釣り上げよう2021

 10月23日土曜日。琵琶湖に行ってきました。
 この日は、『琵琶湖の外来魚を釣り上げよう』というJAF滋賀のイベントがあったのです。
 昨年の春から琵琶湖には行きたくてチャンスを狙っていたのですが、コロナ禍で県境をまたぐのを自粛していたら1年半以上が過ぎてしまいました。
 また、同じイベントには昨年も応募したのですが抽選漏れ。などなど、いろいろあってやっとここに来られた、という感じでした。

 イベント会場は草津市の湖岸緑地 志那2。琵琶湖周辺の湖岸緑地はキャンプもバーベキューも無料でできる公園として解放されていて、大阪や京都ナンバーの車も駐車場にたくさん駐まっていました。
 湖岸の様子は画像の通り。石積み護岸が水面下まで続いていて、数メートル先にところどころ水草がかたまって生えている感じ。
 ここでバスを狙うならまずその水草のキワを狙うしかないだろうな。と目星をつけていたのですが……
 イベントがはじまる時間になって急に北風が強くなり、貸し出されていたのべ竿にウキの仕掛けではどう投げても前には飛ばない状況に。
 開始前のミーティングで「今日はぜんぜん魚の姿が見れないかもしれません」とまで言われるほどのハードコンディションでした。
 それでも、渡された3.6メートルののべ竿と仕掛け、それに解凍されたエビの餌を持って、思い思いの場所に散る参加者たち。
 湖岸は上の画像の通りイベントと関係のない人たちがテントを張っているので、私は理解してくれそうなソロキャンプの男性のテントの近くに陣取ることにしました。

 さて、海釣りは時々行っている私ですが、淡水の釣りは30年ほど前に管理釣場でルアーでマスを釣って以来です。エビ餌もはじめて。
 風も強く、仕掛けのオモリを左手に持って右手で竿を弓のようにしならせ、風のタイミングを見計らって「ピッ」っと仕掛けを飛ばす方法で、どうにか2メートルくらいは沖にウキを飛ばして釣り始めます。
 最初は思うように飛ばせなかった仕掛けも、慣れと、時々凪いでくれる風とでだんだん狙った「水草のキワ」に行くようになってきました。
 でも、釣れません。近くで釣っている人もまったく釣れていません。
「やっぱり今日は無理かなあ」と思いながら仕掛けを引き上げようとしたら、なんだか黒っぽい小さな魚が針にかかっていました。
 近くにいたスタッフの人が飛んできて「ああ、ヌマチチブですね」と教えてくれました。
 ハゼの仲間で、日本の魚ではあるのですが、琵琶湖にはもともといなかった「国内外来魚」に分類されるそうで、これもキープ。この時点でなんとか丸坊主は避けられたので気が楽になります。
 その後、また釣れない時間が続きました。そこで、終了1時間前に個人的に用意していた秘密兵器を投入。
 海釣りでは万能餌として重用されるアオイソメを少しだけ持って行っていたのです。
 ミミズは淡水でも生きられるので、大阪で買って持って行ってしまうと上の「国内外来魚」と似たような状況になってあとあと問題になるかもしれませんが、アオイソメは淡水ではすぐ死ぬのでその心配がないと思ったのです。(何百人もが大量に持ち込んだら死骸が問題になるでしょうけど)
 で、そのアオイソメを針につけて投げてみると、その第1投目になんだかモサモサッとしたアタリを感じました。
 引き上げてみると、体長6センチのきれいな子バス。ついに狙いの魚を釣り上げましたよ。といっても釣果はここまで。タイムアップとなってしまいました。
 というわけで、私のこの日の釣果は画像の2匹でした。イベント全体では、ちょっとましなサイズ(10cmくらい?)のブルーギル1匹を入れて20匹くらいではなかったでしょうか。
 いや、残念。25cmを超えるバスを釣って夕食のおかずにしようと思っていたのですが……。


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| キャンプ/釣り | 05:06 PM | comments (0) | trackback (x) |
【和歌山県】釣りとキャンプと水族館

 本来は三連休だった11月中旬の3日間、キャンプと水族館を満喫する為に和歌山県に行ってきました。
 まずは早朝から白浜の有名釣り場「ホテル川久裏」で釣り。釣りはじめてすぐに画像のような立派なアジが釣れたのですが、そのあと欲が出たのがよくなかったのか、フグと小さなバリ(アイゴ)の猛攻に遭いリリースの嵐。いや、地元の釣り人さん曰くバリは刺身がおすすめだそうだったのですが、手際よくワタ取りしてくれる大野先輩がいないソロ釣りでは手返しよく釣る方が優先なのでリリースです。
 結局一匹だけの釣果となったアジは、夜にホイル焼きにして美味しくいただきました。



 釣りの後向かったのはすぐ近くの京大白浜水族館。
 ここは水族館は水族館でも脊椎動物以外……つまり魚類以外の水棲動物なのでした。ヒトデとかウニとかカイメンとか貝とか……特にヤドカリの研究コーナーには力が入ってると感じました。
 もちろん画像の通り魚類の展示もあります。

 そんな商売っ気のない水族館をたっぷり時間かけて見てまわってから、次の目的地すさみ町へ。昼食と買い出しと温泉と水族館が一箇所で済ませられる道の駅すさみです。
 すさみ町ではイノブタを地産品として推しているようで、ここの食堂ではすばらしいオーシャンビューをながめながらイノブタ焼き肉丼をいただきました。



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| キャンプ/釣り | 04:22 PM | comments (0) | trackback (x) |
ケイジャン風炒め物

 ケイジャン料理にはまっています。
「ケイジャン」とは、フランスから北米東部(アメリカとカナダの国境あたり)に入植し、のちにアメリカのルイジアナ州南部に移住した人々のことで、現在ではルイジアナ州産の材料を使ったかなりスパイシーな料理のことを指します。
 ナショジオTVの『ゴードン・ラムゼイ:秘境の青空キッチン』で見てから一度食べてみたいと思っていたのですが、ケイジャンスパイスがそこらに売ってなくてなかなか挑戦できなかったもの。

「ケイジャンスパイスが売ってない」のは、パッケージがどんなものが知らずに個人向けに少量のスパイス売り場を探していたせいで、大きな袋で売っているところに行ったらあっさり入手できたのです。
 トップ画像にしているのが最初に作った「エビのケイジャン風炒め物」。
 ニューオーリンズを始めとするではザリガニとかが名物料理になっているのですが、日本ではそうそう手に入らないのでエビで代用してみたもの。
 スパイスのカレー風の匂いが食欲をそそり、すごく美味しかったのです。
 これでハマりました。

 2回目は鶏むね肉でやってみました。
 ワニ肉の代替です。ワニに一番味が近いとされているのが鶏むね肉なのです。
 やっぱり旨い。このケイジャンスパイスの味、一番近い感じで手軽に「こんな感じ」と知りたい人は、「カラムーチョ食べた後に残ったスパイスの粉」を思い出してください。私の知る限りあれが一番近いです。
 基本的にスパイスの味なのでメイン食材は何でやっても同じ味だと思うかもしれません。
 その意味では、プリプリした食感に変化があるエビの方が向いているかもしれません。


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| キャンプ/釣り | 05:46 PM | comments (0) | trackback (x) |
第60回日本SF大会に参加してきました。
 8月21〜22日に香川県高松市、JR高松駅すぐそばのサンポート高松で開催された第60回日本SF大会「SF60」に参加してきました。
 香川県には前日入りしてうどんを食べまくり、会場設営の手伝いなどもして2年ぶりのSF大会を実感しつつ当日を迎えることになったのです。
ブースの画像
 今回のディーラーズルームは、ソーシャルディスタンスに配慮して1テーブル1名のみという広いスペースがもらえました。私のブースは電子書籍の紹介がメインでしたので、個人で画像のような透明シールドを用意し、amazonの販売ページに行けるQRコードを貼り付けることで対応しました。
 21日には企画への出演もありました。
『観音寺 勇者の布石』と題して、香川県かんおん市におけるアニメ『結城友奈は勇者である』シリーズの聖地巡礼客向けの取り組みについて語りました。司会はスタッフのみずきさん、お相手は現地にあるかんのんのご住職、羽原清祇さん(twitter: @souryobu_6869)でした。

 2015年(第1期放送終了の3ヶ月後)から2020年まで毎年(2021年はコロナ禍で行けず)観音寺に行った私は、聖地巡礼客向けの取り組みがどのように広がっていったのか、資料等をお見せしながら話し、現地の人たちの間でどういう話があったのか、というところを羽原住職に語っていただきました。

「アニメ聖地巡礼」は各地で様々な取り組みが行われ、成功しているところも失敗しているところもたくさんあります。私はその成否を分けるキーは「地元の人たち(自治体だけでなく)がどのくらいその作品を見てくれて、やってくる聖地巡礼客と一緒に楽しんでいるか」にかかっていると思っていますので、たいへん参考になる話を伺うことができました。

 コロナ禍のさなか、私の住む大阪府の緊急事態宣言下、香川県はまん延防止措置という状態でしたが、様々な状況下で開催するしかない立場に立たされた実行委員会の感染症対策への腐心、恐れ入りました。
 参加者は例年の1/3から1/4程度と非常に少なく(つまり密になる状況はほぼなく)、それでもあちこちで再会を喜ぶ笑顔が見られるいい大会だったと思っています。

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| お仕事(小説/SF) | 04:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
『クロノスの檻』発売のお知らせ
 
 KindleDirectPublishingで、新作『クロノスの檻』を発売しました。
 奇妙な浦島太郎伝承が残る僻地の孤島を舞台に、余命宣告をされた主人公・智彦が、島の掟や島に住む人々に翻弄されるイヤ系伝奇ホラーです。
 今回からKindleUnlimitedでの読み放題サービスには参加しないことにしました。
 以前に発売している本も、順次読み放題からは外していこうかなと思っております。
 右のリンクから購入していただくと、電子書籍の印税とは別にアフィリエイトからの収入も入ってくることになっておりますので、宜しくお願い致します。



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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 03:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
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