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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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ケイジャン風炒め物

 ケイジャン料理にはまっています。
「ケイジャン」とは、フランスから北米東部(アメリカとカナダの国境あたり)に入植し、のちにアメリカのルイジアナ州南部に移住した人々のことで、現在ではルイジアナ州産の材料を使ったかなりスパイシーな料理のことを指します。
 ナショジオTVの『ゴードン・ラムゼイ:秘境の青空キッチン』で見てから一度食べてみたいと思っていたのですが、ケイジャンスパイスがそこらに売ってなくてなかなか挑戦できなかったもの。

「ケイジャンスパイスが売ってない」のは、パッケージがどんなものが知らずに個人向けに少量のスパイス売り場を探していたせいで、大きな袋で売っているところに行ったらあっさり入手できたのです。
 トップ画像にしているのが最初に作った「エビのケイジャン風炒め物」。
 ニューオーリンズを始めとするではザリガニとかが名物料理になっているのですが、日本ではそうそう手に入らないのでエビで代用してみたもの。
 スパイスのカレー風の匂いが食欲をそそり、すごく美味しかったのです。
 これでハマりました。

 2回目は鶏むね肉でやってみました。
 ワニ肉の代替です。ワニに一番味が近いとされているのが鶏むね肉なのです。
 やっぱり旨い。このケイジャンスパイスの味、一番近い感じで手軽に「こんな感じ」と知りたい人は、「カラムーチョ食べた後に残ったスパイスの粉」を思い出してください。私の知る限りあれが一番近いです。
 基本的にスパイスの味なのでメイン食材は何でやっても同じ味だと思うかもしれません。
 その意味では、プリプリした食感に変化があるエビの方が向いているかもしれません。


続き▽
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=569 |
| キャンプ/釣り | 05:46 PM | comments (0) | trackback (x) |
第60回日本SF大会に参加してきました。
 8月21〜22日に香川県高松市、JR高松駅すぐそばのサンポート高松で開催された第60回日本SF大会「SF60」に参加してきました。
 香川県には前日入りしてうどんを食べまくり、会場設営の手伝いなどもして2年ぶりのSF大会を実感しつつ当日を迎えることになったのです。
ブースの画像
 今回のディーラーズルームは、ソーシャルディスタンスに配慮して1テーブル1名のみという広いスペースがもらえました。私のブースは電子書籍の紹介がメインでしたので、個人で画像のような透明シールドを用意し、amazonの販売ページに行けるQRコードを貼り付けることで対応しました。
 21日には企画への出演もありました。
『観音寺 勇者の布石』と題して、香川県かんおん市におけるアニメ『結城友奈は勇者である』シリーズの聖地巡礼客向けの取り組みについて語りました。司会はスタッフのみずきさん、お相手は現地にあるかんのんのご住職、羽原清祇さん(twitter: @souryobu_6869)でした。

 2015年(第1期放送終了の3ヶ月後)から2020年まで毎年(2021年はコロナ禍で行けず)観音寺に行った私は、聖地巡礼客向けの取り組みがどのように広がっていったのか、資料等をお見せしながら話し、現地の人たちの間でどういう話があったのか、というところを羽原住職に語っていただきました。

「アニメ聖地巡礼」は各地で様々な取り組みが行われ、成功しているところも失敗しているところもたくさんあります。私はその成否を分けるキーは「地元の人たち(自治体だけでなく)がどのくらいその作品を見てくれて、やってくる聖地巡礼客と一緒に楽しんでいるか」にかかっていると思っていますので、たいへん参考になる話を伺うことができました。

 コロナ禍のさなか、私の住む大阪府の緊急事態宣言下、香川県はまん延防止措置という状態でしたが、様々な状況下で開催するしかない立場に立たされた実行委員会の感染症対策への腐心、恐れ入りました。
 参加者は例年の1/3から1/4程度と非常に少なく(つまり密になる状況はほぼなく)、それでもあちこちで再会を喜ぶ笑顔が見られるいい大会だったと思っています。

| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=568 |
| お仕事(小説/SF) | 04:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
『クロノスの檻』発売のお知らせ
 
 KindleDirectPublishingで、新作『クロノスの檻』を発売しました。
 奇妙な浦島太郎伝承が残る僻地の孤島を舞台に、余命宣告をされた主人公・智彦が、島の掟や島に住む人々に翻弄されるイヤ系伝奇ホラーです。
 今回からKindleUnlimitedでの読み放題サービスには参加しないことにしました。
 以前に発売している本も、順次読み放題からは外していこうかなと思っております。
 右のリンクから購入していただくと、電子書籍の印税とは別にアフィリエイトからの収入も入ってくることになっておりますので、宜しくお願い致します。



| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=567 |
| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 03:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
【再現レシピ】キャンプ料理の練習

 以前に『ハイスクール・フリート』の「はれかぜカレー」を再現したことがあるのですが、最近キャンプやら釣りやら昔やっていた趣味がアニメがらみで復活したこともあって、アニメの再現レシピを何度も作っています。
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で外出できずなかなかブログのネタもないということで、今回いくつかお見せすることにしました。

『放課後ていぼう日誌』アジの唐揚げ、骨せんべい

 アニメ1話で作っていたのはワタを取っただけの素揚げでしたが、こちらは三枚におろして市販の唐揚げ粉つけて揚げました。そして画像のはアジではなくてサバです(笑)
 昨年の春から何度かサビキ釣りには行っているのですが、アジはあまり釣れず、サバとイワシばっかりでした。(釣り方は同じで、その日その場所に回ってきた魚を釣ってるだけなので)
 アジゴは作中通り素揚げに、大きめのアジは開いてフライに、サバはだいたいは三枚におろして揚げて、イワシは和風パスタにして食べたりしています。
 イワシのパスタのレシピはこちら絶品☆いわしのパスタ☆ (クックパッド)
 フェンネルとか松の実とかないのでみりんを入れる程度にはいい加減に作っても美味しいです。


『ゆるキャン△』コッヘル一つで作る簡単スープパスタ

 お手軽に身体が温まるスープパスタで、何度か作っています。
 最初は作中通りコッヘルだったんですが、画像は最近作った時のもので、小さなダッチオーブンを使っています。
 14cmのダッチオーブンは、これ一つでは小さいですがおかずの一品を作るのにちょうどよく、シチューが自宅での定番メニューになるほどのお気に入りになっています。
『ゆるキャン△』の再現レシピはこちらにまとめて紹介されています。


『ゆるキャン△』切ってぶち込んで煮るだけの餃子鍋+〆のぞうすい

 自宅近くのスーパーの催事で「浜松餃子」が出張販売されていたので作ったメニューです。白菜とか白ネギとかニラとか野菜がたくさん食べられるのがいいですね。
 ぞうすいは作中では「なでしこがご飯を忘れた」ために幻のメニューですが、おいしいですよ。



『ゆるキャン△』トマトすき焼き+〆のチーズパスタ&〆のピリ辛チーズリゾット

 こちらは野菜はタマネギがメイン。他にニンニクの芽とかシメジとか、その時に冷蔵庫にあるものを入れています。醤油と料理酒、みりん、砂糖で作る割下はかなり濃厚な味付けになりますので、少しだけ水を加えています。おいしいですよ。
 これも何度も作っているメニューで、はじめの頃は作中通りチーズパスタにしていたのですが、冷やご飯が残っている時に思いついてチーズリゾットにし、赤唐辛子も投入してピリ辛に仕上げてみたのですが、これが激うまでそれ以来「冷やご飯がある時にやるメニュー」になりました。
 チーズリゾットで追加するのは、とろけるスライスチーズ1枚、乾燥赤唐辛子を砕いて2本、万能調味料「ほりにし」適当 です。

| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=566 |
| キャンプ/釣り | 02:31 AM | comments (0) | trackback (x) |
【聖地巡礼】岡山駅前はロケ地だらけ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】

 原作:平尾アウリ 監督:山本裕介 シリーズ構成:赤尾でこ という組み合わせで「これは百合だ!」と確信してしまった『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のロケ地が岡山市ということで、行くことにしました。
 一つ前のエントリに書いた通り、宿泊のキャンプ場が土曜日泊が取れなかったので日曜泊。つまりこのエントリの取材を行ったのはド平日の月曜日、ということになります。
 トップ画像は、岡山駅前の桃太郎像から。アニメ作中にもたびたび登場していますし、「桃太郎像の鞘が折られたような顔」というセリフにも登場しているアレです。
 今回巡ったのは岡山駅周辺エリアがメインというかほとんどのロケ地は岡山駅周辺に集中しています。まずは駅前にある、可愛くデフォルメされた桃太郎が寝そべっている郵便ポスト。これも作中にたびたび登場しています。
 駅前には下の噴水もあります。ChamJam初のライブイベントのあとメンバーたちが話し合った場所だったり、えりぴよたちが集合場所として使っている場所です。


 ここもたびたび登場するイオンモール岡山。
 メンバーやえりぴよたちが買い物に来たり、舞菜がはじめて前列で歌った時のイベント会場もここです。イベント後にくまさがえりぴよと電話で話していたテーブルもありました。
 実は今回、ここの駐車場を利用しました。平日ということで2時間無料+1000円買い物すればさらに1時間無料だったので。(その他にも市営駐車場はじめ近隣にはコイン駐車場がたくさんあります。ただし日曜祝日は混んでいることが予想されます)

 路面電車の岡山駅前駅です。作中でセリフにもありましたが、いつものライブ会場に行くにはここから路面電車に乗るのが楽です。今回私は往路を他の撮影ポイントを巡りながら歩いて行きましたが、帰りは路面電車を利用しました。作中でも車内がよく描かれていましたので、それはそれで一つのロケ地だなあと思います。

続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:24 PM | comments (0) | trackback (x) |
【岡山県玉野市】たまの湯キャンプ場

 10月に入ってすっかり秋っぽくなってきてから、キャンプに行きたい欲がついにおさえきれなくなったのですが、昨今のブームのせいで土曜泊の予約が全然取れず、止むを得ず日曜泊で行くことになりました。(狙ったキャンプサイトが月曜泊も取れなかったので1泊です)
 場所は岡山県の玉野市にある「たまの湯オートキャンプ場」です。
 瀬戸内海に面した海べりのキャンプ場ですが、下は埋立地だと思われ、目の前は護岸。周囲にも「自然に触れるキャンプ」という感じはありません。

 ここの売りは、すぐ横にスーパー銭湯形式の温泉があって、キャンプ利用者は温泉入り放題というところ。そんなわけで、早朝から別の港で釣りをした汗を温泉で洗い流してからチェックインしました。
 その釣りですが、出発前から「せっかく岡山だしママカリ(サッパ)が釣れるといいなあ」と思いながら早朝からサビキで釣っていたのですが、釣れたのはサヨリが4匹のみ。たくさん寄ってくるんですが、撒き餌は食っても針を食わない。餌がほとんどなくなった頃になって「針が大きすぎるのか?」と2号に変え、実はラストの一匹は餌カゴ空のままで水中に落とした時にかかったのでした。
 地元の常連さんが言うには、まだ水温が高くてママカリは岸に寄ってこないとのこと。アミエビに寄ってきたのはこのサヨリとアイゴばかりでした。(アイゴは針掛かりせず)



続き▽
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| キャンプ/釣り | 08:04 PM | comments (0) | trackback (x) |
『クロノスカラーテ・イン・ハチ北2020』レポート

 新型コロナウィルス感染症に弄ばれている感のある昨今、クロノスカラーテ・イン・ハチ北も2回の延期を経て、9月になってやっと開催されました。
 といっても無観客試合&参加台数縮小で感染拡大防止のための取り組みもやっております。
 さらに、感染拡大防止とは関係なく、今回はヒルクライム競技は日曜日のみ開催。土曜日は近隣の広大な駐車場(スキー客向け)を使用して、定常円旋回やスラロームなどドライビングの基礎スキルを向上するための講座が行われることになりました。
 私個人はというと、いつものとおりマーシャルとしての参加を予定していたのですが、土曜日の講座への参加を自粛(主に夕食の懇親会への参加人数を減らすため)し、日曜のみ行くことになりました。
 今回のコースは2年前と同じ、県道から分岐して但馬高原植物園まで登る町道のコースです。ただし、荒れていた舗装は夏の間にかなり新舗装になっていて、2年前よりも走りやすいと思いました。
 ただ、2本の練習走行の後、本戦1本目が終了したところで九州西岸を通過する超大型の台風12号の影響を受けた大雨が降り始めてしまい、競技はそこで終了。
 終了決定後に一度は止んだ雨も、表彰式が終わって解散となった直後にバケツをひっくり返したみたいな降りになったりして、やむを得ないながらも適切な中止判断となりました。

 今回はこうした開催形態のため、日曜日はけっこう過密に走行が入り、参加車両をゆっくり撮影している時間がありませんでした。そんなわけで、雨が小止みになった時間帯(表彰式前)に帰り支度途中の駐車場を回って撮影したのが続き▽の下の画像です。(画像多数注意)
 この他にもシルビア用SR20ターボ搭載のトヨタセリカLBなど、撮影したい車両はあったのですが、残念ながら帰路につかれた後のようでした。


続き▽
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| モタスポ | 03:16 PM | comments (0) | trackback (x) |
【香川県三豊市】荘内半島オートキャンプ場浦島

 6月27日から29日まで、2泊3日でキャンプに行って来ました。
 場所は四国、香川県三豊市の荘内半島オートキャンプ場浦島。

 27日は夜明け前に香川県入り。同じく三豊市の仁尾港というところで、サビキ釣り。
 アジ狙いだったのですが、なぜか最初に釣れたのがウマヅラハギ!
 その後、サバが3匹釣れました。

 釣りのあと温泉に入ってから到着したキャンプ場は、トップ画像のような見事なオーシャンビュー。雨予報だったので(ていうか出発2日前までは3日間まるごと雨予報だったのですが)、はじめて張るタープで小川張りに挑戦。キャンプ場のオーナーさんに手伝ってもらって、ビシッと張れました。

 夕食は今朝釣った魚たちを揚げて美味しくいただきました。ウマヅラハギはじめて食べたけど、淡泊な白身でおいしい魚ですね。
 あと野菜炒め(ほうれん草としめじ)、メインとして近所のスーパーで買ってきたハンバーグ。『マキシマム』という万能ミックススパイスを付けて焼いたところ、外ご飯効果もあって抜群の美味さでした。もちろんご飯も炊きましたよ。メスティンとダイソー固形燃料の自動炊きです。

 その後、降り出した雨が明け方までやまなかったのですが、タープのおかげで快適にすごせました。

 あけて日曜の朝。雨も上がって少しだけ炭に火を入れてベーコンエッグとトーストで軽い朝食。
 この日は風が強く、念のためタープはメインポールを倒した状態で隣の観音寺市に観光に出かけました。


続き▽
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| キャンプ/釣り | 04:52 PM | comments (0) | trackback (x) |
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