2008,06,14, Saturday
湿っぽい話題ばかりでは申し訳ないので、今日行ったPunto号の改造の話題です。
1月13日に到着の記録のあるPunto号用のブレーキキット、やっと取り付けできました。 旧都築blog『大幅性能アップ』 なんもこんな時に取り付けしなくてもいいんだけど、半月くらい前にリヤのブレーキローターとパッドを発注しちゃってたので、お店に迷惑をかけるわけにもいかず、予定通り今日の作業になったわけです。 朝寝過ごしてしまい着替えだけして部屋を飛び出したため、宮城県の地震のことはショップに着いてから知りました。被災者の皆様が一日も早く元に近い生活に戻れますようにお祈りします。 ![]() さて、キットはフロント用のブレーキだけですが、リヤもいいかげんキテたのでリヤローターもDIXCELの溝つきに交換。パッドは同時にFERODOのDS2500を発注してたのですが、なぜかフロント用のパッドが届いていたため、急遽これまで使っていたものをそのまま装着。こっちはまだ十分使えたからよかったよかった。 リヤローターの交換作業を終えた状態が、右の画像。 メインの前ブレーキ交換。まずはノーマルのキャリパーとローターを外すところから。 ![]() 画像は、新キットのローターと、標準(と同サイズのTAROX製)ローターとの比較。キットのがすんげえ大きいのがわかるでしょう。他の条件が同じなら、ローターの大きい方がブレーキが効くってのは、テコの原理で明らかです。 キットの中には製造誤差修正用のシムがたくさん入っていましたが、結局それは一枚も使わず。ドンピシャの寸法でした。 下の画像が、交換前と交換後のブレーキ部分外観です。 ![]() ブレーキローターとホイール内径との隙間が小さくなって、非常に格好いいですね。帰り道に少し遠回りをして走ってきましたが、まだパッドもローターも慣らしが不十分な状態で、以前のブレーキとははっきりと制動力の立ち上がりが違いました。交換前はブレーキオイルにかなりエアを噛んでいたようで、その分だけでもかなりブレーキのタッチが変わるでしょうが。 コントロール性も悪くなく、鳴きもありません。サーキットに行くのが楽しみです。 作業中、右のドライブシャフトのインナーブーツが破れているのを発見。慣らしがてら帰り道にディーラーに立ち寄ってパーツを発注してきました。 |
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